道の駅「美濃にわか茶屋」 | 日本の中心で道の駅と叫ぶ!

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横浜を拠点に関東地方中心で道の駅を巡ります。帰省時期は中国地方の道の駅をめぐったり、時には北海道の道の駅をめぐったりもします。ちなみに、以前名古屋にいたため中部は制覇済みです。

 そして、たまにトイカメラやデジカメネタもやりたいと思います。

 本日4番目に訪問したのは「美濃にわか茶屋」です。岐阜県美濃市にあります。場所はこちら


美濃にわか茶屋(看板)

 「うだつの上がる町並み」で有名な美濃市に2007/9/8に出来たばかりの道の駅です。


 最初、オープン日の10時すぎに来たときは、、、まだ一般客は入れないと言うことで一度スキップしたのですが、13時過ぎに再度リベンジしました。


 しかしながら、駐車場はいっぱい。当然建物の中もいっぱいです。


美濃にわか茶屋(近景)

 人が多すぎて、生鮮品売り場もほとんど何もない状態。レストランも食券制だったのですが、全部売り切れになっていました(そもそも売っていたのだろうか・・・)。


 でも、さすがに出来たばかりで、設備も新しく、トイレもかなり綺麗でした。


美濃にわか茶屋(イベント?)

 また、Visitor Centerというところがあり、森林文化アカデミーの生徒が作ったさわれる作品を展示していました。これは、、、期間限定なんですかね?そのあたりよくわかりませんでしが・・・


美濃にわか茶屋(遠景)

 ところで、ここではレンタサイクルがありまして、自転車を借りて「うだつの上がる町並み」を見に行くことができます。
 しかし、この「うだつ(卯建)」って何?と全然知らなかったのですが、、、どうやら屋根の着いた小さな壁で、防火壁のようなものらしいです。詳細はWikipediaをご覧下さい。


 まぁ、日本の伝統的な作りの一つ、といえるでしょうか? 各地で象徴的な存在として保存に努めている地区がいくつかあるようです。


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 道の駅「美濃にわか茶屋」 住所:岐阜県美濃市曽代214