アタマは前へ上へ、はなんにでも使えるな、の話② | うた って楽しい♪滋賀・守山発!!ソプラノ歌手 冨田美穂のブログ。

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声楽家 冨田美穂 -Soprano- です♪
滋賀在住 名古屋~大阪で活動しています
オペラ、芝居、大好きです。日本の歌も大好きです!

聴くのが好きな方も歌うのが好きな方も。
一緒に 音楽 ♪ いたしましょう!


テーマ:

ソプラノ歌うたい冨田美穂@アレクサンダーテクニーク教師修行中です。


今週の気づきが

頭が動いて、脊椎付いてきて、肋骨も付いてくる

 

という、アレクサンダーテクニークの基本中の基本だった。というお話し。第2弾です。

前回の記事(その1)はこちら



この事に気づいたその2は、レッスン中の出来事でした。

歌のレッスンに来ている小学生~高校生や大人の生徒さん。


あまり、音程をとるのは得意ではなかったタイプの人達です。


歌う声を出すことを、潜在意識でカッコ悪い、恥ずかしい、と思っているのかな?しょうがなしに声を出してるのかな?と私が勘ぐってしまうくらい、身体を固めて、音を探るのです。

(ちょっと地域性もあるのか、私が住んでいる地域にはこういう人がものすごく多いです)


以前のわたしは、

「そこのモチベーションのところ迄は私が突っ込んだらダメなところかな?」

と感じていました。


アレクサンダーテクニークを知って、

「これは身体の使い方をまちがえてるだけか!?」

と思って、

最近は

「アタマは動いていい、身体は押し下げる必要はない。特に肋骨周辺~鎖骨あたりは、息を吸ったときに下がるのは生理的におかしいからやらなくていい」

と伝えています。


これの原因は、歌うときには

・息はお腹で吸う

・お腹で吸えてたら肩は上がらない

と教えられていて、その結果身体を下へ下へ押し付けている人が多いから。

(私も昔はそう信じてました。マジメだったからね!)



その結果。

音程がなおったり、するのですよー!

他にもフレーズの意識の仕方とか、色々コツは在りますけどね。

(もちろん、身体のクセをとるのは一朝一夕ではいきませんけど)



最近は、ピアノレッスンに来ている子のソルフェージュ課題にも応用しています。

 

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