石尊山
積雪期に登りたかったふるさと120山
東信地区に残った未踏の三座の一つへ山スキーには適さずツボ足山行
7:42 軽井沢町営追分宿駐車場に停めさせてもらう(無料)
ネット情報では浅間神社駐車場とあったが間違い、但し目の前が浅間神社だった
7:59 駐車場から17分で登山口、石尊山は浅間山火口から4km以内だが登頂可と記載
少し残る雪の上には明確な靴跡が、道標も完備
喫煙が当たり前の当時、営林署の思いが伝わる遺物
土留めの杭と丸太、腐らない素材でお金が掛かってる
8:24 地形図で1130mの地点、三石追分林道と交差
まだ先は長い
8:52 最近通った様なタイヤ痕が残る浅間第二幹線林道交差、距離は漸く半分
9:40 沢音が大きくなり左手を覗くと砂防堰堤
カラマツの中にアカマツも目立つ様に
出発からずっと林に隠れていた浅間山、漸く大きな山体を見せTる
9:52 血の滝かな?
9:54 濁川を渡って右岸へ
9:55 林道終点?広場、ベンチが有り再度登山の注意板も
10:15 上の注意板に書かれていた軽井沢町の拡声放送設備
10:16 血の池、水が少ないのか雪に埋もれ血の池辨財天神社と書かれた標柱が何本も
池の脇の流れを渡る、此れが血の池❓
一段高い場所に血の池辨財天神社の祠、辨財天は水辺の神らしい
そして直ぐ傍におはぐろ池、此方はたっぷりの水
10:23 標高が上がり雪山ムードの登りに掛かる
灌木が密だが山スキーで降れそう
進む方向が変わり大きな浅間山が背後に
10:51 剣ヶ峰との鞍部、禁止なのは剣ヶ峰方面
山頂は目前、最後の登り
11:03 石尊山登頂\(^o^)/
雪に埋もれていた三角点(点名:石尊山)
鼻曲山~留夫山~一ノ字方面
眼下の佐久市と軽井沢・御代田町
山頂標柱と大きく白い浅間山を入れて
11:37 鞍部まで戻って日溜まりでランチ、食べ終わり降り始めたら二人とスライド(会ったのは唯一
12:10 下山時のおはぐろ池、以下同じ
血の池辨財天神社
血の池脇の流れ
12:27 濁川の橋
12:59 漸く残り半分の距離
真っすぐ降る追分原の登山道
13:46 登山口に無事下山、駐車場までまだある歩き
14:03 漸く駐車場帰着、やれやれ・・・
本日のトラック(距離:13.7k 標高差:725m)
正面の浅間山と左が石尊山(御代田町浅間サンラインから)
※ 山スキーには向かないと聞き久し振りのツボ足残雪期山行、追分原からの長い歩きが脚にきたw








































