太一さんのカレに直接触る。

先からヌル ヌル出てて、☝でなぞる。
太一さんの顔を見ながら、☝についたそれを舐めてみる。

太一さんが困った顔で私を見る。

もっと触ってほしい?

コクンと頷く。か、かわいい♡

またカレを手のひらで包むようにして、優しく動かす。
裏側を指で刺激すると、太一さんは眉をしかめて切ない顔になる。

ここが気持ちいいの?

またコクンと頷く。またもや、かわいい♡

たまらなく愛しくなってしまって、次の赤信号の時、太一さんの方を向いて頭を下げて、👅をのばしてカレに触れた。

太一さんが私の頭を軽く押す。
カレを口に含む。
👅を動かして、カレを唾液まみれにする。

太一さんに肩を引かれて、顔を上げた。
信号が変わったみたい。
体を起こして、またカレを優しく握る。

もー、出ちゃうよ…

ダメ、我慢して

じゃ、睦月さんも我慢して

ホテルに着くまで、お互い行くのを我慢…
そして、やっと着いた。

ガレージに車を止めた。
我慢できなくて、太一さんのカレにしゃぶりつく。

睦月さん…もー、ダメだってば
早くお部屋に入ろう?

それなら、リモコン返して?
そしたら止めてあげる

太一さんからリモコンを受け取って、電源を切った。

大荷物と一緒にお部屋へ向かう。