ピアノの調律について

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今回は、ミュージカルドッグスタジオのピアノ調律についてのお話ですひらめき電球

 

ピアノを使うレコーディングにおいて、当スタジオでは、
ピアノ調律を入れた上で使っていただく事を基本としています。
もちろん任意ですので、お客様のご判断の上「調律なし」でもご利用可能ですが、
ピアノ調律は、必要コストとした上での計画をおすすめいたします。


<よくある質問と答え>

Q
調律を入れるほどのレコーディングではないのですが…


A
「デモ」や「資料音源」の制作でしたら、調律を入れる必要はないと思います。
用途・目的によりますので、お客様でご判断をお願いします。

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Q
調律を勧めるという事は、ピアノの状態がそんなに悪いのですか?
ピアノの状態維持は、スタジオ側が負担するものではないのですか?


A
ピアノの状態が悪いから調律を勧めている訳ではありません。
月に何度も調律した上、定期的に整音・調整も行っておりますが、これは録音前の調律とは別の問題です。

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Q
調律は高いので、入れたくありません。


A
様々なご予算・用途がありますので、もちろん調律なしでも喜んでお受けいたします。
しかし(あくまでこれまでの事例ですが)「デモや資料音源」「ピアノが重要でない場合」を除き、
調律代も削らなければならないような、予算ギリギリのレコーディングは、予想外の事が起こるなど行きづまる事が多いです。

また、ミックス・編集の過程でも予算オーバーする可能性は高いです。
時間にも追われ、焦りながら音楽を作らなければなりません。
余裕をもった内容で、計画を再考される事をおすすめします。

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Q
最近、調律はいつ行いましたか? 最近したのなら大丈夫ですよね?


A
よくお電話やメールで即答を求められる質問ですが、基本的にお答えできない質問です。

それは、調律は「1年に1回くらいが普通」と思っている方から「使うごとにする事が普通」と思っている方まで、様々な感覚を持っている方がいらっしゃり、かつ「完成物に求められるクオリティー」は千差万別だからです。
下見打ち合わせ・試奏も可能ですので、お気軽にご相談下さい。
 

 

 

他にもご質問がございましたら、お気軽にお問合せくださいニコニコ音譜

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