区民企画講座「Jazzジャズで学ぶ英語の発音」全3回、
しばらく日曜日の夕方に通っていた。
 
オーディションで選んだという講師は
アメリカの大学で音楽&発音を学んだプロの女性Jazzシンガー。
懇切丁寧、明るく、キラキラした素敵な先生駆 にっこりだった。
 
受講者は、
ゴスペルだったり
コーラスだったり
ギターサークルだったり、
音楽好きseiで年齢層は40代後半~60代といったところ。
 
「ビートルズが好きで、
最近ライブハウスに行くようになりました笑顔」と
初回でわたしは自己紹介した。
 
ナット・キング・コールの「Smile」を隔週でレッスンsao☆
最終日、
百人以上収容可能なレクレーションルームで二十四名、

のびのびと打ち上げをした。
ピアノピアノもあるし、
先生の弾き語りJazzが聴けるはずと期待していた。楽しみ

 


わいわい飲み食いやったーかんぱ~い!していたら、
「歌いたい人いますか?伴奏しますよ」と先生。
 
あるあるの話だが、
ガサゴソと楽譜を出す人続出。
まじですかマジ
 
今日はギター教室marika_bassの帰りですか?と

思っていた二人組も、急にチューニングを始めた。
まじですかマジ
 
わたしと同世代くらいのおじさんおじさんが寄ってきた。
「ビートルズイギリスの楽譜もありますよ。いかがですか?」
後期のビートルズの作品集だった。
「わたしはちょっと。。。何か聴かせてください」と
楽譜の中にあった『I will 』をリクエストしたら、
楽譜を閉じて消えていった。あれ?
レパートリーではなかったらしいわはは


よみがえった記憶夢
小学二年生の時のクラスお楽しみ会。
「誰か前に出て歌わんか?」と担任の先生shokopon
まずは男性担任のご指名で
一人の女子が森昌子の「せんせい」を

手をひらひらパーさせながら歌った。


ここから、みんなの心に火火が点いた。
数日前にテレビテレビで観たばかりの
フィンガー5の「個人授業」を
にわか仕立てのグループで
歌う子たちがいて「オーほー」と思った。
 
そして、わたしは独唱歌うを。
覚えたての
キューティハニーの主題歌。
倖田來未バージョンではない。
♪このごろ はやりの女の子ぉ
お尻shokoponの小さな女の子ぉ♪

と、みんなの前で堂々とやった。

 

まぁ、子供だから。ゆるして

 

キューティーハニー 第1話


親戚の集まりでも

しょっちゅうやっていたsei
冷静に思い返せば
「上手いねぇ〜」と褒められたことは一度もない。
 
夜空帰路の電車の中で考えた。
わたしは、人生のどこで
真実を知る林檎アッポーをかじったのだろう。。。