北葛岳 | ロフトで綴る山と山スキー

北葛岳

           急な登りは稼げたが降りはCT通り




          七年ぶりにゴタテとウラギンの狭間の静かな山へ日帰り山行


          勿論いつものレンジャー任務を兼ねて。。。。





     AT 4:53 まだ暗い中ヘッデン着けて出発、CT6時間を何時間で登れるか?
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     急坂をジグザグに登り此の桟橋を過ぎれば支尾根に出る
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     要所には丸太橋など設置され補修の苦労が窺われる
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     AT 6:00 唐沢のぞき到着、生憎のガスで唐沢岳は見えず・・・
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     AT 6:24 岩小舎、右手にハング気味の大岩あり
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     AT 7:09 胸突きならぬもっと急な鼻突き八丁に掛かる・・・
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               登山道は殆どが露出した木の根、急な場所には梯子があり助かる
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     AT 7:52 森林限界を過ぎて暫くで天狗の庭、槍ケ岳方面は雲の中(眼下に高瀬ダム)
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     此処からはハイマツ帯となり時折青空も見え気持良く登る
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     七倉沢側のトラバース道はお花畑が続く・・が、咲く花はもう少ない
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     すっかり花穂となった チングルマロフトで綴る山と山スキー-0901_0821




     ウメバチソウ
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     ミヤマコゴメグサ
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     稜線を乗越す大岩には歓迎の文字が
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     AT 8:33 船窪小屋到着
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     大福とリンゴを御馳走になり・・・
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     朝の片づけや掃除を終えた小屋スタッフとティータイム♪
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     北葛岳往復を三時間と想定し九時過ぎ小屋を出発、先ずは分岐
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     AT 9:17 七倉岳(2509m)通過
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     北葛岳へは何度かアップダウンを繰り返す
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     七倉岳方面を振り返る
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     コース中の最低鞍部、七倉乗越 AT 9:52
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     山頂手前でライチョウ、連れていた雛は天敵にやられたのか一羽だけだった。。。。
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     AT 10:33 北葛岳(2551m)到着
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               誰も居ないので三脚を使いセルフで
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     30分ほど粘ったが思うように晴れてくれない、辛うじて針ノ木と背後の立山を
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     AT 12:16 船窪小屋へ戻って昼食はラーメンを頼もう
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     AT 13:04 船窪小屋の鐘に送られ下山開始、途中雨に降られたが無事帰着
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      日本三大急登より厳しい(と言われる)七倉尾根、噂通りの急坂だった (・_・;)


                       本日の歩数 約40,000歩