荒井千裕先生のリサイタルへ

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昨日は楽しみにしていた荒井千裕先生のリサイタルに行ってきました。

プログラムの内容がとても魅力的。

前半は物語や映像を交えたプログラム。

ショパン :小犬のワルツ
ダカン :かっこう
シューマン: こわい話
ベートーヴェン :エリーゼのために
プロコフィイエフ :タランテラ
ドビュッシー: 月の光
リスト :愛の夢


こういった曲目って
実はピアノリサイタルでは
演奏されることがないのです。

そしてリサイタルって未就学児は入場不可なことが多いのですが、昨日は子供たちもたくさん!
最前列にかわいい子供ちゃん達がお行儀よく並んでたのが印象的でした。


後半は
バッハ :主よ人の望みの喜びを
シューマン :ウィーンの謝肉祭の道化
ドビュッシー :ダンス
ラヴェル :道化師の朝の歌

後半のコンセプトである『Let's fun!』のとおり
お祭り、ダンス気分でとても楽しめました。

『ウィーンの謝肉祭の道化』は
大学入試の中の1曲。

当時入試の曲だったので楽しい気分で弾くことはありませんでした。
でも本来はワクワクするようなお祭りの曲なんですよね。

音楽ってこうでなくちゃ!もっと楽しまなくちゃ!
試験やコンクールのためではないんだ。

当たり前のことだけど
こんな事を気付かされて帰ってきました。


やっぱりピアノは楽しい!

千裕先生、ありがとうございました。
今頃、香港に帰られてレッスンで大忙しだと思います。





リサイタルのあと友人とも
会うことができました。

充実した一日でした。





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