「早婚」


いま本屋に行ったら見かけない本はないぐらい、露出しまくりの勝間さんの提言だ。


参考記事



30を過ぎて結婚した自分が言うのも何だが、男女ともに早く結婚したほうがいいと思う。


男の立場でいくと、結婚することにより、


・仕事に専念できる

・美味しくて栄養ある食事が食べられる

・生活のリズムが健康的になる

・家に帰っても寂しくない


など、メリットが多いから。


正確には、実は結婚に向いている人は多くいるのに、それに気づかず結婚していない人が多いから、早く結婚したほうがいい、と思う、という感じ。


もちろん、結婚して良かったと思う人でも、早く結婚しては失敗するタイプの人も多くいるので、その点はきちんと「自分」「相手」を見極めましょう。



・・・と言ってもまだまだ本当の結婚生活はこれから、って感じですけどね。




「派遣切り」ではなく、「育休切り」という言葉があるようだ。


参考記事



「少子高齢化」対策として、育児休暇が取りやすい制度を導入する企業は増えてきているが、まだまだそれは進んでいない。


なぜなら、育児休暇を取ってしまうと、年功序列型の企業において、働く期間が減ってしまうと、キャリアのロスになってしまうから。


これでは、育児休暇は取りたくても取れない女性、そして、男性が多いはずだ。


男性の育児休暇の取得が進まない理由は、実はここにあるのかもしれない。



人口が減ってしまう日本、

若者が減ってしまう日本、


このままではまずい・・・。


転職やキャリアに関する相談を受けていると、社会に出るための就職活動をしていた学生の頃には、「将来、自分はどのように働いていきたいか」ということについて深く考えたことがなかった、という話を耳にします。

私自身、漠然と「こんな仕事がしたい!」「○○業界に入りたい!」という願望は持っていましたが、自分のキャリアをどのように積んでいきたいか、いわば、「自分のキャリアをどのようにデザインするか」などということは全くと言っていいほど意識することがありませんでした。

しかし、実際に社会に出て、会社という組織のなかで日々仕事をしていく上で、「キャリアをデザインする」ことは、とても重要なことであると実感するようになりました。


「キャリアデザイン」というと、何だかよく意味が分からない、と感じるかもしれませんが、「将来の自分の方向性」とか「仕事におけるありたい姿」ということではないかと考えています。


自分がどのような「方向」に向かって働きたいか、
将来的に仕事で実現したい「ありたい姿」は何なのか、

そんなことを自身の中で考え、ビジョンとして持っておき、方向性としておくことがキャリアをデザインする、ということではないかと思っています。

キャリアをデザインし、仕事で実現したい「ビジョン(方向性)」を持つことができると、そのビジョン(方向性)を実現するために、どのような経験を積んでおいたほうがいいか、ということが明確になってきます。

そうすると、実は日々の仕事の重要性を再認識することができたり、新たにチャレンジしたい仕事が見えてきたりすると思っています。


自分のこれまでのキャリアやこれからのキャリアを真剣に見つめ直す意味も含めて、一度、自分の「キャリアをデザインしてみる」ことで、また新たな気持ちで仕事に臨むことができるのではないでしょうか。