1年6ヶ月ぶり〜
友人〜トーマスと昼ご飯〜
いつもの京都〜眠眠〜
餃子好きのトーマス
リクエスト(笑)
夕食〜インド料理〜
チキンカレー、タンドリーチキン
チーズナン、などなど〜まいう〜
ご馳走様〜♪
GW〜後半〜
ロック〜海は最高〜
明日にでも報告します。
耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三のちの耕三寺耕三。
1927年(昭和2年)故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建て始めた(耕三寺内に現存)。母が1934年(昭和9年)に没すると、翌1935年(昭和10年)、金本は母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を福松から「耕三」に改めた。同年から潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始した。[1]金本はかねてより、瀬戸田の地に誇りうる文化財のないことを残念に思っており、境内を日本各地の著名な歴史的建造物を模した堂宇で埋める構想を立てた。以来、30余年をかけて、日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などをはじめとした伽藍が完成した。なお金本は1956年(昭和31年)以降、自らを「耕三寺耕三」と名乗るようになった。
陽明門を模した孝養門から「西の日光」と呼ばれるようになり、瀬戸内海の観光地の一つとなった。平成期に入ってからは、建築物の特殊性が評価され、15棟が登録有形文化財として登録された。