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一昨日、日本を脱出し、韓国にきております。

韓国も寒いですよ〜。特にソウルは……寒い。


昨日は、トゥンコル(牛の髄だっけ?)と生レバーを食べ、



牛の頭の肉がコラーゲンたっぷりという事で食べ、




本日は代理店のキムさんに鰻をご馳走になりました……写真撮るの忘れた…。


私、韓国で食べる鰻が意外と好きなんです。
生姜と一緒に食べるのですが、タレとマッチして本当に美味しい。


まぁ、韓国料理を食べにきたわけでは無く、
現状出来上がった来期の製品を見せに来たのです。




韓国の代理店さんはDUやDF、そして今はTi5レッドのシャフトをかなり販売してくれてます。


金曜日はゴルフだったようで、初めて使ったバイキングメソッドが入りまくって感動してました。





さて、新製品のはなし。


普通なら、即、裏ブログで紹介するところなんですが、早く紹介するとアイデアをパクられるのも嫌で、少し出し惜しみしました。


それが、ターフライダーウエッジ。



ムジークのフィフティウエッジと同じ304ソフトステンレスを使った新しいコンセプトのウエッジです。


以前、パクリ疑惑が出た形状サンプルを、



パクリ疑惑のブログはこちら↓



もう一度、考えに考えてやり直し、出来たモデルです。


特徴の一つはソール形状。




ヒール側の一面はフラットで広めの設計。

トゥ側になるに従って、ソール幅は狭く、
また段差が付いています。


実は、ムジーク フィッティングラボ スタジオにあるGCクアッドでアプローチ計測をすると、


ほとんどのゴルファーがインパクトで5度から7度トゥダウンするのです。


いわゆるザックリはトゥ寄りのリーディングエッジが芝に刺さる事が多い。


そのための段差が付いています。


ヒール側の幅広フラットソールで芝を受けながら抜けが良い仕上がりになっています。


特に私の場合、ヒールが受けてくれないと、駄目なんです。


ムジークのウエッジでは、

フィフティーズ



ディープフォージド



この2つがお陰様で結構売れてまして、

その次に売れているのがマルチアイコンウエッジ。



しかし、私は2012年発売のオンザスクリューウエッジが手放せないのです。
(在庫限りで販売中)



2012年当時は、フォーティーンさんのJスペックや私の古巣の一つであるクリーブランドがキャビティにする事でソール幅を広くする手法を取ってました。


その基本コンセプトは参考にし、鉄より軽いアルミネジを装着することで、ソール幅を広くしたのがオンザスクリューウエッジでした。


その後、この目玉デザインをパクったわけではないでしょうが、クリーブランドおじさんがデザインしたマックダディが出て、


今や似たようなデザインのウェッジは多く見られるようになりました。



でもムジークは結構昔からやってるんですよ的な主張をしつつ、


ターフライダーにもネジは採用しています。




シルバーはステンレスで通常ウェイト。

黒はアルミで軽量モデル。

女性向けにピンクも出すつもりです。

ロフトは48.50.52.54.56.58.60の7種類。


作った私が言うのも何ですが、私にはかなり良いです。


平川CCのうるさ方にも打ってもらいましたが
すこぶる評判良し。



実は、同じヘッドでサンドライダーも出す予定でして、
(こちらは56.58のみ)


私はターフ52度とサンドライダーの58度を使う予定。


このサンドライダーが又面白く、見た人みんなが笑って感動してくれるのですが、


こちらはパクられると嫌なので、発売ちょっと前まで非公開で……。


このターフライダー&サンドライダーは1月末には発売出来るはず!?です。


お楽しみに。