アレルギーのコップ?花粉症もアトピーもアレルギーではなく体の処理システムの問題 | 【福岡】子宝鍼灸・よもぎ蒸し・美容鍼の蒸しりんご♪(鍼灸りんご堂・よもぎ蒸しよもぎ庵)

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おはようございます。

蒸しりんご店長のりんごです。

 

前回の記事『さあ、花粉症を考えてみようじゃないか!

花粉症の記事書いていきます。

 

 

アレルギーも花粉症も『アレルギー』という扱いを

受けやすいですが

 

娘ちゃんのアトピーを追求する中で

この扱いに違和感がありました。

 

そしてその対策が『除去』であることにも

無理な話だと思っていました。

 

本当のアレルギーは

アナフィラキシーレベルの食事のアレルギーだったり

完全に抗原抗体絡みのものだったり

 

漆やハゼなどに接触してかぶれるとか

何かを食して蕁麻疹出たりとか

言い換えると一定期間避けておけば落ち着く

 

そういうものはアレルギー扱いで

アトピーや花粉症はどうも

アレルギー扱いにはしっくりこないのです。

 

特に花粉なんて

アレルゲンと言うには

あまりにもありふれているものすぎるし

 

仮にそれをアレルゲンによるアレルギーとしても

現実的にアレルゲンの除去も難しいし

どうもしっくりこないのです。

 

私も、多くの人がそうであるように

アトピーの原因は何かを必死で追求し

ある『何か』物体に焦点を当てて原因を追求していました。

 

牛乳か、卵か小麦か・・・

アレルゲンと言われる代表因子からはじめ

さまざまなものを。

 

でも『何か』ではない。

それが適用になる人はアナフィラキシーレベルの

食物アレルギーに限定されると思います。

(もちろん重症レベルの差はあるでしょうが)

 

結局、特定の『何か』のアレルゲンが引き起こす

アレルギーというよりは

 

 

体の処理システムの問題なのですよね。

 

 

体はシンプルに考えると

 

何かを体内に入れて

必要な物は取り入れ

そして処理して出していく

 

動物なので捕食していかなければ

基本的には呼吸だけでは生きていけない。

 

栄養摂取をするため、

食べて消化吸収しているけれど

 

それは体からすると

異物処理をしているといえる。

だから消化吸収はエネルギーいる。

 

何が体にとって有益か有害か

判断して処理している。

そしてその処理を緻密に支える臓器がある。

 

通常は、異物処理・排泄行為は

便尿汗熱放散などに代表される代謝で

充分に事足りている。

 

でも、キャパオーバーになった時に

処理システムがうまくいかない。

 

なぜキャパオーバーになるのか。

その処理システムがなぜうまくいかないのか。

何を処理するのが難しくなっているのか。

 

ここがポイントなんですよね。

アトピーも花粉症も

アレルギー様症状と言われるものは。

 

アレルギーのコップという説がありますよね。

 

人間の体にはコップがあって

ある程度の異物を入れておける。

でもそれがある時いっぱいになり

コップから溢れでた時アレルギー症状発症と。

 

なるほど〜と思いがちです。

説明としてはわかりやすい気もします。

 

でも思いませんか?

仮にそのコップの存在を前提として

 

そのコップは不可逆的なのか?

溜まったら溜まりっぱなしで処理できないのか?

 

またコップの大きさは変化しないのか?

 

 

人間の体はよく出来ているので

コップに溜まっていくなら必ず

それを処理していくシステムが有るはずです。

もしくは代替システムで別のコップを作ったりするはずです。

 

ナゼ、コップの処理が追いつかなくなったのか。

また、中身として、何の処理が追いつかないのか。

それがナゼなのか。

 

というところです。

 

 

それをアトピーと花粉症で見ていく場合

表層レベルと深層レベルの違いがあるので

やはり表層レベルの花粉症の方が対策しやすいのです。

 

陽邪と陰邪の違いというかね。

 

どちらも

処理システムが追いつかなくて

慢性的な炎症が起きている。

 

そう、慢性的な炎症

 

だから、慢性的な炎症という

炎症に対する熱邪の処理であるんだけど

 

もっと根本は

その炎症の由来が何なのか。

なぜ炎症が起きるのか

なぜ処理が追いつかないのか。

 

食べたものから出来る皮膚と違って

またその皮膚が壊れるのと違って

 

半ば反射とも絡む現象で

表層(鼻や眼)でおき

かつ、鼻や眼の形状が壊れるわけではない

 

ということからも

処理システムを整えてあげたらいいので

花粉症へのアプローチは

 

鍼灸の貢献度合いはかなり高いのです。

 

つづく。

花粉症の治療はおおよそ3パターンある(私の分類)

 

 

 

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