子育てのアドバイスに正論はいらない | 子育てサポーター♡オンリー1助産師・佐藤千鶴の毎日楽しく子育てがしたいママへの伝言 北海道札幌・札幌近郊

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~授乳タイムをリラックスタイムに。楽しくラクな子育てを~


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こんばんは赤薔薇

 

『授乳タイムをリラックスタイムに』を合言葉にラクな育児を応援している助産師の佐藤千鶴ですクローバー

 

札幌・札幌近郊で母乳育児・育児相談を出張訪問でしています車

 

最近感じたことをブログにつぶやいてみます。。。

 

 

最近は、SNSでちょっとした子育ての悩みや辛さをぶちまけることができるようになりました。

つぶやけるようになってママ達の気持ちが楽になっているのでしょうかはてなマーク

 

ラクになることもあると思います。

でも、気持を開放できる反面モヤモヤも感じる時もあるのではないでしょうかはてなマーク

ちょっとしたつぶやき、誰かの投稿にしたコメント。

 

これに対し「正論」という名のナイフをふりかざす人ナイフがたまにいます。

 

文章ですから、相手にニュアンスがうまく伝わらないこともあります。

異なった意図で相手に伝わることもあります。

 

気軽に投稿したことが変に受け止められて「説教」じみたことを言われることもあります。

 

特に子育てがひと段落した方から「子どもがかわいそう」「子どもが傷つくよ」「そんなことは言わないで~」「私の時代よりマシよ~」とコメントもらう。

 

本当にそうなのかもしれない。でもその「正論はいらない」。

ご家庭のいろんなニュアンスがある。親と子にしかわからない呼吸や掛け合いがある。

それをわかった上で言っているのならいいでしょう。

 

でもたいていの場合はそうじゃない。

 

恐らくSNSの場で多くの人が望んでいるのは「説教」や「正論」ではなく

「共感」なのかもしれない

 

そのことを常に頭に置いておきたい。

 

私自身は0~1歳児を育てるママではなくなりました。

 

でも、辛かった子育ての時期の事が武勇伝に変わることもないし、小さい子を見て「あの頃に戻りたい」と思うこともありません。

子どもに対し「早く大きくなれ~」と思ったこともない。

10歳以上になった我が子をみて「あの頃は良かった」と寂しくなることもない。

 

私はちょっと変わり者なのでそう思うのかもしれない(笑)

 

子どもを産もうが、育てようが私は私だから。

「私の人生を常に生きたい」と思っています。

 

子どもを産まないという選択もある。

子どもを産めなかったという人もいるでしょう。

 

どんな人もその人の経験であって、優劣はない。

だから私の子育ての経験は私のもの。

3人の子育ての経験です。

 

それと同じように男の子しかいないママは男の子の子育ての経験。

女の子しかいないママは女の子の子育ての経験。

双子の子育ての経験。

それはやっぱり経験したその人にしかわからないもの。

でもその価値観が他人に合うとは思わない。

そのことを忘れないでいないと、つい「正論」を言いがちになるのかもしれない。

 

でも想像して「大変だったね~」「それは辛かったね」と共感することはできる。

それだけでいいのかなと。

「私は〇人の子育てをしました!だから子育ての相談はばっちり!」みたいなのは違うかと。。。ショボーン

 

これはどんな人も頭に置いてほしいな~と思いました。

 

 

そして、私たちのような子育て支援をしている専門家について。

 

対面しての相談で専門家が「持論」や「正論」を相談者にぶつけることも多々あります。

 

でも本当にそれは必要なのでしょうかはてなマーク

 

必要な知識や情報を与えつつ、今子育てして真っ最中の人の気持ちを汲んであげて前を向けるように、そのママが自分に合った方法を選択していけるようにするのが専門家の役割ではないかと思っています。

 

どんなママにも自分で決める力はあります。(DVを受けているママにはその力はなくなっていくのですが。。。)

 

どんなママにもある程度自分で自分の事をケアすることはできます。

 

だから、ある程度の情報や知識を提供して、自分で何とかできる力を身に着けてもらうことが私たちの役割かと。。。

 

いつでも専門家は頼っていいです。

 

でも自分で何もしないで「やってもらえれば何とかなる」と思わせるのは違うかと思っています。

 

定期的に乳房のマッサージをしないと本当にダメなのかはてなマーク

 

授乳が辛い人に対して「授乳方法」をみないでマッサージだけをして帰していいのかはてなマーク

 

今一度考えてみてほしいな~と思います。

 

私も忘れないようにしたいと思います。

 

では、また~。

 

すべての事に感謝ドキドキ

 

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