mazuの「セット£s」ブログ
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あううううっ かんぜんに でおくれた あのおかたの ぴあのいんすと しんぷですううう☆

およるくじろっぷんです。

 

ぐぬぬぬぬぬ。。。。。もう、完璧に一人、出遅れてしまいました(瀧号泣)

 

Amazon 「アット・マイ・ピアノ」ブライアン・ウィルソン 予約可能サイト

 

ディスク・ユニオン 「アット・マイ・ピアノ」ブライアン・ウィルソン 解説付き紹介サイト

 

あ、あのう。。。ぶっちゃけ、今回は配信の録音のみでもいいかなあ、とも思いましたが。。。これまで全部CDで揃えているので(ブライアンのソロですが)、いちおう予約しちゃいました☆

 

こちらの曲のみ、公開されていますね☆

 

「神のみぞ知る」ブライアン・ウィルソン

(自身が作曲、BB曲として発表してきた曲たちの作者御本人によるセルフ・カバー、ピアノによるインストゥルメンタルのアルバムだそうです。ブライアン、ピアノは完全に独学だそうですが、シンプルですがしみじみしちゃいますねえ。。。やっぱりこれは名曲でしょう☆)

 

まあ、欲を言えば、1曲でも新曲を入れてくれていたら嬉しかったのですが。。。まあ、ジャケットを見てもすっかりおじいちゃんですし、出してくれただけても感謝しまっしょい!

 たとえば、こんな感じの曲が入っていると嬉しかったのですが。。。

 

「ディス・イズント・ラブ」ブライアン・ウィルソン

(時期的に、ブライアンの娘達が「ウィルソンズ」としてアルバムを出すちょっと前の頃、そのアルバムのエンディングに収録された「エブリシング・アイ・ニード」を「ペット・サウンズ」での作曲パートナー、トニー・アッシャーとの共作として作曲したころ作られた曲です。

 この曲、キャロル・キング、デヴィッド・フォスター等いろいろなポップス作曲家が1曲ずつピアノ・ソロ曲を演奏していたアルバムで、突然インストとしてリリースされました。後にブライアンのソロ・ライブ盤で歌詞を歌ったバージョンが聴けます☆)

 

せっかくなので、まさに今、出退勤車中で聴きまくっている、BBの1969年~1971年頃の未発表テイク他音源コンピ盤から、今回のソロ・ピアノ集でも演奏している曲のピアノによるデモ音源もどうぞ!

 

「ティル・アイ・ダイ(ピアノ・デモ)」ビーチ・ボーイズ

(まあ、実質ブライアンのソロです。味わい深いなあ。。。)

 

ぶっちゃけ、まだBBを聴いたことがないお若い方達には、今回の新譜よりも前にまずBBでのオリジナル音源を聴いてほしい、というのも正直なところなのですが、今回の新譜をたとえばどこかで聴いて興味を持って、オリジナルにリーチしてもらえたら、それはそれで嬉しいなあ、とも思います☆

 

 では、締めですが。。。再掲載が多いですが、BB曲のピアノ・ソロ音源を並べちゃいまっしょい!

 

「フロム・ゼア・トゥ・バック・アゲイン」ポール・ジョーンズ

(アルバム「神がつくりしラジオ」収録、アルのヴォーカルが冴える佳曲のピアノによるカバー、なかなかやりますなあ。。。)

 

「ウェンディ」フレッド・サイモン

(このジャケットは再発盤のものなのですが、タイトルの字体がばっちりあのアルバムのそれですね☆)

 

「サーフズ・アップ」コンラッド・タオ

(たしかジャズ・ピアニストのデヴィッド・キコウスキーもトリオでの演奏でカバーしていたと思いますが、こちらのソロ・ピアノによるカバー、つくづく名演だと思います☆)

 

ああ、今宵は完全に出遅れてしまい、穴があったら入りたい(笑汗)mazu、ビーチ・ボーイズ大好き、ブライアン・ウィルソンが一生のアイドルの音楽大好きオジンでございま~す☆

 

(おまけ2題)

 4つ目のカバー、せっかくなのでオリジナルも聴いちゃいまっしょい☆

 

「フロム・ゼア・トゥ・バック・アゲイン」ビーチ・ボーイズ

 

もう一枚、早く曲がフルで聴きたい、作者によるセルフ・カバー、ソロ・ピアノ盤です!!!

 

「「リチャード・カーペンター’ズ・ピアノ・ソングブック」紹介音源、映像」

(リチャードもやっぱり年をとったなあ。。。こりゃ、ブライアンがおじいちゃんになるわけだわ。。。)

おふたりの ついとう そして だいすきだった ぬすっとたいやたちの せるふかばーなど☆

およるしちじよんじゅうごふんです。

 

今宵は、お二人のミュージシャンの追悼がメインの記事になります。

 

「アイシクルズ」ジョージ・ムラーツ&カミラ・ムラーツ

(ジャズ・ベーシストの重鎮のお方、御冥福をお祈りいたします。ピアニストとの共演(トミー・フラナガン、ローランド・ハナ)で知られる名手のお方ですが、今日追悼音源を検索していて、こちらの御夫婦共演音源を見つけました。奥様、ピアニストでいらしたんですね。曲はジョージ御本人のオリジナルです。いいですねえ。。。)

 

「酒とバラの日々(ザ・デイズ・オブ・ワイン・アンド・ローゼズ)」ポール・コグット、ジョージ・ムラーツ&ルイス・ナッシュ

(あ、あのう。。。ギターおたくなもんで、ギタリストとの共演が無いかなあ、と探して見つけた音源です。ギタリストは初めて聴くお方でしたが、ドラマーはジム・ホールとも共演していた名手ですね。ベース、やっぱりすんばらばらしいですよねえ。。。)

 

お二人目、邦楽のアーチストですが、mazuの世代にはとても知られたお方でした。

 

「ささやかなこの人生」風

(大久保一久さん、どうぞ安らかに。「風」はなんといっても「22歳の別れ」が一番有名ですが、こちらもヒットしました。mazuはこの曲、大好きでした。イントロ、Dのコードの1弦の音を変えながらストロークするのが弾いていてめっちゃ気持ちいいんです。名曲ですね。。。)

 

「海風」風

(彼らは「かぐや姫」と「猫」という、邦楽フォーク界を支えたグループのメンバー同士により結成されたデュオですが、このアルバムなどはかなり、それこそ今再注目されるいわゆる「シティ・ポップ」的な音像を聴かせてくれていました。イントロのギターのリズミックなリフがとても印象的でした。これもめっちゃ懐かしいです☆)

 

さて、それでは締めですが、めっちゃ大好きだった曲を、バンドのメンバーが最新のアルバムでセルフ・カバーしている音源を見つけましたああああああああああああああ!!!

 

「スタック・イン・ザ・ミドル・ウィズ・ユー」ジェリー・ラファティー

(1973年、全米チャートで6位まで上がった、なんともキャッチーで小気味良い曲でした。ジェリー・ラファティーとジョー・イーガンの作曲で、二人が在籍したバンド「スティーラーズ・ホイール」の最大ヒットです。彼らは翌年に「スターズ」という曲も中ヒットさせています。

 たぶんこのお方の名前は、ソロになってからの大ヒット「霧のベイカー・ストリート」で知っている人が多いと思います。こちらのセルフ・カバー、オリジナル同様、軽快にバウンスしていて楽しいです☆)

 

せっかくなので、ジョー・イーガンの方も載せちゃいます☆

 

「バック・オン・ザ・ロード」ジョー・イーガン

(この曲はぶっちゃけ今回初めて聴きましたが、なんとなくジェリー・ラファティーが「風」の伊勢正三さんなら、ジョー・イーガンは大久保一久さんなのかも、なんてふと思ってしまいました。いいですねえ☆)

 

ああ、今宵はジャズの重鎮ベーシスト、そしてmazuにとって青春時代を彩ってくれた邦楽デュオのメンバーのお方の追悼、そして大好きだった洋楽ヒットの作曲者のお一人によるセルフ・カバーや、共作者のソロ曲も並べて聴けてしみじみ堪能してしまっちゃったmazu、やっぱり音楽大好きオジンでございま~す☆

 

(おまけ)

 

「雪」猫

(大久保さんが「風」結成の前に在籍していたグループのヒット曲、作曲は吉田拓郎さんです。大久保さんが加入する前のヒットなので追悼とはなりませんが、大好きなのでおまけとして載せちゃいましたあああああああああああ☆)

ぎたー ぎたー ばんじょー ぎたー☆

おこんばんは。今宵ですが、ちょっととりこんでいるので、ギターおたくとして嬉しくなる新譜3枚からとっとと載せます☆

 

「ブライト・サイズ・ライフ」パット・メセニー

(かつてマイルス・デイビスが果たしてきた役割、共演を通して有望な若手ジャズ・ミュージシャンを世の中に紹介していく立場にたったパットからの新作、全曲聴けるようになりました。こんな懐かしい曲もやっています。嬉しいなあ。。。)

 

「サレンダー・トゥ・サイレンス」スティーブ・ハケット

(これもすんばらばらばらしいですねえ。。。ほれぼれしちゃいます☆)

 

「テンタクル・ドラゴン(ザ・リベンジ・オブ)」ベラ・フレック フィーチュアリング ビリー・ストリングス

(これもブルーグラス・ファンにはたまらない新譜からです。めっちゃゴキゲンですうううううううううう☆)

 

くううううううううううううっっっ。。。。。もうずっと聴いていられますねえ。。。

 

ああ、今宵はギターおたくのmazuにとって最高にゴキゲンな新譜3枚から曲を載せられて大満足のmazu、やっぱり、やっぱりギター大好きオジンでございま~す☆

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