どの受精卵を移植したらいいか、の判断もレベルが上がっている | 鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

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【老舗よもぎ蒸し販売のよもぎ庵】

2002年の発売以来、本物志向、こだわるプロの治療院・助産院・サロン・美容室に選ばれる 【元祖国産よもぎ蒸し】

よもぎ蒸しに乳酸菌を加えたよもぎ乳酸菌蒸し(R)は、子宮環境を整える子宮菌活(R)として妊活に最適です。

ちょっと前の投稿でも書いたけど
 
私の実感としても
「質の良い卵が採れる」ようになったということを
患者さん越しに感じます。
 

と、同じくして
臨床経験の20年の内でも
どのタイミングで凍結し
どのように移植するか
 
というのも、トレンドというか
日々研究が進んで変わってきていると感じます。
 
初期胚凍結なのか、胚盤胞なのか
初期胚凍結したとして
移植時はどのタイミングで移植するのか
 
そこは本当に試行錯誤、日進月歩で
研究が進んできていると思います。
 
そういう先生方の頑張りは
(社)日本IVF学会での報告などで見て取れます。
 
こちら、だれでも学会誌を
WEBで読むこともできるので
読んでみられると、面白いですよ。

あ、でもこういうの興味持つ人って
限られるのかな?
 

 

質の良い受精卵が育つようになった

出産に繋がる受精卵の見極めが上がった

というのは、いろいろな要因

技術進歩がありますが

 

わかりやすい例として

受精卵の培養器の進化、というのがあります。


受精卵の質を評価するにあたって
以前はチェックする際に
培養器から出してこなければなりませんでした。
 
それは受精卵にとっては
温度も空気もまったく違う環境にさらされるため
ストレスになるのです。
 
それが、出してこなくても培養器の中のまま
観察、解析ができるように進化したのです。
つまり培養器が
培養機能だけでなく
内蔵カメラと顕微鏡を備えている!
 
成長の過程を細かく観測し
データ化できるようになったということですね。
 
それによって出産につながる子を
選んで胚移植するために
細かく精密なデータが集まってきたということ。
 
おおよそ、数年前から
2017年くらいからとか
そういう培養器を新たに導入する
クリニックが増えているので
その点も質の良い受精卵
胚移植への貢献かなと思います。
 
と、いう風に移植する卵の質は
技術面からも上がっていると思います。
 
が、最終的に着床の場。
 
「妊娠」という現象は
子宮、女性の体で行われる。
 
ここだけはどこまで行っても変わらない。です。
 
日本ってですね
不妊治療が
行われている回数も、
行っている施設の数も
世界トップクラスといわれます。
 
が、採卵一回当たりの出産率 
「成功率」は最低水準で20%以下。
 

その背景には、治療する女性の高齢化

(約3割が40代)であることや

卵子提供を認められていない、などがある、とのこと。

 

海外の本を読んでいると

養子とか里親とか卵子提供とか代理出産とかの話を

見かける頻度はかなり高い。

 

 

家という意識とか
血縁とか
もっと言うなら最近の世論からすると
皇族への想いとか
 
日本人はやっぱり相当強い
想いがあるのだろうなと思う。
 
良いとか悪いとかじゃなくて。
 
だから、なんとしても自分の子をと
できる限り母である女性の体で頑張る。
 
と、いうことになるならば
やはり、着床し、育む子宮という環境を
大切に守るということは
とても重要なことだと思います。
 
 
医療側も、こちらの本にあったように
治療の基本は『自然妊娠』
そこから遠ざけた
不自然な状態にすることが
妊娠しにくい
ママになる道を遠ざけ、

そして将来の健康不安に
つながることだと考えています。
 
必要なところには必要なだけ、
医療で手助けします。
しかし、必要以上にすることは、何もありません。
 

と、あるように

不自然な状態にはならず

自然妊娠を参考に

必要なところに必要なだけ医療で手助け、です。

 

ということで言うと

やっぱり、子宮環境を大切に守る

セルフケアして守る

 

という意識はとても大切だと思うんです。

ここはきっと教育だと思います。

 

卵子が老化するとか

精子だって健康度が落ちるとか

子宮環境を大切にするとか

 

成人するより前の子供の時点で

男女を問わず教育することが必要である。

 

これに尽きると思うんですよね。

 

CMや広告で刷り込まれていたり

 

そういうものだと思っていて

疑ってみたこともなかった

 

ということに対して

 

自分で自分の健康を守る。

今の時代は、セルフケアで維持していかないといけない

 

そういうことを

しっかり意識して

何かあったときの医療

 

日々の養生があったうえで

何かあった時に助けてくれる医療

 

そこをもうちょっと

意識するということを

性教育というより

健康の授業として

しっかり伝えていくべきだなと思うのです。

 

ま、私は私ができることをするだけですが。

 

 

 

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