我が家が公文国語をやってるのは、読書の手引きとして、が主な理由ですが、
公文始めた後は、本選びがものすごく楽になりました。

私は子供の頃から本が好きで、今でもよく本を読むので、
息子の絵本や児童書を選ぶのは楽しい時間でした。
それでも、その年齢にぴったりな本を選ぶことは難しく、
息子が全く興味を示してくれないことも。。

読み聞かせは、2歳から始めました。
1か月に約30冊図書館で借りて、
読み聞かせをして、息子が気に入った本を購入するというやり方です。
これを、今まで続けてきました。

2歳
絵本ナビなどで検索して絵本を探す。
車の絵本に夢中。
始めて息子が物語を作る。
字が書けないので、ママが代筆。

3歳
昆虫図鑑を1日中読み聞かせていた時期。
昆虫が登場する絵本や自然科学系の本を読み聞かせる。
物語に全く興味を示さないので、私が日本の昔話を暗記して、
夜寝る前にお話をすることに。
この頃、自然とひらがなカタカナを読めるようになり、
自分でも読むようになる。

年中
幼稚園で毎週絵本を貸してくれるようになり、
物語絵本も読むようになる。
名作と呼ばれる絵本を次々と読む。
絵本を1番読んだ時期。
昆虫以外の図鑑も全巻揃える。

年長
絵本を読み尽くしてしまい、児童書は早いしと迷走。
ドラえもんやちびまる子ちゃんの学習漫画を読む。
小学校の入学間際、旅行先のホテルで世界名作全集の「宝島」を読みふける息子。
これだ!と思い、中学年向けの名作全集を揃え始める。

1年生
名作全集を全巻読破する。
Z会を始めたので、国語の教材で取り上げた本や、
Z会HPからセレクト。それでも足りずに、マニアックな日本の昔話や、
グリム、イソップ、アンデルセンと読み聞かせ。
夜寝る前のお話はママの作り話。
大ウケでなかなか寝てくれない。

2年生
夏休みにハリーポッターに興味を示したので、全巻揃える。
息子は3作くらいまで読み、私の方がはまってしまい、
睡眠時間を削って読破。
公文を始める。公文の推薦図書(2~4年生)を中心に読む。
最近、江戸川乱歩の「怪人20面相」を読んでいて、びっくり。
村上春樹のエッセイ、「村上ラヂオ」も好きとのこと。

読書好きな私でも、小学校2年生で江戸川乱歩には驚きました。
公文を始めてから、読書レベルが上がったと感じます。