米子瀑布
五十数年前二人で訪れた場所へ
週末は湯っくらんどから有料のシャトルバスなので好天の平日に
11:38 平日なので混まないだろと遅く出発したが、終点の駐車場が空くまで二ヵ所で待機
米子川を挟んで対岸の紅葉、青空と陽射しで色付きが映える
11:58 漸く米子滝駐車場へ
ルート図、先に鉱山跡地を通る時計回りを選択
滝は近いが自分は滝を眺めたいので遠回りへ
此処まで頑張って登って来たチャリダー氏も
橋が出て来た
陽射しが有れば紅葉もまずまず
クマ除けの鐘、この後も処々に
良い感じ
急登が終わって歩き易い道に変った
あずま屋の在る展望地に出た
12:29 逆光だが本日初の大瀑布
二つ並んだ不動滝(右)と権現滝(左)、逆光なのが残念
駐車場から1km、遠回りだが滝まで半分来たようだ
広い台地、対岸に大瀑布
登山道案内図、浦倉山~根子岳と周回したいものだが
米子硫黄鉱山跡説明板、往時は学校や病院もあり1500人も暮らしていた由
お宮もある
広場から妙高・火打・焼・黒姫・高妻・飯縄の眺め
手前の紅葉と二つの滝
背後は陽射しが有り青空と紅葉が綺麗
上の写真はカルチャーセンター受講のMさん(左端)に撮って頂いた
ズームで不動滝
同じく権現滝
広場の西端から鉱山跡と別れ滝に向かう
滝に向かう途中標柱が在ったので
やはり陽射しの当たる背後の紅葉が絵になる
13:20 広い道が細くなり降り切って橋を渡る
日の当たる沢を撮る人が・・・
名前から察するに沢は権現滝からか?
黄葉と緑に彩られた沢筋
13:25 以前来た時は無かったと思うが根子岳山荘の佇まい、営業中とあったので滝を見てから寄ろう
13:31 不動滝、柵が有り落下点までの立ち入りは不可
13:43 少し戻ってビューポイントの標識から権現滝
13:54 根子岳山荘の内部へ
チーズケーキセット、入山協力金\500を払ったので\100引きの\1300
14:21 山荘直下の急斜面を降って橋を渡る、此処にもクマ除けの鐘
不動滝ビューポイントの標識に従い沢を登ってみる
この地点からの不動滝が一番迫力を感じられた
日の当たる対岸も良い感じ♪
初めて二人で来た頃に立てられた説明板
渡るのが楽しい吊橋はこの一本かも・・・
14:46 三時間ほどのトレッキング終了、駐車場にはまだ何台もの車が残る
本日のトラック (距離:3.1km 標高差:319m)
※ 50数年前の記憶は疎ら、曲がった木を跨ぎながら歩いた覚えが有るけど何処にも無かった












































