カリギュラ 「嗚呼!麗しのバイブス」 ~お尻にバイブを入れながらロケを行う番組~ | お笑い大好き先生

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カリギュラ  「嗚呼!麗しのバイブス」感想


本日2018年11月26日。
年末に向けて段々とバラエティが盛んになり、毎日何かしらの楽しみがある幸せな日々が続いている。

今週の金曜日から「ドキュメンタル シーズン6」が配信され
12月には「M1グランプリ」「THE W」
「THE MANZAI」「IPPONグランプリ」が控えている。
更に毎年恒例の「笑ってはいけないシリーズ」やまだ発表されていないネタ番組も多くあるはずだ。

そんな楽しみすぎる12月まであと数日。
私は残りの11月をAmazonプライムビデオで過ごしている。
最近ハマっている「相席食堂」は勿論。
現在は、先週から配信が開始した「カリギュラ シーズン2」を見ている。

そしてその中に素晴らしい企画があったので、本日はその感想を述べようと思う。

以下感想↓



「嗚呼!麗しのバイブス」
この企画は、芸人がお尻の穴にバイブを入れ、一般人にバレないようにロケを行うという番組である。

メンバーは
とろサーモン久保田、平成ノブシコブシ吉村、シソンヌ長谷川、オードリー春日、三四郎小宮。

彼らはお尻の穴にバイブを入れたまま、何も知らない一般人と普段通りにロケを行わないといけない。
バイブを起動させられながら、肉まんを食べたり、ヨガをしたり、時には女子大生の前で演説をする。

最終的に「私たちはお尻にバイブが入っている芸人です。」というある番組の最低なオマージュ文句で一般人にバイブの存在を発表し、最も違和感があった人が退場するという勝ち抜き方式になる。

正直、勝ち抜いた分多くのステージを体験することになり、長時間のバイブ生活をさせられるため、勝ち抜く必要はなんてないのでは?とも思ってしまうが、そこはさすが芸人さんである。
「チャンピオンになりたい」この気持ちだけでお尻にバイブを入れ続けるのだ..!

「実はバイブが入っている」というAVでよくある企画を、バラエティ用に落とし込み、笑いとして昇華させる。
過去に家庭内下着泥棒などでカリギュラが成功させた「AV✖️笑い」という形を改めて体現している。

まさにカリギュラでしか見れない映像であることは間違いない。

下ネタが嫌いな方、そして食事中は見ることをお勧めしないが、深夜一人で見る番組としてはこれ以上ないほど最高な番組である。