助産師の山浦直子です。
先日相模原市の庄井歯科医院で赤ちゃんの発達の教室をさせていただきました。
企画してくださった副医院長の庄井香先生とは、一人目のお子さんの時からのお付き合いです。今は二人のお子さんの子育てをしながらお仕事をされています。
最近のお子さんたちに多いのがポカン口だそうです。
いつもポカンと口が開いた状態だと、
歯並びが悪くなりやすい
口が閉じている状態なら、下は上あごについていますが、口が開いていると常に舌がしたにあるので、上あごを広げる力が作用せず、歯の生えてくるスペースが確保できない
口呼吸により、感染症にかかりやすくなる
虫歯になりやすい
口の中が乾燥し、唾液が分泌されにくいため、虫歯になりやすい
顔がゆがみやすい
口呼吸ではこち元の締まりが悪いため、口先が前に突出したアデノイド顔貌といわれる顔のラインが形成されやすい
など様々な問題が出てきます。
庄井先生は、お口の発達のためにも、赤ちゃんの時の抱っこや発達、離乳食のあげ方などが大切とおっしゃっていました。
先生は、小児歯科を担当されていて、お口ポカンや舌癖のおこさんへのアプローチも積極的にされています。
是非お近くの方はご相談ください。
最近小児歯科の先生方が、赤ちゃんの発達に注目してくださっています。
11月には5月に大好評だった小林いづみ先生の講座 「身体の発達と口腔発達~しっかり食べられるために必要なこと」をまた開催予定です。日程がまだ決定していません。会場が取れ次第ブログに載せますのでお申し込みください。