生きていたダンゴムシ・・・! | 虫ガールと恐竜ボーイ

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虫をこよなく愛する娘と恐竜を愛する息子の日常を綴った日記です。
だんだん虫に慣れてきた母の写真・絵付き。


テーマ:

 

ある日のこと。

先日越冬していたメスのコクワガタが亡くなってしまい、→その時の記事はコチラ
無人と思われ1ヶ月以上放置していた飼育ケース(土入り)をなんとなくのぞいてみた。

すると何か動くものがいた。

え・・・。

ビクビクしながらよく見ると、白い小さい虫がちょこちょこ動いてる。

げげ!!
あんまり放置してたからダニかノミが沸いたか・・・!


慌てて捨てようと思っていたところに

「あ、ダンゴムシ!」

と息子。

見ると、ケースの土にほとんど埋もれた状態で馬鹿でかいメスのダンゴムシが一匹動いていた。


え・・・?ダンゴムシ?
何?ダンゴムシって勝手に沸いてくるんだっけ?
と母がダンゴムシの自然発生説を信じそうになったころ、
実は娘と息子がダンゴムシを見つけては拾って帰ってきてこっそりここに入れていたことが判明した。

いつのまに・・・!

そのうえこのケースってコクワガタがお亡くなりになってから(4月ぐらい)今日まで

ほとんど何もせず放置だったよね?

ダンゴムシって土で飼うとこんなに放置してても大丈夫なんだ・・・
以前土なしで濡れたティッシュと枯葉で飼ったことがありましたが、

毎日霧吹きでティッシュを湿らせないといけなかった。

くそう。土入れとけばこんなに簡単だったとは!

このダンゴムシ、メス一匹かと思っていたら、掘り起こしたらオスがあと2匹中から出てきた。
(メスとオスの違いは以前書いたコチラをご参照!)

「ダンゴムシさん!」

と早速手に乗せて愛でる娘。

この廃墟のように放置されていた環境が逆によかったのか、めっちゃ元気なダンゴムシ。

ものすごい勢いで娘の手の上を歩き回る。

えっと、暗い上に両方めっちゃ動くのでボケボケですが、

この写真だと上の大きい方が斑点があるのでメス、

下の小さい方が灰色一色なのでオスですね。


子供たちのペースに乗せられていましたが、
母はここでようやくダニがいたことを思い出した。

「ダンゴムシさん避難させといて土取り替えようか」

と言ったところで、

「あ・・・!!繁殖してる!!!」
とキラキラと目を輝かせて言う娘。

どこ?
と聞くと、彼女は私がダニだと思っていた物体を指差した。

え?これ・・・ダニじゃ・・・??
子供たちはこれはダンゴムシの赤ちゃんだと言い張る。

理由は「ダンゴムシと同じ形だし、ダニは歩くのがもっと速いから!」とのこと。

母は半信半疑でプラスチックケースに一匹つまみ出し、
虫眼鏡で観察してみた。

・・・ダンゴムシだ・・・。
1~2mmの小さい体ながらちゃんと丸まっている。

「スゲー!!」
「やったー繁殖成功したー!」
「ダンゴムシ屋さんになるー!」

「今度は出産を観察する!!」
と有頂天の子供たち。

いや、、、別に成功したわけじゃないよね?放置だったよね?

というツッコミはこらえ、とりあえずダンゴムシ子供たちの成長を見守ることにしました。

そして母が気になるのは、この天敵のいないケースの中でどこまで増えるんだろうか・・・?ということです。

↑はその後めっちゃ苦労して撮ったダンゴムシの幼虫です。

そんなに苦労したのにブレてるじゃねーか!

とか

ダンゴムシより手の皮膚のキメの方がよく撮れてるわ!

 

というツッコミはナシでお願いします。

 

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