こんばんは。
蒸しりんご店長のりんごです。
今日は春の嵐ですね!
今も外で風がビュービュー吹き荒れています。
そんな激しい春の日に小学校高学年の参観でした。
長男くん、2分の1成人式!
この存在を知ったのはいつだったかな。
何時の時代から始まったんだろう。
10歳になる学年、4年生の
最後の参観日は【2分の1成人式】が開かれる。
一人ひとりが
10年後どういう自分でありたいか
そして今、何ができているか、いないのか
何を頑張りたいのか
最後に親へのメッセージ
これらの内容をまとめて話す。
感極まって泣く子もいたり
中には全然話せなくなる子もいたり。
4年生にもなると
顔見知りで、親しげによってくる
子どもたちも増えているので
我が子だけでなく、よその子の成長の姿にも
本当に涙が出そうに感動します。
今週に入って、遊びに来ていた長男くんの友達たちに
『何番に話すと?
緊張する?
めっちゃジーっと見とくけんね!』
なんて声掛けをすると
『スゴイ緊張する!
インフルに掛かって休みたい〜』
『全然なんともない〜平気〜』
なんてことをいう子がいたり
でも本番では、やっぱり緊張したり
涙ぐんだり
とても一生懸命な姿が美しかったです。
仲の良い子たちに、終わってから
ぽん!と頭を叩いて
『よく頑張って話せたね!
ちゃんときいとったよ〜』と話しかけると
嬉しそうにニコニコして
『泣くとは自分でも思ってなかった〜』
なんて話してくれたり。
いやあ、反抗期、思春期差し掛かっている10歳。
恥ずかしがったり、格好つけたり
そういうのが出てくるお年ごろだけど
みんな、素直!ほんとうに可愛い!
いい子だわ〜!
個人的には、我が子とか関係なく
『お母さん、産んでくれてありがとう』
の言葉に
やっぱり一番涙腺が・・
ぐっときます。
10年間育ててくれてありがとう
なんて言われると
いや、まだ終わってないし
まだ巣立たないでしょ、先もあるし
と、小さく突っ込んだりする
大人な(大人げない?)私ですが
泣きながら、声が詰まりつつ
『大変な思いをして
産んでくれてありがとう』
このフレーズ、もう鉄板です。
最後に、どうでもいいことを1つ。
今回、夫も参観に出席したのですが
一度家によって、歩いて学校に行く際に
すでに雨風が激しかったので
子どもたちのそれぞれに
傘を持って行ってあげていました。
朝はすこぶる良い天気だったので
天気予報をチェックするマメさもなく
傘持たずに登校していたのですね、わが子たち。
今の小学校は、傘立てには
出席番号シールで指定された場所に傘を置くので
夫は長男くん、娘ちゃんの傘を
指定の場所に置いていました。
参観、懇談と17時近くまであったので
子どもたちは先に下校。
懇談が終わり帰ろうと下駄箱に行き
念の為に傘をチェック!
ふたりとも、傘、持って返ってない!!!
普段忘れ物をしても
もちろん届けてあげない
突然雨が降ってきても
傘を持って迎えに行ったりしない
そういう家に育っているから
まさか、親が傘を持ってきているなんて
夢にも思っていないのでしょうね。
傘立てを見ることもしなかったのでしょう。
結局、これまた傘を持たずに仕事場へ行き
仕事場から小学校に直行した私が
子供の傘をさして帰り
ずぶ濡れにならずに済んだのでした。
棚ぼた?だわ♪
ちゃんちゃん。
スクスク育て〜

