赤ちゃんを揺れるものに乗せながらミルクやご飯を飲み・食べすることについて | 子育てサポーター&女性のサポーター♡オンリー1助産師・佐藤千鶴の毎日楽しく子育てがしたいママ&女性への伝言 北海道札幌・札幌近郊

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子育ての主役はママと赤ちゃん。ママが笑顔で気持ちがラクになるように情報をお伝えします。~授乳タイムをリラックスタイムに。楽しくラクな子育てを~+女性の味方として、ホルモンに左右されがちな女性が健やかに穏やかに過ごせるためのコツなどもお伝えしていきます。

こんにちは晴れ

 

『授乳タイムをリラックスタイムに』を合言葉にラクな育児を応援している助産師の佐藤千鶴ですクローバー

 

札幌・札幌近郊で母乳育児・育児相談を出張でおこなっています車

 

母乳育児支援の延長にあるものが、離乳食の支援。

 

離乳食の相談はにんじん

「食べない」

「食べてくれない」

「食べ過ぎる」

「どのくらい食べさせたらいいのか」

という相談もあります。

 

離乳食の相談の時に必ず聞くことは、

『いつ・誰と・どんなふうに食べているか』です。

そこを聞いてからじゃないと次の

「どんなものを食べさせているのか?」

「どんなものが好みですか?」

「どんな食感が好きそうですか?」

「どんな味が好きそうですか?」

という質問にいけません。

 

この『いつ・誰と・どんなふうに』で多い答えがのが

時計『いつ』・・・午前中に機嫌のいい時間に、10時・14時・18時ころ(保健センターなどで4時間はあけるようにといわれているかららしい)

赤ちゃん『誰と』・・・食べているのは赤ちゃん一人(上記の時間は大人が食べない時間帯だから)

椅子『どんなふうに』・・・バンボに入れて、抱っこして、バウンサーに乗せて

 

この時にビックリするのが「バウンサーに乗せて」です。

 

ロックして動かないようにできるバウンサーもありますが、基本的に揺れていますよね。

 

一応確認します。

「バウンサーは揺れないようにしているのでしょうか?」

「どの高さまであげていますか?」

 

「普通に使っている高さ(30~45度くらい)で揺れています」というのが多いのです。

 

ミルクを飲ませる時にも「自分で哺乳瓶を持てるようになったので、バウンサーで飲んでいます」という人もいます。

 

ちょ、

ちょっと待ってアセアセ

 

私たち大人は揺れながら、揺れるところに乗りながら食べませんよね?アセアセ

揺れるところで飲むのは難しいですよねアセアセ

 

バウンサーはかなり揺れますアセアセ

 

誤飲の原因にもなります。

 

食事も落ち着いて食べれません。

 

姿勢が安定しないと食事が進みません。

 

食べない原因の一つに、この「姿勢の不安定さ」があることもあります。

もちろん揺れながら食べている子もいますが、危険ですのでやめて欲しいと思います注意

 

でも、結構InstagramやFacebookの投稿で、バウンサーでミルクやマグを飲む子、食事をしている子を見ますガーン

 

 

離乳食講座では、

椅子姿勢のこと・どんな椅子に座るのがいいのか

時計食事の時間帯

さくらんぼ食事に向かう環境や雰囲気

ナイフとフォーク食べさせ方(スプーンでずっと食べさせられている子がすごく多い)

NEW最新の情報とともにお伝えしています。

 

『目からウロコの離乳食講座』の内容はこちらを。

離乳食『もぐもぐクラス』継続支援サポートはこちらをみてくださいね。

 

 

講座は、出張とオンラインで行っております。

 

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すべての事に感謝ドキドキ