こんにちは!! 新しく開発部へ入社しました吉田ですニコニコ

どうぞよろしくお願いしますキラキラ

 

早速ですが、読売新聞に気になる記事があったのでご紹介しますニコ

 

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「倒れない木造」新基準

地震による「直接死」の約8割が家屋や家具など下敷きとされ、建物の安全性が

大きな問題となった。

大地震が繰り返され、そのたびに耐震基準が強化されてきたが住まいの安全性

はどこまで高まったのか。

 

現在の耐震基準は建築基準法に基づいている。3万戸以上が全壊した福井地震

を受けて1950年に施行され、その後も大地震のたびに基準が強化された。

現在は2000年に改正された震災級の地震でも倒壊しない基準(2000年基準)が適

用されているが、2000年基準で建てられた木造住宅が16年の熊本地震で倒壊し

た。工学院の久田教授は「建築基準法は命を守るために建物の最低限のルール

を定めたものであり、この基準だけでは限界がある。」と指摘する。

こうした課題に対し、個人の財産としての建物の安全性を追求する耐震等級に

注目が集まり始めた。

 

住宅メーカー「タマホーム」は17年に防災科学技術研究所の「実大三次元震動

破壊実験施設」で2000年基準に相当する等級1と等級3の木造住宅が震度7級

の連続した揺れに耐えれるかを実験。

等級3の建物は無事だったが等級1では2回目の揺れで1階の柱が傾き倒壊と

判断された。

実験を監修した京都大学の五十田教授は「等級3まで引き上げると、安全性が

相当程度高くなることがわかってきた。基準法を満たしたことで安心せず、様々

な角度から耐震化について考えてほしい。」と語る。

 

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