●コンクール応援に行ってきました




戸田公園駅から徒歩5分
ピアノ、ヴァイオリン、マリンバの音楽教室
フーガ音楽教室の五味こずえです。

ひっっっっっさしぶりになってしまいましたガーンガーン

みなさまお元気ですか?
こんにちはアセアセアセアセ


レッスンは日々楽しくさせていただいていましたが、自身の活動に追われる毎日でした。


その様子はこちらで↓
(そろそろ統合した方がいいのかな、、、)

11月からはひと段落し、少し気が抜けていました。


そんな中、生徒のコンクールを聴きに行ってきましたルンルン


ショパンコンクールin Asia
というコンクールで、まずは全国大会を狙いますニヤリ


いつも頑張り屋さんの小3男子くんは、今年もさまざまな場で素敵な演奏をしてきました。


直前にも、別のコンクールの全国大会で素晴らしい演奏をしていましたアップ


昨日はちょっと燃え尽き症候群・・・???


いつもの彼らしい演奏ではありませんでしたのでガーン
来年はこうしようああしようなどと、皆で既に先のお話をしていました(つまり、今回は諦めてたってことでアセアセ)、

が!!

なななななんとチョキ結果、全国大会に進めました。



次の本番は年明けです。


私も気合い入れ直して頑張るよ〜メラメラメラメラメラメラ




今回久しぶりに生徒さんのコンクールを聴きに行けたのですが、
皆さんまだまだ身体も小さいのに、指は回るは音は大きいはミスしないは・・・凄いですね。



私自身、講師として確信が持てたのは、目指す方向は間違っていないのかなということでした。

昔は、「子供のコンクール」と「大人のコンクール」の方向性が違うような気がしていて、イマイチ自信が持てませんでした。


でも、いいものはいいと。


いい音はいい音だし、
構成は大切だし、
和声感も持った方がいいし、
作曲者によって色を変えなきゃだし。

シンプルにそこを目指したいと思いました。



それから(そろそろ長い)、今までももっと生徒さんにコンクールをすすめてあげれば良かったのかなと思いました。


私は、コンクールにたくさん出場させることは全く考えおらず、生徒さんには楽しく、ピアノを好きになってもらうことしか目指していません。


コンクールに通りたければ、コンクールのスペシャリストの先生のところに行けばよいし、私は違うかなと。


なので、私の方から
「受けたら?」と声をかけることはしない!

と、決めていました。



ただ、興味を持っている子は実はいるのかなあ、だとしたらチャンスをあげてないよなぁと。


これからは少しずつ声をかけて、世界を広げてあげるべきなのかなとも考えていますニコニコ






南浦和ヴァイオリンコース開校しました!
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個人ブログです


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