御嶽山スキー(登頂編) | ロフトで綴る山と山スキー
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御嶽山スキー(登頂編)

           厳冬期の王滝頂上から雪質の変化を楽しむ




    前日は田の原にテント設営、偵察&宴会ヶ岳の後八人用テントに六人の寝息・鼾・歯ぎしり


    大合奏・・。


    明けて二日目、四時半起床の六時過ぎ出発予定で行動開始!




             撮影機材:カメラ Nikon COOLPIX P50





  (AT 5:29) 昨夜のきのこ鍋残りに具材とうどん、切餅を入れ朝食(マイウ~
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 (AT 6:49) 出発準備完了!
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  雪は夜半に止んだようで快晴の上天気、ただし風は相変わらず強い (>_<)
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 (AT 7:00) 御嶽に朝日が射しモルゲンロードに輝く \(^_^)/
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  昨日のトレースは降雪で消されノートラックに、撒き上がる雪煙が風の強さを示す (><;)
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  高度を上げるにつれ背後の展望が開け、中央アルプスの連なりが逆光にシルエットで浮かぶ
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(AT 8:23) 8合目金剛童子2475m到着、
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     この辺りから登山道は雪と岩のミックスとなりスキー組は左手の沢に登行ルートを採る



  沢をひとつ乗り換えると王滝頂上まで伸びるバーンに出た (・∀・)
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 (AT 11:00) 王滝頂上2936m、Tぐちさん&みっちー夫妻は山頂へ
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  頂上宿舎の陽だまりで風を避けつつ後続を待つ、眼前には中ア・南アの山並みと奥に富士山 o(^▽^)o
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  富士山を切り出し、コンデジではこの位が精一杯 (^o^;)
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  上がって来るむらさんを待って、此の斜面へ飛び込む!(松ちゃん&みいさん、きたさんは途中リタイヤ)
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             ファーストトラックを刻む、出だしアイスバーンだが中盤からは快適♪
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      此処からは動画を撮りながら・・・



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 (AT 13:58) 全員無事テントサイト帰着 p(^-^)q
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  滑ったライン(赤線)
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    登頂組3人、王滝山頂組2人、途中リタイヤ組3人となったが全員無事帰れたのが一番♪


    多少のアクシデントはあったのだが・・・ f^_^;


    この後テントを撤収し、つぼ足組はゴンドラでスキー組はゲレンデ滑走し駐車場へと戻る





        デカザックを背負いゲレンデを滑る・・・



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              帰路見かけた王滝名物の氷漠「清滝」
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            最後は桟温泉で汗を流し、三日間共に楽しんだ浪速恋しぐれ夫妻とお別れ (*^o^*)/~



                                                     ~お終い~