今年は関西では湿度は上がってきたものの、

梅雨入り宣言はなく

一体いつ雨が降るの??っていう感じですが、

気温も上がりつつあり、ムシムシとはしていますね。

 

さて、妊活中、不妊治療をされている方は、

身体の梅雨対策は出来ていますか??

 

湿気にも外湿と内湿あります。

外湿は外気や環境の湿度。

内湿は人の身体の中の湿気です。

暴飲暴食をしていたり、

運動をしなくて汗をかかなかったりすると

その内湿はどんどん身体の中に溜まります。

 

外湿が高くなる梅雨の時期に

身体の湿気と反応して

身体がだるい、しんどい、疲れが抜けない

などの症状は感じていませんか??

また、めまいや吐き気などを感じる方もいます。

 

そういう内湿が悪さをして出る症状があると

妊活や不妊治療にも

良い影響を及ぼすことがありません。

完全に身体の中のリズムが崩れてしまうからです。

 

もちろん養生としては

運動をして汗をかく時間を作ることです。

食養生としては

身体の内湿をさばくのには長けている

”ショウガ”をお料理などで使うのも効果的です。

 

また、とうもろこしにも湿をさばく働きがあるので、

”コーン茶””コーンの髭茶”

なども身体の湿気をさばいてくれる働きがあります。

”とうもろこし”は、昔の東洋医学の本にも記載があります。

実の気味は、甘くて平なので、身体を冷やすこともありません。

お腹を整えて、胃のはたらきを良くします。

本には、根や葉についての記述があり、

おしっこに問題があるときに

煎じて飲むと良いという記述があります。


根や葉は現代では使用しませんが、

かわりに「髭(ひげ)」を生薬として使います。


葉つきのコーンが手に入ったときは、

髭(ひげ)は捨てずに乾燥させます。

乾いた髭(ひげ)を軽くフライパンで炒り、

お湯で煮だせば”コーン髭(ひげ)茶”の完成!


利尿作用があるので、ムクミが気になるときはピッタリ!!

乾燥させたコーンの実を炒ってお茶にしたのが”コーン茶”です。

 

汗をかくのも意識しながら、

こういう食養生で身体の湿気を整えて

妊娠しやすい身体づくりをしていきませんか??

 

当院では鍼灸治療、スーパーライザーによるレーザー治療で

その身体づくりのお手伝いをさせていただいています。

詳しくはホームページにて!!

 

http://www.shinkyu-kawai.com