中野・劇場MOMO

 

ネタバレするので、観たよって記録だけ。

普通のライブでも、憑依したかのような歌唱を見せてくれるももちゃんですが、それがそのまま芝居にスライドしている感じでした。

 

お話にあわせて、もちろんくるくると表情も雰囲気も変わりますが、やはり、変顔がその真骨頂でしょうか、いや、変顔じゃないですね。目の表情ですね。

ひとり芝居なので、相手がいても見えないのですが、ももちゃんの演技、目線で見ている相手がいるような気がしてきます。

それを90分維持する集中力はたいしたものだと思います。

 

これまで、本格的な演技の指導を受けたことはほぼないと思うのですが、これまでのステージ経験と持ち前のエンタメ魂をもって、体当たりで演じているのでしょうね。

 

なんか、思い出すたびにじわじわくる感じです。

 

で、初日に感じたこと。

台詞の使い方が面白いなぁと。同じ台詞でも、感情の込め方次第でオッサンを倒せる(泣かせる)ことができるんだなぁと。

AD