mazuの「セット£s」ブログ
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2018-05-21 22:12:17

とほほ さくしの いんぜいは ないんですかねえ(ついき あり)☆

テーマ:ブログ

およるくじにじゅうさんぷんです。

 

今宵はこのたびの西城秀樹さんへの追悼記事を書いた際に発見してしまっちゃった、驚愕かつとほほ(笑泣汗)の事実から始めたいと思います。

 

西城秀樹さんのヒット曲タイトルから連想された洋楽曲で「ヤング・マン・ブルース」を取り上げましたが、ビーチ・ボーイズのファンとして、当然の如くこちらの曲も脳裏に浮かんでいました。しかし、まさかこんなカバー音源があるとは、このたびYouTubeで初めて知りましたあああああああああああああああああ!!!!!

 

「ア・ヤング・マン・イズ・ゴーン」マーク・ウィンクラー

(この曲、アメリカ音楽ファンにはお馴染みのスタンダード曲、「ルート66」の作者として有名なボビー・トゥループが作詞作曲した「心には春がいっぱい」という曲の歌詞だけを、マイク・ラブが自動車事故で帰らぬ人となったジェームス・ディーンを歌った歌詞に書き換えてアルバム「リトル・デュース・クーペ」に収録していました。

 なんと! こちらのジャズ・シンガーのお方、「ボビー・トゥループを歌う」というアルバムに原曲ではなくてBB5による歌詞書き換えバージョンを歌っていたんです!

 ギター1本での見事なバッキングは、ダイアナ・クラールとの共演も多いアンソニー・ウィルソンのようです。いやあ、これには驚きましたが、いいですねえ☆)

 

 

これ、調べたらご本人のインタビューがあって、そこでもちゃんと「ビーチ・ボーイズも好きで、ブライアン・ウィルソンの曲がお気に入りだった」とコメントしてました。こちらで読めます☆

 

マーク・ウィンクラー インタビュー記事

 

では、せっかくなのでオリジナルとBB5による歌詞書き換え曲(つまり上の音源への原曲)、再掲載ですが並べまっしょい!

 

「心には春がいっぱい」フォー・フレッシュメン

 

 

「ア・ヤング・マン・イズ・ゴーン」ビーチ・ボーイズ

(上と続けて聴くと、ブライアンが如何に上の音源を愛していたかが良く分かります☆)

 

 

なんともとほほなのは、最初の音源について書かれた記事をいろいろ見たのですが、これが曲はボビー・トゥループ原曲通りだが、歌詞はマイク・ラブが新しく作ったものだ、ということに触れているものが一つも無い、という事実です(汗)。

 そもそも「リトル・デュース・クーペ」のアルバムのクレジットでもどうも今では「ボビー・トゥループ作」のみでマイク・ラブ作詞、とはなっていないようでして。。。マイク、作詞者の権利を放棄しているのかなあ。。。

 

(2018.5.23 19:30追記)

  ネットで検索して、一人多重録音コーラス、ハーモニー音源をたくさんアップしている方がBB歌詞の方をばっちり歌っているのが聴ける記事を見つけちゃいました! 紹介しますね。

 

 

ワンマンボーイさんのブログ「music truck」2010.10.22付記事「ア・ヤング・マン・イズ・ゴーン/ビーチ・ボーイズ」

 

そういえば、こちらのカバーもまた、ベスト盤に収録されましたねえ。。。

 

「キャロライン・ノー」グレン・フライ サンプル音源試聴サイト

 

(今年出た追悼ベストに収録されていたカバー、2012年のアルバム「アフター・アワーズ」で取り上げられていました。同じ曲をやはりイーグルスに在籍したティモシー・B・シュミットがBBがカントリー音楽のアーチスト達と共演したアルバムで歌っています☆)

 

毎度ながら、一部の方には試聴不可だと思いますが、外国のサイトを通して聴けるフル音源もどうぞ☆

 

「キャロライン・ノー」グレン・フライ

 

あと、やっとサンプル音源(たった40秒ですが。。。、聴けるようになりましたあああああああああああ☆

 

「フレンズ」ブラッド・メルドー サンプル音源試聴サイト

 

さて、実はとあるブログを読んでいて、イギリスのバンドの新作中、BBの「ペット・サウンズ」アルバムのあの音を意識して取り入れている曲が2つもあることを知りました! どちらも短いサンプル音源しか聴けませんが、どうぞ!!!

 

「ゴールデン・トランクス(サンプル音源)」アークティック・モンキーズ

 

 

「ザ・ワールズ・ファースト・エヴァー・モンスター・トラック・フロント・フリップ」アークディック・モンキーズ

(いやあ、確かにもろ使ってますよねえ。。。あの独特のベース、パーカッション、キーボードによるリズムの刻み☆)

 

 

ああ、今宵は前回記事で西城秀樹さんのヒット曲から洋楽曲を連想したことで発見してしまっちゃったBB関連曲の意外なカバーや、他の曲のカバー音源を載せられて、複雑な気持ちながら嬉しくなってしまっちゃったmazu、いつまでもどこまでもBBファンのオジンでございま~す☆

 

(追記)

 マイルス・デイビスの1970年代前半のアルバムや、ムトゥーメ、そしてマドンナのアルバムのプロデューサーなどで活躍したギタリスト、レジー・ルーカスが旅立ったことを知りました(涙)。どうぞ安らかに。

 

「レイテッドX」マイルス・デイビス

(「オン・ザ・コーナー」セッションの全曲盤から。いやあ、やっぱりカッコいいなあ。。。)

 

 

「ジューシー・フルーツ」ムトゥーメ

(これは超有名ですよねえ。。。でもやっぱり最高なので他のブロガーの追悼記事とかぶるのは承知の助で載せちゃいましたああああああああああああああああ!!!)

 

 

 

2018-05-18 20:12:00

さいじょうひできさんの ついとうになるのかなあ れんそうようがくも☆

テーマ:ブログ

およるしちじよんじゅうにふんです。

 

西城秀樹さん、旅立たれましたねえ。。。ぶっちゃけ、洋楽馬鹿のmazuなので超有名曲あたりしか知りませんでしたが、mazu兄よりも1歳お若いと知り、早い旅立ちに心が痛みました。ご冥福をお祈りいたします。

 

「テレビジョン」西城秀樹

(今日全く初めて聴きました(数分前です(大汗))。作詞・コーラスが吉田美奈子、作曲が角松敏生、編曲が芳野藤丸だそうです。いいですねえ☆)

 

 

「スルー・ザ・ナイト(ディミトリ・フロム・パリ リ・エディット)」西城秀樹

(これも今日初めて聴きました。いろいろなコラボ、あったんですねえ。。。)

 

 

さて、それではせっかくなので、mazuなりに秀樹さんのヒット曲から連想した選曲で並べちゃいまっしょい!

 

「マッチョ・マン」ヴィレッジ・ピープル

(「ヤング☆マン」の原曲を歌っていたグループをmazuが初めて知ったのがこのヒットでした。「マッチョ」という言葉も初めて知りましたねえ。。。)

 

 

いやあ、この曲もあの「日本語直訳」シンガーのお方、カバーしていたんですね!

 

「ムキムキさん(マッチョ・マン)」王様

(「カラダ」「ムキムキ」(爆笑)。めっちゃ楽しいですよねえ☆)

 

 

「ヤング・マン・ブルース」モーズ・アリスン

(ぶっちゃけ、オリジナルを今日初めて聴きました(大恥大汗)。。。1959年の曲なんですね。いいですねえ☆)

 

 

mazuが上の曲を知ったのはこちらの有名なライブ盤からでした。

 

「ヤング・マン・ブルース」ザ・フー

(ロックのライブ盤の名作として必ず挙げられるアルバム「ライブ・アット・リーズ」に収録されていました。やっぱりカッコいいなあ。。。)

 

 

「ブーメラン」マネル

(これも今日「ブーメラン」でYouTube検索して初めて聴いた曲です。調べたら、スペイン、カタルーニャ地方のグループのようです。ミロ、ダリ、ガウディといった美術の天才が育った土地ですよねえ。曲もとても気に入りましたあああああああああああ☆)

 

 

「Ci pensero' domani」イ・プー

(これも上と同様、「ブーメラン」検索で選びました。アルバムのタイトルが「ブーメラン」ですね(ジャケット写真にもばっちり写ってますね☆)。イタリアのプログレのバンドだったと思いますが、きっとキャラメルさんならお詳しいでしょう☆ ポップスとして十分聴けるサウンドだと思いましたあああああああああああ☆)

 

 

「中世の城25選」

(あ、あのう。。。「西」洋の「城」が見れる映像を(汗)、ということで選びました。松本城も入っているのが御愛嬌です(笑)。途中、リーズという地名が出てきて(2:08です☆)、上に載せたザ・フーのライブ盤音源と繋がったので嬉しいです!!!)

 

 

ああ、今宵は惜しくも旅立たれた西城秀樹さんの追悼から始めて、連想した洋楽曲などを並べられて味わい深くて聴き入ってしまっちゃったmazu、とにかく音楽大好きオジンでございま~す☆

2018-05-15 02:16:57

ううむ やっぱり びみょうなしあがりですかねえ なぎさしょうねんたちと おけとの きょうえん☆

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お、おはようございます(大汗)。。。そうちょういちじにじゅうごふんでございます☆ 

 

あ、あのう。。。ブログを書く準備をしていながらついつい寝入ってしまいまして(恥)。。。日付が変わってしまいました。

 

いやあ。。。ももんがさんから前回記事へ頂いたコメントで知りましたが。。。おっしゃる通り、ちょっと微妙な出来かもなあ。。。と試聴できた「ファン・ファン・ファン」全曲音源を聴きながら感じましたねえ。。。

 

「「ビーチ・ボーイズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ」6月8日発売 紹介映像」

(ここ数年、イギリス、ロンドンを拠点に活動するロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが精力的に出している「ポピュラー音楽のアーチストのオリジナル音源そのものにオーケストラ・アレンジを加えて作る」形の共演アルバムのシリーズで、ビーチ・ボーイズ版が出るようです。この桶、い、いやオケ(笑汗)は随分前に自分達がBBの曲達をアレンジしたものにBBのメンバー(マイク、ブルース、アル等だったと思います)をヴォーカルに招いたアルバム「シンフォニック・サウンズ」というものも出していたり、「ロック・クラシックス」的な選曲でBB曲を取り上げていたり既にしていますのでややこしいんですが。。。)

 

 

いやあ、ももんがさんも「BBファンとして(喜んでいいのか)微妙」という感じでコメントされていましたが。。。これまでに出たのがソロのシンガーの音源にオケを被せたものでそれらはなかなかいい味を出していると思うのですが(もちろんオリジナルが一番良いと思う気持ちは変わりませんが。。。)、BB音源の場合、もともとがハーモニーもかなり重層的でバックのアレンジも中期以降は凝っているので、オケを被せるとさらに重層さが増してちょっと重たくなりすぎるかなあ。。。という感じも若干したりしまして。。。

 むしろ、以前に同オケがやってくれたように、いっそフルでオーケストラのアレンジで聴かせてくれた方が原曲の持つ美しさが際立ったりするかも。。。なんて思いました。こちらのように。。。

 

「神のみぞ知る」ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

(かなりスローにアレンジしていますが、曲の持つ美しさが出ていてお気に入りです☆)

 

 

では、せっかくなので(毎度のことながら(笑汗))、同様の内容のアルバムからの音源、ちょっと並べまっしょい!!!

 

「バーニング・ラブ」エルビス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

(この音源のように、オケによる新たなイントロが聴けるのは結構楽しいですね☆)

 

 

「アンティル・ユー・カムバック・トゥ・ミー」アレサ・フランクリン・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

(「シンク」なども良かったですが、この曲はスティーヴィー・ワンダーの名曲で大大大好きなので選びました!)

 

 

「アイ・ドローブ・オール・ナイト」ロイ・オービソン・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ

(この曲はシンディ・ローパーが1989年にヒットさせて知られる曲(ビリー・スタインバーグ&トム・ケリー作曲)ですが、調べたらもともとロイのために書かれた曲で、ロイが先に録音していたのにすぐに発売されず、1992年になってELOのジェフ・リンが1987年に録音されていた音源をリミックスして出したんですね! ロイのシングル盤もイギリスでは7位まで上がるヒットになっていたんですねえ。。。初めて知りました(大汗)。いいですねえ。。。)

 

 

いやあ、やっぱり上の3つのように、ソロ・シンガーの音源だと結構合うよなあ。。。とあらためて感じたmazuでした。でも、まだアルバム全曲が聴けていませんし、もともと我が国ではとんと人気のない、でも、でも、なかなか味のある音を聴かせてくれたビーチ・ボーイズの曲を、たとえどのようなきっかけでも新たに耳にしてくれる方が増えると嬉しいなあ。。。と思うものです☆

 

では、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラではないですが、ぶっちゃけこのところ増えて、まだこれからも出てくるのでは、と思うロックのベテランバンド達とオーケストラとの共演音源からいくつか並べて締めますね☆

 

最初は埋込み不可なので飛ばしますね。

 

「アージェント」フォーリナー・ウィズ・21stセンチュリー・シンフォニー・オーケストラ&コーラス

(先月発売になったフォーリナーとオケとの共演アルバムからです。彼らもヒット曲が多いので聴き応え十分でしょうねえ。。。)

 

「クエッション」ムーディー・ブルース

(こちらはロイヤル・アルバート・ホールでオケをバックに行ったライブ盤からの音源です。当ブログでは再掲載ですが、やっぱりいいのでまた選びました!)

 

 

「アンド・ユー・アンド・アイ」イエス

(こちらはヨーロピアン・フェスティバル・オーケストラというオケとのライブ共演音源映像のようです。もうイントロでスティーブ・ハウのアコギのフレーズが出たとたんに歓声が上がってますね! やっぱりいい曲だなあ。。。)

 

 

今朝(汗)は、来月発売になるビーチ・ボーイズ音源にロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラがオケ音源を被せたお得意の形の「共演アルバム」発売の紹介から、同様のスタイルの音源を聴くことが出来て、あらためて原曲のすんばらばらばらしさを味わうことができたmazu、いつまでも音楽大好きオジンでございま~す☆

 

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