カナダにCELTA留学 その2 | 英語講師 武藤一也のブログ

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東進ハイスクールと地元群馬で高校生や社会人に英語を教えています。TOEIC LR/ SW(全技能満点)、英検1級。自分も毎日英語を勉強しています。https://mutokazu.com/

カナダにCELTA留学その1はこちら

https://ameblo.jp/mutoeigo/entry-12523011128.html

 

さて、今回はCELTAコースへの入学テスト③の面接について書いていこうと思います。

 

この面接はスカイプで行うのですが、時差の関係もあり夜の10時から始まりました。

 

15分くらいかな~と思っていたんですが、結果から言うと、1時間くらいでしたゲロー

 

最初は、志望動機や経歴、アピールポイントなどですが、それは早々に終わり、次は単語・文法・語法の説明です。

 

面接に際しては「面接で聞かれる問題リスト(英文リスト)」が事前に送られてきて、その中から質問されるという感じでした。

 

私が質問されたのはConditionalsです。

 

文法の説明は慣れているので楽勝!と思ったのですが、これが大変。

 

私が説明し終えると、

 

面接官がWhat do you mean? Please use more graded language.

的なことを言ってくるわけですよ。ええ。

 

「もっと易しい単語で説明して」ということなんですが、これが意外と難しい。

 

さらに、「具体例を挙げて」「私から答えを引き出して」的な感じでぐいぐい来るわけです。

 

全ての質問に答えましたが、全然上手く出来なかった。

 

面接の後、正直落ちたと思いました。

 

ほんとに。所属予備校の方々に留学するって言った後だったので、「落ちたら本当にヤバい」

 

と思っていました。

 

本当にヤバいと思った滝汗

 

結局、1~2日後には合格のメールが届いたんですが、久しぶりに冷や冷やした。

 

後から分かったことなんですが、

 

この面接については、CELTAの他のクラスメイト達(ネイティブ)も「本当に大変だった。答えられなかった」と言っていました。

 

なので、もしかすると、文法解説そのものというよりは、英語での問答にしっかりとついてこられるかどうか、つまり、授業に問題なくついてこられるかどうかを判断してるのかなと思ったりしました。

 

何はともあれ、CELTA入学が認められたので、あとは振込して、飛行機チケット、宿泊先の確保、VISAの取得で留学だ!

 

という感じなんですが、夏に向けて大量の仕事もあるのでその仕事をさばきながらCELTAの準備はこれまた本当に大変でしたゲロー

 

(とりあえずガイドブックも買ってみた。結局読まなかったんですけどねw)