Bunbuku's Blog

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2012年12月生まれのダウン症の息子の事、家族の事、趣味の旅行、音楽、腕時計などの事を綴ったブログです。


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GLAYの曲に「YOUR SONG」という曲があります。

今度シングルで発売される曲だそうですが

この曲はダウン症のような知的障害のある人たちのイベント、

「スペシャルオリンピックス日本」の公式応援ソングとのこと。

 

私はGLAYのメンバーと同じ年齢で、

GLAYのライヴにも何度も足を運びました。

だからこの曲は多くの人に聞いてもらいたいなと思います。

知的障害があっても、ラブジャンクスのようにダンスのできる

グループもたくさんある。

いろんな特技を持ってる人たちもいます。

それを知ってほしいのです。

 

Yahoo!のニュースに出ているので、

見てほしいです。

 

 

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ダウン症を持つ長男は来年小学校に行きます。

どこでもそうですが、選択肢は3つ。

通常学級、支援級、養護学校。

このいずれかに行くことになります。

行政の判定を受けて、

そこから「あなたのお子さんは今の精神年齢はこれくらいで、

出来ることはこれくらいだから、

ここに行った方が良いのではないか」と言う判定が出ます。

そこで親である私達の意見を述べ、希望を伝えるのですが、

最終的に決定するのは教育委員会などの行政です。

 

私達の場合、通常学級は現在の長男の状況から、

通わせるのは非常に難しいと考えています。

まず、喋れないと言うことが最大のネック。

それから、完全にオムツが取れていないこと。

そして、お恥ずかしい話ですが、

ダウン症の子としてはよくいえば活発、

はっきりいえばちょっとアグレッシブな性格です。

親の言うことなんて全く聞きませんし、

何か困ったことがあるとすぐ泣く。

何よりも大声が凄くて、

よく声帯を潰さないなと感心するくらい(苦笑)。

どこでも大なり小なりそう言うのはあるかもしれませんが、

正直私と妻にとっては大きな不安要素。

 

しかも、今私達の住んでいるところでは、

通常学級から支援級、支援級から養護学校に行くことはできるのですが、

養護学校から支援級、支援級から通常学級に行くことはできません。

加えて、発達障害の子を優先する傾向があるらしく、

ダウン症のような知的障害の子は一番最後に回されるらしいのです。

従って、行き先が決まるのが下手すると、3月下旬なんてケースも

珍しくないんだそうです。

それじゃ困るんですよねぇ…。

 

私達も支援級を見学に行ったのですが、

正直なところ、あまり参考にはなりませんでした。

みんな発達障害、それも比較的軽度の子ばかりだったから。

どうやら、知的障害だと無条件で養護学校に回されるようなのです。

それじゃインクルーシブもへったくれもない。

海外に移住する人の気持ち、わかるなぁ…。

そう言う子に対する扱いが根本的に違うし、

「BORN THIS WAY」を見ててもそれは強く感じます。

私も願わくば、アメリカとかで長男の療育や小学校教育を

受けさせてあげたいけど、

悲しいかな、しがないサラリーマンなので…。

与えられた中でなんとかしなきゃ。

あ、でも海外で、と言うのは決して諦めてません。

 

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一応、解決の「糸口」は見えたようですが、

諸手を挙げてよかったよかったと考えてはいけないと思います。

まず、なぜ東京都が文章化していなかったのかということ。

これは都に問題があるとは思いますが、

それ以上に私が危惧しているのは、

愛梨さんのブログに書かれている、

「自分の子にも支援できることを大前提として、
どうしたら公平性を担保できるか
それを説明してくださいよ
と言うことになりました。」

と言う所です。

 

あくまでもこれは個人的見解になりますが、

過去に「自分の子供だけよければいい。

自分の子供がその施設に行くことがなくなったら、

さっさと閉鎖してしまおう」

と言う人がいたのではないでしょうか。

そうなると、申請すれば全てOKという訳にはいかない。

 

つまり、そういう施設や団体を設立するのなら、

それなりの覚悟を持ってもらわないと困るということだと思います。

後々長く続く組織にしてもらわないといけない。

自分の子供の為に作るのはいいけど、

そのあとはその施設は用済みですか?

そういうことでしょう。

他のお子さん達も頼ってくる組織です。

親御さん達はすがりつくような思いで来る人が多いはず。

「自分だけ良ければ」というのは通用しないですし、

どんな団体、会社にしろ、運営や経営はとてつもなくシビアなものです。

ましてや、継続するのは大変です。

そこで働く人たちの生活もあります。

自分や自分の子供だけ良ければ良いというわけではない。

他のお子さんや親御さんにも同じだけの物を与えることが必要です。

その公平性を都の職員に説明できなければ、

弾かれてしまうということですから。

 

だから、喜んでばかりはいられないと思うのです。

むしろ、そういう組織を作るのなら、

安易に考えるのではなく、

本当に後々まで残るような組織にするくらいの、

強い心を持たないといけない。

自分の子供だけ良ければいいというのなら、

むしろ作らないほうが良い。

 

障害者に対する福祉を充実させるのは、

本当に少しずつ、一歩一歩だと思います。

だからこそ、中途半端な気持ちでやるのではなく、

本当に地域に根付くようなものを作って欲しい。

そう思うのです。

あくまでも今回のことは第一歩にすぎない。

そこからは作る人次第だと思います。

 

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東京都に限らず、全国的にかもしれませんが、

障害者を排除する傾向があるようです。

これは最近のニュースでもありましたが、

自治体や会社などで、障害者の雇用比率を満たしていない所が

次々と出てきています。

これは表向きは「解釈を取り違えていた」と言っていますが、

「障害者を雇用したくない」と言う本音があるのは

明らかだと言わざるを得ません。

 

つまり、障害者を雇用できるだけの体力が

今の日本の会社にはないと言うことです。

今日は強風でしたが、止まっている電車の中で

スマホで見たニュースの中で、電話料金の話が出ていたのですが、

日本は単純に月額の携帯電話代ではそれほど高いわけではないが、

所得との比較で見ると、その比率が高くなり、

結果として高いものになると言う記事でした。

海外の先進国では、新卒の初任給が40万を超える所もあるとか。

日本はせいぜい20万強という感じでしょう。

私の新卒の頃はそこから色々天引きされていたので、

手取りが10万ということもありました。

それくらい、今の日本は貧乏な国なのです。

 

それに対して、お役所の公務員や国会議員は、

国民の税金を我が物顔で奪い取っている。

「政治家は一度なると辞められない職業だ」

と誰かが言ってましたが、

まさにその通りなんでしょうね。

その上、色々優遇も受けることができる。

一度国会議員になると、やっていることは、

「次の選挙に当選するため」のことばかり。

私たちの方なんて全く見てなんかいません。

困ったものです。

これだから、前回の記事のようなことが起こるんですよね。

もっと考えてもらいたいです。

 

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お久しぶりです。

今回はこの記事のリブログです。。

 

この記事、以前から気になっていました。

龍円さんのブログによると、以前不正受給があったことや、

他の親御さんからのクレームがあったため、東京ではこう言うルールになっているんだとか。

 

これは私の推測でしかないのですが、

生活保護需給での実例が関係しているのかなと言う気がしました。

 

私の本業は不動産賃貸仲介業なのですが、

そこで実際にあった実例です。

生活保護受給者がパチンコに金をつぎ込んでいるというのは、

皆さんもよく聞くと思いますが、

ある生活保護受給者が、自分が賃貸している部屋に、

スカパーのようなBS(CS)アンテナを導入していたのです。

物件担当者と大もめにもめて、強制退去させました。

そう言うことに使うなら家賃を払えと。

(その受給者は家賃滞納もしていました)

 

皆さんも報道でご存知の方もいると思いますが、

生活保護受給者は、必要最低限の生活を保証するために、

生活保護を受ける権利があります。

衣食住に関しても、極めて質素な生活が求められるのです。

他人の税金を使うのですから。

具体的には、東京都の場合、居住には月53,700円までしか使えません。

それ以上の場合は、受給者の自己負担となります。

つまり、衣食のどれかを削らないといけません。

更に最近では、私の勤務する会社もそうですが、

本人からの入金ではなく、お役所から賃料を入金してもらうように

してもらうことがほとんどで、

かつ家賃の保証をしてくれる会社への勧誘が義務付けられています。

 

ところが、最近は生活保護の方が、まともに働いている人よりも

多くお金をもらっているケースが多い。

これでは、働きたくても働けないじゃなく、

働かなくてもいいと言うことになってしまう。

働く意欲を失ってしまいます。

若いひとほど、その傾向が強いのです。

 

もちろん、生活保護と今回のケースは全く違ったものですが、

決して無関係ではないんじゃないかと思います。

どう言う経緯での「不正受給」かはわかりませんがね。

 

もちろん、全ての人が金儲けのために組織を立ち上げているわけではない。

しかし、日本人の特徴である「わずかでも悪いことが目に映れば、

全ての人がそうしていると解釈される」と言うことなんでしょうね。

 

私的には、若い人の生活保護はもっと厳しくすべきだと思います。

いや、受け付けないようにしてもいい。

働く意欲をなくす制度になってしまっていますから。

その分を今回のような福祉に回さないといけない。

 

また、私たちのような障害者の子供を持つ親が

将来お世話になるグループホーム。

これに対する東京都の締め付けも厳しくなっていると聞きました。

非常に現在、作るのに厳しい状況なんだそうで、

そのための手続きや、できたとしても、

そこにいる人たちの行動範囲が狭められているんだとか。

 

日本は障害者に世界一優しくない国だと言われています。

悲しいことです。

少しでも、今回のことが良い方向に進むことを願っています。

 

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もう、このブログを読んでいる人はいないと思いますが、

前回の書き込みから既に1ヶ月以上が経過しました。

 

なかなかブログに目が行かなかった、

いや、行けなかったと言うべきでしょうか。

とにかく、私自身が色々ありました。

 

苦しい思いは今もしています。

でも、少しずつでも自分の足で立っていかないといけません。

 

ペースは以前よりも少し落ちると思いますが、

ブログの方も少しずつやっていこうと思っています。

 

まだ元気、と言うわけでは正直ないですけど、

私なりに地道にやっていければと思います。

 

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今回の入院の件では、大変皆さんに
ご心配とご迷惑をおかけ致しました。


本日、入院していた病院を退院致しました。
と言っても、私自身の肉体的、及び精神的な状態は、
何一つ変わっていないと言うのが現状です。


私に対する勤務先からのパワハラは、
約10年以上に渡るものでした。
流石に直接的な暴力は受けてはいませんが、
言葉での暴力は、恐らく皆さんの想像をはるかに超えるものだと思います。


「お前の能力は、この仕事では何の役にもたたない」
「俺(私の上司)は社長には付いて行くけど、
お前には付いていかない」
「何かにつけて食事とかトイレとか行かないでもっと働け」
「何だその(仕事に対する)体たらくは」
「お前ら家族みんなを路頭に迷わせてやる」
「お前が笑ったり喋ったりすると、相手を嫌な気持ちにさせる」
「一年365日24時間、仕事の事だけを考えろ」
「お前が子育てをしていると、子供が可哀想だ」


これ以外にも数え切れないほどの暴言、罵声を浴びせられてきました。
また、私の妻も上司から直接、
私達の子育てや子供達のことを揶揄する言葉を言われていました。


私は立場上、反論や意見を言う事は一切許されない立場にあり、
私が何か言うと、他の社員が私の知らないところで、
私の言ったことを社長に伝えていて、
(ようするに「告げ口」されていたと言うことですね)
その後で社長から叱責を受けることも数知れずでした。


とくに今年に入ってからは、
それがエスカレートしていて、
食事をすることも、仕事中にトイレに行くことも
難しい立場に置かれていました。
仕事中は朝から夜まで、緊張の糸を極限まで張り詰めて、
一切休む事を許されず、その状態のまま


仕事をしなければなりませんでした。

妻の話だと、とくにここ最近は心底疲れ切った顔で
私は仕事から帰宅していたそうです。


今度私の勤務する会社がどうなるか、
それは全く解りません。
むしろ変わらないと思った方がいいでしょう。
そうなると状況は以前の状態に逆戻りすると思われます。
それにどう対処するか。
それが私の今後の課題になると思います。
そして、私自身も自分自身とどう向き合って行くか。
妻とも相談しながら進めていこうと思っています。


皆様に今回の入院では大変ご迷惑とご心配をおかけしました事を、
深くお詫び申し上げます。

 

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今回、皆さんにご報告する事があります。


明日、もう時間的には今日からになりますが、
私自身がしばらく入院することになりました。

 

原因は、会社での人間関係でパワハラを受けていた事、
及び私側の身内の私達家族に対する風当たりによる、
精神的なダメージのオーバーフローです。


私自身、何とか持ちこたえようとしていたのですが、
会社内での私の立場が特殊で、
相手からの圧力や罵声などへの反論や意見を
言う事が許されない立場にあった為、
それによるストレスを、
自分の心の中に溜め込む事しかできませんでした。

 

妻にはこの事は話していたのですが、
妻も私と一緒に2人の子供を育てながら仕事をしている身。
このまま放置しておくと、
妻には極力負担をかけたくなかったのですが、
私自身が非常に危険な状態になるとの医師の診断を受け、
やむなく今回の入院を受け入れることになりました。

 

入院は約1週間程の予定です。
今後はこの状況と死ぬまでいかに付き合っていくか。
それが私の課題となります。
その為に短い間ですが、心身を休めたいと思います。

 

現在、私の会社では私にしかできない仕事が数多くあり、
私がいない事でそれが滞ってしまう。
それは非常に心苦しい事です。
それを少しでも解消すべく、
しばし入院してきます。

 

これをご覧の皆様にも、
大変ご迷惑とご心配をおかけする事になりますが、
何卒よろしくお願い致します。

 

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辛い。

本当に辛い。

多分、精神崩壊寸前だと思う。

 

ごめんなさい。

今これ以上、ブログを書けません。

書きたいんだけど、書く事ができません。

それだけの気持ちの余裕がありません。

もう少しだけでいいので、時間を下さい。

 

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