シッカリート改質用の施工に関してです。

 

今回は、個人邸の駐車場です。

 

まず最初に 荷姿は、こんな感じです。

 

 

16Lで1缶です。

 

レイタンスのチョーキングやコケなどを高圧洗浄します。

(または、散水しながらデッキブラシで丁寧に洗浄します)

※ 洗浄剤を使用しない。

 

 

立上りのところも綺麗にしていきます。

 

 

ちなみに、こんな黒カビやコケも綺麗にします。

一通り綺麗にしたら、次はいよいよシッカリートの出番です。

 

 

(洗浄直後)塗布していきます。

水溜りはゴムスイーパーで除去 湿ったままの施行面に噴霧器でシッカリート改質用を散布します。塗布量は㎡/0.1ℓ。(連続作業でします)

 

そして、もう一度、噴霧器でシッカリート改質用を散布します。

散布量は㎡/0.1ℓ。吸い込みが多い部分は、多めに散布するとよい。散布を2回に分けて行うのは、なるべく平均に散布するためです。

 

合計 塗布量は㎡/0.2ℓ

※ 熟練工は1回で(㎡/0.2ℓ)塗布してもよい。

 

 

まんべんなく、塗布していくのが大事です。

そして、シッカリートが金属などについてしまった場合は念入りに水で流してください。

 

 

デッキブラシで、優しく力をいれずに擦ります。

水の染み込む力とデッキブラシで浸透させていきます。

 

ここで、20分程ほど浸透を待ちます。

散布したところが乾燥するようなところには、少量の水を掛けながら乾燥させないように監視してください。

 

 

概ね目視でシッカリート改質用の浸透を確認したら、たっぷり散水しながらポリッシャーやデッキブラシで表面のヌメリを丁寧に擦り洗い除去します。

※ シール・ウレタンを施工する部位は剥離防止のため多量散水しながら念入りに擦り洗いしておく。ビニール養生も散水して洗った後、撤去する。
 

水溜りをゴムスイーパーで除去したら、施工は以上です。

 

 

上記のような黒カビやコケを抑制し、エフロまで抑制してくれます。

 

 

シッカリートと併用工法で、吸水防止用も御座います。

これは、また次回、ご紹介致します。

 

一連の流れは、ムービーでも見ることができます。

 

【シッカリート 施工ムービー】

https://www.youtube.com/watch?v=UeVbUeIjE7o

 

お時間ある方は1分ほどの動画なので、是非、みてみてください。

 

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