再び、と付くからには、初回があったわけで、読まれていない方は、こちらをどうぞ☆

http://ameblo.jp/musiconrainbowhills/entry-12280200584.html

↑この記事で書いた通り、「にじのねいろ」では、2の指一本から、丁寧に、“弾き方”を指導するつくりにこだわった。

しかしながら、導入期は、細かい事言わないで、とにかく弾く楽しみをどんどん味わわせてあげてほしい!

といった、昨今の(主に親御さんからの)風潮なんかを耳にすると、本当は良いと分かっていても、こういった教本をおススメするのに、躊躇する先生方もいらっしゃると思う。

ましてや、習い始めて何年か経った生徒さんに、今更一本指から、というのは、どう説得したものか…と、躊躇う気持ちも、良くわかる。

けれど、ご安心あれ。

「にじのねいろ」は、一つの課題に数曲のオリジナル練習曲と、有名曲を交え、多彩な伴奏で、“弾く楽しみ”は、ばっちり味わえるようになっている。

さらに、今回は、

“今更……”

と、テンションダウンしそうな、導入期を過ぎた生徒さん達への、説得の材料としての逸話を紹介☆(親切アフターケア☆)





≪まず、指一本で鍵盤を正確に叩く練習を延々とやらせる。ある指が終われば、今度は別の指だ。それが約一年近く≫※1





さて、これは一体誰の指導法か?



何を隠そう、音楽の父、バッハ大先生の指導法である!



指一本から始める指導法は、大バッハのお墨付きなのだ!!(どやぁ)

しかも、ピアノ脱力法メソッドでトレーニングをしていけば、1年もやる必要はない。

もちろん、開始年齢や、手指の発達段階にもよるけれど、しっかり取り組めば、最も重要な基礎に関しては、ものの数カ月で、身につく。

基礎さえ身につけば、あとは今まで難しかったテクニックが、あっという間に自分のものになり、選曲の幅も、表現の幅も、一気に広がる。

取り組まない理由が無い、と思う♪



※1三枝成彰著「大作曲家たちの履歴書」(中公文庫)より抜粋

 

 

 

 

制作秘話 バックナンバーはこちら

 

エピソード0 制作前夜~朝でしたが(笑)~
エピソード1 初回ミーティング
エピソード2 コンセプト決定

エピソード3 二つの伴奏

エピソード4 QRコードと短縮URL

エピソード5 満場一致

エピソード6 両手交互奏

エピソード7 画伯出現!!

エピソード8 2の指一本から

エピソード9 3人の作曲者

エピソード10 ちょっとずつ小さくなる

エピソード11 写真撮影

エピソード12 タイトル決定!

エピソード13 本当に送られてきた!

エピソード14 ペイント戦記

 

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(別名・親ばか日記)
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