入籍前の家計管理術について教えてください | 虫鹿恭正オフィシャルブログ「お金の神様」

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ファイナンシャルプランナー虫鹿恭正が「お金の神様」について語るブログです。

 

共働きができる時が一番貯金できる時期です。

いずれ入籍して子供を授かった時に育休や時短勤務を選択すると当然、世帯年収が減ります。また、家族が一人増えることで支出も増えます。そうすると貯金のペースはどうしても落ちますので、共働きの時に貯金をするようにしましょう。


貯金の方法は、以下の3つのいずれかをおすすめしたいと思います。

1. ご夫婦の世帯年収の半分を貯金

例えば、奥様が年収300万円、ご主人様が500万円の2人で800万円収入(=世帯年収)がある場合、この世帯年収の半分である400万円は問答無用で貯金します。例えば、一人を扶養してるという感覚で貯めればこの貯金方法は可能です。(私も若い時実践済みです)

2. 年収の少ない方の給料を全て貯金

そんなにお金貯める自信がないし、奨学金などを返済していてじなかなか難しい。その場合は、年収の少ない方の給料を全て貯金する。例えば、世帯年収の手取りで250万円くらいを貯金します。

3. 月々の手取りの1/4、25パーセントと年間でのボーナスの半分を貯金

お2人の月々の手取りの1/4、25パーセントと年間でのボーナスの半分を貯金します。子供を授かった場合、もし仕事を続ければ、このペースで貯金できるようになり、支出を見直していただきたいと思います

この3つを実践することが、簡単で一気にお金が貯まる方法です。結婚後もできるだけ継続して貯めてみることをおすすめします。