レポ3☆天徳寺コンサート「本番」 | Music is Life ~シンガーERIKOのブログ~

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『ERIKO天徳寺コンサート~Sound Of Love~』




< 1st set >


1.That's All

2.花火~一葉恋歌~

3.Don't Know Why

4.時計

5.忘れないで

6.My Blue Heaven

7.終わりなき愛の歌









オープニングとして、ERIKO&サポートメンバーお二人のインタビューをDVD上映。



私たちがどんな人物なのか(笑)、楽しく簡潔に伝わったところで、


スウィング調のジャズナンバーで軽快に幕開け!!










皆さん、最初から大きな手拍子と笑顔!!


最高!!










ERIKOが、どうしてここ天徳寺でコンサートをすることになったのか。


そんな経緯についてもじっくりとお話させていただきました。















優しく情熱的なギターとピアノの演奏にのせて、



満天の星空に私の歌声がどこまでも響き渡った。




なんて気持ちいいんだろう。











ギターの有田さん、ピアノの昌平くん。


お二人の素晴らしい演奏とお人柄。



3人がひとつとなったステージ。










静寂の闇夜に浮かぶ 幻想的な柔らかな灯り。



築120年以上の古民家。



ステージとして命が吹き込まれた瞬間を122名のお客様が見届けてくれた。











私の「魂」が歌っていた。




そして、感謝に溢れた。










山の神がいるのならば、確実にこの場にいた。




奇跡のような時空だった。









会場の皆さんとの一体感・集中力。



鳥肌がたった。









ライブは一期一会。



演者、お客様、関係者スタッフ、会場、音響、季節や天候・・・



偶然と必然の様々な条件が重なり合って生まれるたった一度きりの産物。









< 2nd Set >

ERIKO 朗読 ショートムービー上映


1.The Chicken (Instrumental)

2.蘇州夜曲

3.ゆらら

4.春風~遥か遠い空~

5.Route 66

6.Close to you

7.十六夜の月

8.Around The World



< アンコール >

1.Ob-La-Di Ob-La-Da

2.終わりなき愛の歌












私の思い描く世界。



自由に豊かに歌い上げた。




まるで誰かに突き動かされているかのように。















使命を果たす瞬間とは、こういう感覚なんだろうな、と直感的に理解した。





この出来事は私の歌手人生において、深く刻まれることであろう。



希望と自信と使命を再確認したコンサートとなった。




全方位の皆様にただただ感謝であります!!!!









ライブ途中には、お楽しみの「ジャンケン大会」を開催☆


ERIKOセレクトの東京土産を勝ち抜いた5名様にプレゼント!



盛り上がりました!!










本当に、最後まで、皆さんじっくりと真剣に聴いてくれました。



時には涙を流し、時には手拍子で、


全身全霊で参加してくれたあの場にいた素晴らしいお客様皆様に


心からの感謝でいっぱいです!!











気がつけば3時間近くに及んだコンサートも、


惜しまれながら、フィナーレを迎えました。










今回のERIKOと天徳寺をつなげてくれたH子ちゃんの息子さんお二人から


豪華な花束を贈呈していただき、感極まる瞬間でした!









皆さんがキラキラした笑顔で会場から出てこられるところを、


私とメンバーでお見送り。



物販ブースでは、行列をなして沢山の方々にCDをご購入していただきました。


ありがとうございました!



その時にお客様たちといろんなお話ができたり、


涙が出そうなありがたいご感想をいただいたり、


一緒に写真を撮ったり、


最後の最後まで賑やかで、楽しく濃い時間でした!!











ずっと真正面でステージを観てくれていた女の子たち。



輝く笑顔が忘れられない。



また来年会えるかな?



その時にはまた大きくなってるんだろうな~☆



日本の未来を担う希望に満ちた子供たち。


がんばって勉学に励んで、沢山遊んで、いっぱいいろんな思いを重ねて、


どんどん成長していってほしいです!!


再会が楽しみです!!



私も大きくならなきゃ♪(縦には無理だろうし、横には望まないし、人間的に!ねw)










そして、また、こんな体験がみなさんと共有できるコンサート実現を求めて、


私は歌い続けていきます。




ありがとう。



親愛と心からの感謝をこめて。




Love,

ERIKO






(to be continued・・・)




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