環境と体にいい生活をしたい~ビーズワックスラップ~ | 南アフリカでシュタイナー教育〜やんちゃ男児たちの子育て日記〜

南アフリカでシュタイナー教育〜やんちゃ男児たちの子育て日記〜

日本人夫婦による2010年&2012年生まれのやんちゃな男の子2人の日本でのバイリンガル子育ての記録で始めたブログ。
2017年夏からは、夫の転勤先・南アフリカでのシュタイナー学校の様子などを伝えながら、生活の中から見えるアフリカの魅力などをお伝えしています。


テーマ:

日常で良く使うサランラップ。

 

残り物にラップしたり、おにぎり握る時に使ったり。

 

この間、友人のFacebookで、サランラップがいかに体に害を与えるか、という記事を読んでから気になっていました。

 

そして、ハッと、ビーズワックスラップ(bee’s wax wrap)のことを思い出しました。

 

抗菌性もあり、自然で安全な材料で作られているから安心な布ラップ。コットン生地に蜜ろうを塗った再利用可能なラップなんです。

 

去年、やはりどこかの記事でビーズワックスラップのことを読んで気になりつつも、調べたらオーストリアからの輸入品しかなくて、さらに結構なお値段で諦めたんだっけショボーン

 

 

 

でもでも、人だけじゃなくて、

物との出会いのタイミングってありますよねウインク

 

 

 

昨日、子どもたちが通うシュタイナー学校の隣でやっているオーガニックマーケットでランチをして、帰り際に覗いたお店にズラリと並んだビーズワックスラップ!(あの時、別の出口から出ていたら出会わなかった!)

 

何と、昨日の朝、オーストリアから届いたばかりとか。

 

早速、大中小の3枚入りを購入しましたおねがいお値段もR165(1ランド10円で計算しても1650円)普通の使い捨てサランラップでもR50するので、かなりお買い得チュー

 

蜜ろうの良い香りラブラブ

 

癒されます。

 

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早速、翌日の子どもたちのお弁当用に焼いたパンケーキを包んでみました。
 
蜜ろうは、手の温かさで、柔らかくなるので、手で包み込むように少し押さえればOK。

 

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なかなか可愛いし、エコで良いんじゃない?
子どもたちも、学校の授業で蜜ろうをよく使っているので、慣れた香りにうっとり照れ子どもたちの方が密ろうの扱い方を知っているので、優しく優しく温めていました。
 
 
サランラップを100%使わないようになるまで少々時間かかるだろうけど、オーガニックコットンとオーガニックビーズワックスがあれば、自分でも作れるみたいだから、今度作ってみようかな。

 

 

ニューヨークでスローライフを送っている向井余史子さんのブログに作り方が掲載されていましたので紹介します

 → 使い捨てラップの代わりに♪ビーズワックス布ラップの作り方

 

 

参考までに、アマゾンで販売しているビーズワックスラップもご紹介します♪まだ、お値段高いですねびっくり

 

 

 


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