ふたりは中学校の同級生

 

高校に入って

「お互いに好きだった」という事が分かり

お付き合いがはじまったそうです。

 

 

性格も笑顔も本当に可愛くて

フワッとした優しい雰囲気なのに

とてもしっかりしたご夫妻です。

 

 

まだ若いお二人ですが、二児のパパとママ!

 

 

高校を卒業する時には、

新婦さまのお腹の中には

6ヶ月の大切な命が宿っていました。

 

 

赤ちゃんができたことを

一番最初に相談したのはお姉さんで、

 不安に押し潰されそうな新婦さまの心を

理解し、支えてくれたそうです。

 

 

ご両家の心配もとても大きなものだったと思います。

 

 

「自分がしっかりしなきゃ! 」

「彼女と、お腹の子を守っていくのは自分なんだ! 」

 

若くても自分たちでやれるという所を

見て欲しかったと、

当時のことを語って下さいました。

 

 

できるだけ人の手を借りず

ふたりで協力し合って、

自分たちの手で子供を育てていこう!

 

そう、ふたりで決意して

結婚生活をスタートさせました。

 


新郎さまは、

テレビのCMや雑誌など結婚式の広告を見るたび

彼女にウェディングドレスを着せてあげたいという

気持ちを強く持ち続けていたそうです。

 

 

一方で、日々の生活で

段々と結婚式の夢が薄くなっていたという新婦さま。

 

 

その背中を強く押してくれたのは新郎さまです。

 

 

ウェディングドレス姿を見るのは、

新郎さまの夢でもありました^^

 


 

ふたりで協力し合い

お互いの気持ちを大事に確かめ合って

共に歩んでこられた若きご夫妻さまです。

 

 

互いに助け合い、互いを思い合うふたりの絆は、

年月と共に更に深く強いものとなります。

 

 

左手薬指の指輪は、ふたりの結婚と愛の証

 

 

「大切な命を守り育てていこう」

 

ふたりだけで誓いを立てたあの時

お腹の中にいたりりあんちゃんも2歳を迎え

結婚式ではリングガールを努めてくれました。

 

ふたりの大きな愛情に育まれ

活発な女の子に成長しています。

 

 

挙式カウンセリングの中で

 

「どんな夫婦でありたいですか?」

と質問をしましたら、

 

新郎さまが、

 

『 子どもたちから

" パパとママみたいな夫婦になりたい "

そう言ってもらえるような夫婦になりたい。』

 

と、、、

 

 

そして、結婚式の結びには、

ご両親に対し感謝の言葉も述べられましたが

 

 

新郎さまのお手紙には、

「お父さんお母さんみたいな夫婦になりたい」

と、書いてありました。

 

私は、とても感動しました。

 

 

おふたりだったら必ず!


子供たちが大きくなって

いつか結婚する日がきた時には


「パパママみたいな夫婦になりたい!」

って、言ってくれると思います。

 

でも、もしそんな時が訪れたら、

パパは、嫁にはやりたくない!って思い

泣くのでしょうね^^

 

 

ご両親さまがふたりのお手本であるように

子供たちが憧れる仲の良いご夫妻でいて下さいね♡

 

 

このたびは、誠におめでとうございます。

末長くお幸せに♡♡

2020年2月14日

T & R