乳頭白斑(拭いても取れない白いもの)を繰り返しているママへ | 子育てサポーター&女性のサポーター♡オンリー1助産師・佐藤千鶴の毎日楽しく子育てがしたいママ&女性への伝言 北海道札幌・札幌近郊

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子育ての主役はママと赤ちゃん。ママが笑顔で気持ちがラクになるように情報をお伝えします。~授乳タイムをリラックスタイムに。楽しくラクな子育てを~+女性の味方として、ホルモンに左右されがちな女性が健やかに穏やかに過ごせるためのコツなどもお伝えしていきます。

こんにちはラブラブ

 

『授乳タイムをリラックスタイムに』を合言葉にラクな育児を応援している助産師の佐藤千鶴ですクローバー

 

札幌・札幌近郊で母乳育児・育児相談を出張訪問でしています車

 

乳頭痛についてのブログを少しシリーズで書こうと思います。

 

乳頭痛の1つである『乳頭白斑』って知っていますか?

 

母乳育児をしたことがある方も、自分が経験していないと知らない方もいます。

 

そうかと思えば、何度も繰り返している方もいます。

 

乳頭に拭いても拭いても取れない白いものがついていたらそれが白斑です。

 

白斑が出来はじめる時、できてすぐなどは乳頭がとても痛いです。

定義的には『乳頭の先端に直径1mmくらいの大きさの白いもの』となっています。

 

授乳時に非常に強い痛みを伴うことがあります。

この白斑は、上皮の過形成や微粒子もしくは、脂肪性の物質が蓄積したものだとかんがえらえています。

 (母乳育児支援スタンダード 第2版 編集NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会 医学書院より)

白斑のできる理由は様々ですが、多くは不適切なポジショニング(授乳姿勢)&ラッチオン(乳頭への吸着:赤ちゃんの吸い方)からくるものが多いです。

 

白斑は、パターンは2つあります。

 

1つ目は、完全に乳汁の出口がふさがれてしまい、乳房にもしこりができてしまうもの

右矢印これは、ワインのコルクの栓の様になり、白斑が取れるまでしこりも良くならず、乳房がカチコチになったり、乳房がどんどん痛みが出てきたりします汗

ただ、そのコルクの栓のような白斑がポンっと取れると乳汁があふれ出ししこりも改善しますラブラブ

 

 

2つ目は、乳汁の出口は完全にふさがないで、少しは乳汁が出てきます。完全にふさいでないので、乳房のしこりが出来ても小さいものだったりします。でも乳頭が痛いですし、スッキリしないものがほとんど汗

ただ、大きなしこりにならないので、割と放置されがち。。。

乳頭痛などがなければ、まずは授乳姿勢と吸わせ方を見直してみるだけでよくなることもあります。

右矢印良くならなければ、白斑の部分を柔らかくして皮膚が柔らかくなるようにしたり、乳房や乳頭を温めてみたり、ママ自身が乳頭をマッサージするように乳汁を押し出すようにしてみたりすることで改善することもあります。

 

乳頭白斑を繰り返している方、自分での対処方法を知らない方などは、一度ご相談くださいね。

 

ちなみに乳頭白斑による乳頭痛はニップルシールドと言われるものを使っても解決しませんよ~。

ニップルシールドとはこんな感じのもの↑

次のブログでは、その肝心の正しい授乳姿勢と吸わせ方についてお伝えします乙女のトキメキ

 

 

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