元旦登山20年史 | ロフトで綴る山と山スキー
新型コロナウイルスに関する情報について

元旦登山20年史

                 2001年からの元旦虫倉山頂ショット

 

         20年続いたので一頻り振り返ってみた、中には山頂へ行けない年や元旦ではなく3日の年も

 

 

 

     雲海が見事に出現した2018年の初日の出

 

 

 

     始めての初日の出山行、まだ山岳会入会前だった

 

 

 

     2002年から山岳会員に、この頃は積雪もそこそこあり、山頂での雑煮宴会だった

 

 

 

     2005年は大雪で3日に延期、年によって顔ぶれは変わるがN條・M下の二君とはずっと一緒

 

 

 

                                              2008年は最も積雪が多かった

 

 

 

     2010年~2013年は三人での山行が続き、登りは雪のさるすべりコースが定番に

 

 

 

                                         2012年から寒い山頂を避け、みちしるべでの雑煮が恒例化

 

 

 

     2014年までは山頂崩落前で、双眼鏡や黒御影の標柱が健在だった

 

 

 

     2015年は前年11月の地震で山頂崩落、暮れの大雪もあり唯一山頂に行けなかった年に

 

 

 

     2016年からは参加人数も増え

 

 

 

     初日の出は2016年から5年連続で見られた

 

 

      何てことないのだが、この先も元気で居られる限り初日の出を拝みに虫倉へ行きたいもの・・・