虚空蔵山
カルチャーセンター10月度の山へ
岩屋社まで直登が意外に厳しかったが結果的に楽しい山行
8:40 松本市四賀球場敷地を借りて準備体操
8:49 林道虚空蔵線のアプローチ歩き
ニガナ に似た ヤクシソウ
9:27 日差しが出て気温も上がりウェア調整
虚空蔵山一帯には中世の山城跡、説明板に見入る参加者
9:44 林道歩き約1時間、岩屋社ルート登山口へ
お地蔵さんの在る水場、チョロチョロ
9:52 鳥居の建つ岩屋神社の参道が登山道
古い石段も所々残るが滑り易い急登
杉の根元に愛らしい小石
10:28 大岩の空間に建てられた岩屋神社
社の中に祀られた虚空蔵菩薩、丑年生まれの自分の守護神
岩屋社から先は歩き易い登山道に、岩屋社迄も歩き易い道が別に有ったが何処からかは不明
松本から筑北地方に目立つ松枯れ、秋空に向かい絵になるが・・・
山頂稜線に登り上げたようだ
山頂まで50m、林道花川原線へのルート下山予定
10:54 先客の居た山頂とうちゃこ、指さし眺めているのは・・・
後立山連峰の山々
先客の松本蟻ケ崎高校山岳部顧問先生にシャッターを押して頂く
11:00 昼食は下山後の予定なので、これを撮って下山に掛かる
里山の秋を代表する ノコンギク
コース中唯一の岩場歩き
少し色付き始めた山麓
山頂稜線からは急な下りが有る
やがて杉の植林された尾根歩きに
こんな祠が在った、至近には四阿屋山があるけど関係あるのかな?
11:56 林道に無事下山
ユルユルと林道を降る
ススキの向こうに降りて来た虚空蔵山の一角
12:09 最終目的の地岩井堂へ
説明板
地蔵さんの彫られた摩崖仏
幾つかあった石仏から印象に残った一枚を
境内で昼食タイム
食後は四賀キャニオン見学に、岩の地表が続く奇形
グランドキャニオンとは比ぶべくも無いが
最後に岩井堂の千手観音像を撮ってマイクロバスへ
※ 近くの山だったので日帰り湯に立寄っても解散は16時前、今年のカルチャーも残り1講座




































