身延山
癒しと信仰のパワースポット
一時期両親が霊友会に感化され何度か参拝していた地へ
9:27 自宅を6:30に出てほぼ3時間、公道が通る門から先がエリアなのか?
9:47 雨なのでロープウェイ利用で山頂行きに決定、運良く三門裏に空きスペース
堂々たる三門、日本三大三門の一つ(他の二つは南禅寺と知恩院らしい)
山門を潜ると本堂への参道
振り返るとモミジが艶やか
先ずは287段の石段がお出迎え
10:01 石段の脇には二丁目の刻印がある石柱、奥の院は五十丁らしい
石段を登るのは味気無いので「男坂」を登る事に
10:08 五重塔が建つ境内にとうちゃこ
参拝中の方にシャッターを押して頂き、本堂をバックに証拠写真
五重塔は絵になるねぇ
一頻り伽藍を散策
10:40 ロープウェイ乗り場へ向かう
JAFもmont-bellも会員だが\100の割引きは往復の場合のみ(トホホ
待ち時間に無料のキノコ汁を頂く、主が松代出身と聞き話が弾みロープウェイ一本逃す
ロープウェイの中から、窓の雨滴に紅葉と墨絵の絶景が撮れた
11:28 小腹が空いたので一本購入\500、竹串の手許を切って渡すのでくし(苦死)切りだんごとな
記念にバッチ\700も
売店のお姉さんにシャッターを押して頂き一枚♪
晴れていれば正面に富士山が!
此方は隣の七面山(1983)
奥の院に向かう途中北側展望台(此処に山梨百名山の標柱有り)へ、南アは見えず富士見山か?
仁王門と奥に思親閣、日蓮の心情と同じ気分に(亡き両親を思う心)
南側展望台から富士川と駿河湾方面
12:23 東コース下山開始!斜度は急だが道は良く整備されている、杉林が見事
五十丁目は何処に在ったのか?見落とした
12:28 大きな声で唱えながら(念仏?)30名ほどの団体が登って来た、リーダ数名以外みな若い
四十一丁目に在った古い社殿
12:38 法明坊、日蓮に水を汲んできて飲ませてくれた日朗に因んでお水屋と名付けた由
整然と植えられ手入れされている
13:17 大光坊(三光堂)
此処には大黒天を祀る大黒堂も
大光坊には居住者が居るのか車が有り、此処からは舗装路に変る
処々にナンテンの実、緑の中に朱は目立つ
13:39 丈六堂、中に仏像が見える
何と、黄金色に輝いている正に黄金の仏像
参道の反対側には夥しい数の石塔、何でも三代前の丈六堂守りの奥方が近辺の無管理を纏めた由
由緒の分かる墓はしっかり纏められ管理されている
14:31 漸く五重塔の近くまで降って来た
14:09 奥の院から一時間半弱、急坂が続き親指が痛い東コースだった
有料の「せいしん駐車場」へは斜行エレベータが有るので、寸志を投入し利用してみた
14:19 駐車場の前に営業中の幟旗、昼食抜きだったので入店
山菜うどんに無料の天かすをトッピング
14:40 後は駐車地点まで歩くのみ、引き続き急な坂道を下る
14:48 無事帰着、足の親指爪先が痛い
本日のトラック (距離:9.3km 高度差:997m)
16:24 本日の宿にチェックイン、ネットで知った肌にシュワシュワの泡が着く天然温泉のホテル
ホテルのHPよりスクション、成分分析表による温泉のPHは7.6
サッパリしてからの夕食はホテル隣の「くら寿司」
※ 一泊二日の気儘な旅、初日は両親を偲んでの身延山と温泉フェチが浸かってみたかった宿で締め
















































