陣痛こい!ともう1つの切望だった鉄壁の子宮口!子宮口開け! | 【福岡】子宝・よもぎ蒸し・美容鍼・花粉症の蒸しりんご♪(鍼灸りんご堂・よもぎ蒸しよもぎ庵)

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こんばんは。

蒸しりんご店長のりんごです。

 

陣痛付のことを書いていましたが

 

お産に繋がるには

子宮収縮が起きる有効陣痛と

 

もうひとつ!

大きな課題がありますね!

 

そう!子宮口!

 

子宮口の開き!!!

 

鉄壁の子宮口!

 

【まだ指一本ですね】

 

子宮口もまだ開いていません

硬いです

 

何度聞いたかこの言葉!!!

 

 

【陣痛を付ける】【陣痛を起こす】

といった時に

 

単に子宮収縮だけが起こればいいわけではなく

 

子宮口が開いている

柔らかく熟化している

 

こういうことが出産につながっていくわけです。

 

だけど、

どれが優先順位なのか

陣痛(子宮収縮)が起きたら

その力で赤ちゃんが押し下げられ

自然と子宮口が開いていくのか

 

開いてゆるんだ結果

赤ちゃんが下がってきて陣痛が起きるのか

 

はたまた

赤ちゃんが下がることにより

子宮口が圧迫され開いていく

陣痛も誘発されるのか

 

 

どれも必要な要素ですし

どれが始まりなのかは

個体差もあるかもしれません。

 


私自身の経験では

 

《第1子》

全く!全然開かなかった第1子

本格陣痛が来ても

結局、その約5時間後くらいの

帝王切開の直前の段階でも

確か開きは5cmと言われていました

 

《第2子》
子宮口の開きがイマイチでも

本格陣痛が起きた段階で

確か3〜4cmの開きだった子宮口が

あれよあれよと開いて

産道初産(TOLAC)でも結果

3時間後には生まれた第2子

 

《第3子》

実にゆっくりゆっくり

まるで初産かのように

10時間かけて陣痛とともに

子宮口も徐々に開いていった第3子

 

 

子宮口の開きは重要だけど

そこに一喜一憂してもしょうがないかなと

 

やはり子宮口の開きよりは

本格的な陣痛、つまり

子宮収縮による力が

有効かなと思います。

陣痛が起きないことにはお産が始まらない。

 

だけど!

 

そのときにちゃんと柔らかい子宮になっておくこと

陣痛で圧迫されても

なお鉄の子宮口では

やっぱりきつい、先が長い

 

開いていなくても

子宮口が充分に柔らかく熟化していて

陣痛とともに開いていく

 

これが大事だと思うので

陣痛を起こすための対策としては

 

【子宮熟化】はとても重要な要素だと思います。

【子宮口を柔らかくする】こと

 

全く開いていなくても

スイッチはいったら

あれよあれよと開く子宮口であればいいのです。

 

このアプローチも

陣痛を起こすため、起きた時に

スムースにお産が進むために

とても重要なんですね。

 

 

それにはおすすめのものあります!!!

つづく!

コチラ【陣痛を起こす】子宮口が開くこと。骨盤底筋?筋肉と血流がカギ!

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