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私の写真教室については、先日もブログに書いた通り、

今年の秋冬ぐらいなので、もう少し先なのです。

レベルの話、価格のお問い合わせについて、

レベルは、初心者向けだけど初心者向けだけでもない。

価格は、高くはないですが安くもない。

。。。なんの説明にもなっていませんね。

 

ただ、お子さまは日々成長されますから、

お問い合わせくださる方の学び時は、まさに「今」だと思うのです。

写真教室をそのうち再開させるつもりな私にとっては、

私の提案も待っていただきたい気持ちはやまやまですが。笑

 

過去に、こんなブログを書いていますので、よかったら参考にされてみてください。

 

【質問】初めての写真教室の選び方

https://ameblo.jp/my-photo-kitchen/entry-12348549835.html

 

【質問】カメラや写真を学ぶ参考書の選び方

https://ameblo.jp/my-photo-kitchen/entry-12354521840.html

 

 

私は、初めて一眼レフカメラを学んだのは会社だったので、

フィルムカメラが主流の時代に、主な被写体は装置や試作品でした。笑

その時に身につけたことで、何を撮るにもカメラ操作に困ることはなかったけど、

子供が産まれて、

「デジタルカメラで子供を撮る」

というカメラの使い方になった時、

これまでの撮り方や教科書に書いてある撮り方が、必ずしも正解ではないことにたくさん直面しました。

なので、

ママが我が子を撮るためにカメラや写真を学ぶなら、

私はママを経験している方に教わるのがいいと思います。

それに、兄弟構成が似ている先生が見つかるならチャンス!

オリジナルな工夫が、日々蓄積されているはずだからです。

これはれっきとしたノウハウです。

私は娘1人なので、兄弟がいる場合は、所詮想像でしかありません。

カメラマンとしては、兄弟をお撮りしていても、

お子さんのお母さんが、日常生活に寄り添いながら撮ることとは、少し違うスキルです。

 

カメラの扱い方を覚えることは、実はそんなに難しくはありません。

でも、難しく感じてしまったり、反対にわかりやすいと感じられる、その差は、

先生のわかりやすさももちろんあるのでしょうが、

自分の受け入れ体制の違いも大きいと思います。

 

カメラとは少し離れますが、

ごくごく簡単なレンズの光学設計にたずさわる経験があり、

私は、長らくとても苦手な仕事でした。

必要に応じて時折ある仕事だったんです。

その度に、何度教わってもなかなか腹落ちしないままで、

場当たり的な仕事のやり方をしていましたが、

ある日、途中入社で同じ部署に配属された女性の方に教わったら、

嘘みたいに頭に入ってきました。笑

今までは何だったのだろうと。

教え方が、私にとってわかりやすかったというのもあるし、

私自身の受け入れ体制が、心を許してオープンだったのだと思います。

 

私が何がいいたいか、伝わってるかなどうかな。。。

今日は学び方というか、誰から教わるかの話になっちゃったかな。

 

 

どなたかの参考になる話であれば嬉しいです。

 

 

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