mazuの「セット£s」ブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

むしあついよるでも さわやかな ぎたーのひびきで かいてきふらいと しまっしょい☆

およるじゅうじにふんです。蒸し暑い夜、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

こんな夜は、さわやかなナイロン弦の響きで心に涼しさを与えたくなりますよねえ。。。

 

ええっ、そんなこと思うのはお前だけだろ、ですって?

 

あっ、あっひゃっひゃっひゃっひゃっ。。。お得意の無茶振りでございます(汗)

 

では、こちらのお方のギターで、快適なフライトを始めまっしょい☆

 

「フライング・ハイ」ピーター・ホワイト

(アルバムのジャケット、そしてタイトルがもろ「ミュージック・フォー・スターラックス・エアライン」ですね。このお方を最初に知ったのは、アル・スチュワートの大ヒット「イヤー・オブ・ザ・キャット」でのあの印象的なソロでした。やっぱりすんばらばらばらしいですよねえ。。。)

 

「ファン・イン・ザ・サン」ピーター・ホワイト

(こちらもゴキゲンですねえ。。。ああ、今は旅行もしにくいですが、せめてこうした曲を聴いてフライト気分、味わっちゃいまっしょい☆)

 

お次も2曲、いっちゃいますね☆

 

「ウォーキング・イーチ・アザー・ホーム」ケン・ナヴァロ

(こちらもスムーズ・ジャズ界で知られたギタリストですね。これもいいなあ。。。)

 

同じアルバムからもう1曲ですが、ギター曲ではないですが、めっちゃ気に入ってしまいまして。。。

 

「ザ・マージナル・ウェイ」ケン・ナヴァロ

(最初仕事のBGMとして流していたら、この曲に思わず耳を奪われて仕事の手を休めるハメになりました(笑汗)。ちょっとマイケル・ナイマンを連想させるような、室内楽的な感じでいいですよねえ。。。)

 

もう一枚、同じアルバムから2曲取り上げまっしょい!

 

「4エヴァー・モア」ドミニク・カマルデラ

(全く初めて聴いたアーチストですが、これも仕事のBGMにはばっちり合うよなあ。。。と感じました☆)

 

「パーフェクト・ラブ」ドミニク・カマルデラ

(アルバムのジャケット写真もめっちゃ美しいですよねえ。。。)

 

いやあ、すっかり喫茶店でくつろいでいるような心地になりましたねえ。。。

 

では、締めですが。。。結構ナイロン弦の響きに癒されたので、そちらでさせてもらいますね☆

 

「オブリヴィオン」ナディア・コシンスカヤ

(モダン・タンゴの巨匠、アストル・ピアソラの名曲、タッチが丁寧ですねえ。。。)

 

ああ、今宵は夏らしく蒸し暑い夜を少しでも涼しくすごせるように、爽やかなギターの音色に浸ってしまっちゃったmazu、たとえど下手でもギター大好き、音楽大好きオゾン

           ↑

 あううううっ(泣)、O3じゃなくて「オジン」ですうううっ。。。



でございま~す☆

おんがくの おくふかさと げいじゅつかと げいにんのちがいにおもう しきなどなど☆

おごぜんじゅういちじろっぷんです。普段なら夜に書くブログですが、今回は実はずっと前から、一度どこかで書き残しておきたかった、mazuが音楽ブログを始めて、いきおい他のブロガーさん達の音楽ブログ記事を読ませて頂いたことで考えさせられたことを書きたくて、早めの記事掲載にしました。

 

 当ブログを始めてもう10年以上になり、その間、参考のために様々なブロガーさんによるポピュラー音楽の曲について書かれたブログを読ませて頂いて来ましたが。。。今日紹介させて頂くお二人のブロガーさんの記事はその中でも究極と言えるほど「音楽的」にすんざまざまざましく高いレベルにあるものとmazuは感じています。

 お一人目のブログはこちらです。

 

左近治の囈(たはごと)

(副題からして「音楽の誤謬を正し度いですね」とお書きですし、記事を読むほどに、あまりのレベルの高さに圧倒されてしまいます。)

 

この方のレベルの音楽理論への理解など、mazuは一生掛かっても絶対に到達出来ないことは明白です。ただただ拝読して参考にさせて頂くのみです。

 ただ、あまりにも音楽理論に対しての「正しさ」に対して厳しいスタンスなので、たとえばこちらの音楽について自由に意見し合うネット上でのディスカッションなどで、かなり泥試合のような展開になってしまうこともあるようです。

 

togetter 「クラシック理論とジャズ理論のどちらが正当かなんてない。」

 

凄い高いレベルの音楽理論についての談義が、「アホ」のひとことから泥仕合化していくのが、読んでいてとても残念です。

でも、決してどちらの方も悪気があるわけでは無いですし、mazuなどはレベルが低いなりにどちらの方の意見、お気持ちも理解できます。いやあ。。。難しいなあ、と思います。

 

そして、もう一人のお方は、光栄にも同じアメブロ仲間としてmazuの一方的な敬愛にもお答え下さり、当ブログのようなおちゃらけ、アホ丸出しブログもときどきお読み頂いていた橘 酢さんのこちらのブログです。

 特にロックやポップスの名曲を、音楽的に非常に高度なレベルで解説して下さる御記事にmazuは畏敬の念を抱きながら拝読していました。こちらもmazuが一生掛かっても到底到達できない音楽的高みに達しておられます。

 せっかくなので、ビーチ・ボーイズの全米No.1ヒットについて書いて下さった記事を当ブログでは再度の紹介になりますが、リンクさせて頂きます☆

 

柑橘スローライフ ロック名曲百選 第60回「I Get Around(1964)/The Beach Boys」記事

 

今でも読む度に胸を熱くさせて頂くのですが。。。最初に読ませて頂いた時にふと心に引っ掛かった箇所があったんです。下記の部分です。

 

(以下、御記事からの抜粋)

しかし、私はかねてより、
このファルセットがビーチボーイズをビッグにさせたと同時に、
彼らを「芸術家」ではなく、あくまで「芸能人」に留めたもののよう
にも感じていました。実は、このファルセットの「軽い」雰囲気が、
個人的に彼らを真剣に聞かなかった理由のひとつでもあります。
男性ファルセットはあくまで「芸能」的であり、
カウンターテナーなどの「本当の高い地声」とは違う、
どこか腹話術のようなものにも似ていると思ってしまったからです。

そう、至極勝手な判断ではありますが、
あくまで「ARTISTE」であり、「ARTIST」という雰囲気を持ち合わせていない、
というように感じていたのです。
(ARTISTEとARTISTの違いが判りますでしょうか)

 

御記事ではこの後、BBのハーモニーがそれだけで「海」を聴いたものにイメージさせる

「コーラスワークによる場面(海など)の視覚化」
が実現できているとするならば、彼らは間違いなく、ARTISTであり、Eは即刻取り払われます、とお書きでした。

 

実は、mazuは当時この部分を読んだ時、言い方は大変失礼かもしれないのですが、(ああ、ここで橘 酢さんとmazuは(到達している音楽理解のレベル差はそれとして)袂を分かつことになるのかもしれないなあ。。。)と感じてしまっちゃったのです。

 

そして、BBと並びアメリカン・ポップス界に大きな足跡を残しているあのグループのことを思い出したのです。

 

フォー・シーズンズ。

 

mazuの予想として、BBでのブライアン・ウィルソンのあのファルセットですでに「ARTIST」(芸術家)よりも「ARTISTE」(芸人)の感じをお持ちだとしたら、フランキー・ヴァリのファルセットは間違い無く後者に入ってしまうのだろうなあ。。。と感じました。

 ぶっちゃけ、上の記事の他の「ロック名曲百選」や「ポップス名曲選」にも、フォー・シーズンズの曲は見当りませんでした。

 

ここでmazuは深く考えこんでしまいました。少なくともmazuにとっては、橘 酢さんや先に紹介した左近治さんのような音楽に対する高いレベルの理解は夢のまた夢の話だけど、そのお陰でBBやフォー・シーズンズもなんの屈託も無く楽しめていたのかも知れないなあ。。。。。という思いです。

 

 あらためて「音楽」に対するmazuの理解度などめちゃくちゃお子ちゃまレベルだということと、音楽芸術、音楽芸道の奥深さについて考えさせてもらえたことに、本当に音楽ブログを書いていて良かったなあ、とあらためて思うmazuです。

 

 では、フォー・シーズンズ関連で、特にあのぶっちゃけコミカルと言える独特のファルセットが強烈に聴ける音源を並べまっしょい!

 

「ユア・ジ・アップル・オブ・マイ・アイ」フォー・ラヴァーズ

(フォー・シーズンズの前身となるグループのヒット曲です。フランキー・ヴァリのあの独特のファルセット、mazuが思うに「大衆芸能音楽」としてすんばらばらばらしい高みに到達していると思われる名唱をご堪能下さいませ!)

 

「マルレーナ」フォー・シーズンズ

(このすんばらばらしい曲でも「キャンディ・ガール」(全米3位)のシングル盤のB面曲で、こちらは36位までヒットしました。あの頃(1960年代前半のBBやフォー・シーズンズにはAB両面がヒット性抜群で両面ヒットしたのが少なからずありましたねえ。。。ああ、すんばらばらばらしいいいいいいい☆)

 

ああ、今昼は(笑汗)前からどこかでちゃんと書いておきたい、と思っていた、mazuが音楽ブログを書くようになったことでいろいろなブロガーさん達の御記事を通して、あらためて音楽、特に大衆芸能としての音楽、ポップスについて造詣を深めさせて頂けたことへの感謝を込めて記事を書かせて頂きました☆

 

(追悼のおまけ)

 このところ追悼記事を書くことが多く心を痛めていますが、チャーリー・ダニエルズの追悼としてmazuが好きなアーチストによるものでぜひ載せたいものを思い出したので追記させて頂きます。

 

「悪魔はジョージアへ」ジェリー・リード

(チャーリーの代表的ヒット曲、オリジナルはチャーリーのすんばらばらしいフィドル演奏が聴けたところを、ジェリーがギターでものの見事に演奏してくれています☆)

 

「シュッド・オールド・アクエインタンス・ビー・フォーゴットン」グレン・サットン

(「ローズ・ガーデン」のヒットを出したリン・アンダーソンのご主人で、自身でもヒット曲を書いたり、出したりしたお方です。こちらの曲のようなノベルティものもお得意で、この曲はカントリー・チャートで結構ヒットしました。

 歌詞の最初に「俺が「ボランティア・ジャム」(チャーリー・ダニエルズが中心となってサザン・ロックのアーチスト達も多数参加していた有名なライブ・イベント)でチャーリー・ダニエルズのショーを聴いていたら、子供連れの女性がやってきて「あなたは忘れてるかも知れないけど、1973年にソルト・レイク・シティの「ホリデイ・イン」であなたのいたバンドが演奏した後、あなたの部屋にいって友達以上の関係になったわ。この子はその時に授かった子なの」と言われる、というお話です(とほほ☆)

 エンディング近くで、(大きな耳も俺そっくりだなあ。。。)と思いつつ、子供の「ダディ?(お父さんなの?)」の声にとほほ、となるところがまた笑えます☆)

 

あと、こちらのお方も旅立たれたことを知りました。追悼、やっぱりこちらの演奏(当ブログではたぶん3回目の掲載)でさせてもらいます。

 

「ニコライ・カプースチン 「8つの演奏会用エチュード 作品40-2「夢」」辻井伸行

(ジャズにも精通しつつ基本クラシックのイディオムで素晴らしい作品を残して下さいました。カプースチン、心より御冥福をお祈り致します。辻井さんの演奏はやっぱりタッチが好きですねえ。。。)

めちゃくちゃ なつかしい かんとりー あおいくさ めいきょくかばー などなど☆

およるじゅうじじゅうごふんです。ぶっちゃけ、4月後半~5月いっぱいがほとんど週1くらいしか出社出来ず在宅勤務になった影響で、めっちゃ仕事の進捗が遅れてまして(泣汗)。。。帰宅も遅めになって、さきほど晩ご飯を食べ終えたところです。

 

しか~し!!! そんなことをぼやいている場合ではありましぇん! mazuにとってめちゃくちゃ懐かしい、たぶん中学か高校の頃に聴いて以来忘れていたあの曲をカバーしている新譜音源、見つけちゃったんです! 載せますよおおおおおおおおおおおおおおお☆

 

「ヨール・カム」ギリアン・ウェルチ、デヴィッド・ローリングス

(これは懐かし過ぎます! mazu兄の影響でカントリーやブルーグラスを聴くようになった学生時代に好きだった名曲、本当に久しぶりに聴きました。「おいでよ☆」と歌われたら、もう心踊ってしまいますよねえ。。。ああ、嬉しいなあ☆)

 

めっちゃ懐かしくて、最初に聴いたこちらの大御所のお方でも聴き直しました☆

 

「ヨール・カム」ビル・モンロー&ヒズ・ブルーグラス・ボーイズ

(レスター・フラット&アール・スクラッグスとこちらのお方、ブルーグラスのファンにはもう大御所的存在でいらっしゃいました。すんばらばらばらしいですううううううううううううううう☆)

 

上の音源が1954年で、今日初めてその1年前に出ていた、作曲者によるオリジナル音源も聴いちゃいました☆

 

「ヨール・カム」アーリー・ダフ

(こちらもやっぱりすんばらばらばらしいですねえ。。。お声の「張り」といい「しゃくり上げ方」といい、スティール・ギターの間奏もたまらないですううううううううううううううう☆)

 

いやあ、3連続で「おいでよ!おいでよ!おいでよ!」と歌われるともうめろめろになってしまっちゃうカントリー音楽大好きのmazuです。

 では、これも結構懐かしかった、新譜からのカバー音源をどうぞ☆

 

「フォーエバー・アンド・エバー・エーメン」ローナン・キーティング ウィズ シャナイア・トゥエイン

(男性シンガーのお方、お名前は聞いたことがありましたが、お声をちゃんと聴いたのは初めてでした。そしてシャナイア! めっちゃ久しぶりにお声を聴きました。やっぱりいいですねえ。。。)

 

こちらも久しぶりにオリジナルを聴いちゃいまっしょい☆

 

「フォーエバー・アンド・エバー・エーメン」ランディ・トラビス

(懐かしい~。。。めちゃくちゃヒットしてましたよねえ。。。)

 

では、締めですが。。。あ、あのう。。。。あのう。。。。。mazuのブログですので(開き直り)、前回記事でカバーを紹介した曲を、BBがカントリー音楽界の人気シンガー達を招いてナッシュビルで録音したアルバムから、そしてBB曲をインストでといったら定番のカバーで並べちゃいますよおおおおおおおおおおおおおお☆

 

「ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール」トビー・キース ウィズ ビーチ・ボーイズ

(BB曲、カントリーの歌手が歌っても結構いけちゃいますねえ。。。ええっ、mazuだけですか(汗)、そう思うのって。。。)

 

「ビー・トゥルー・トゥ・ユア・スクール」ホリーリッジ・ストリングス

(BBのヒット曲集を2枚も出してくれている(もう1枚あったっけ?)インスト音楽の方達です。ファンにとっては本当にありがたいですうううううううううううううううう☆)

 

ああ、今夜はほ少し前にエンニオ・モリコーネの追悼記事を通じて40年以上ぶりに聴いたジョーン・バエズ「勝利への讃歌」と並ぶくらいめっちゃ久しぶりに聴いたカントリー、ブルーグラスの定番名曲のカバーから、カントリー音楽愛にほだされて曲達を聴いてしまっちゃったmazu、あらためてカントリー音楽、ブルーグラス音楽の楽しさを教えてくれたmazu兄に心から感謝するものでございま~す☆

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>