蒸しりんご店長のりんごです。
昨日の午後ね、仕事を終えてから
とある素敵な場所に行ってきたんですよ。
それがどこかというと
春日は星見ヶ丘にある
母乳と育児の相談室 iibasho(いばしょ)

妊婦さん、産後のママの駆け込み寺となるところです。
この情報は多くの人が知っておいてほしい情報です。
妊婦や産後という本人だけでなくても
周りに育児で困っている人がいたら
ぜひ『こういう所あるよ!』って言う情報の1つとして
沢山の人に知っておいて欲しいんです。

産後のおっぱいケアって
もしおっぱいに不調があったら
それはそれは本当にノイローゼになろうかというくらい
追い込まれます。
まさに胸が痛い。それは、身も心も含む。
おっぱいも痛い、心も痛い。
特に初めての妊娠出産の人には
情報量が少なくて、いや
情報のルートが少なくて
届きにくい情報ってあるから
是非教えてあげて欲しいです。
さて、 iibasho(いばしょ)の情報ですが
助産師の石橋美幸さんが開かれているサロンです。

末っ子ちゃんと一緒に行ったのですが
もうね、安心しまくって
ずっと淡々と遊んでいましたよ。

遊びながらついには勝手に膝に乗る勢い。
もうね本当にほんわか~優しい~
生成りのクリーム色みたいな雰囲気の
石橋美幸さんです。
実は、この助産師の石橋美幸さんとの出会いも
思いがけない御縁だったんです。
それは私の初めての出産直前のこと。
私の第1子の出産を
メンタル的に一番支えてくださった方ともいえます。
私、第1子の出産の時に
助産院に通っていたんですが
そこの助産院は助産師さんが当時
確か4人くらいいて
毎回検診の度に違う方が担当でした。
中期に入った頃からかな
この助産師さんが私の担当かな?という感じで
毎回同じ方が検診を担当してくれてたんですが
たまたま私の担当の方は
妊娠しておられて私の出産
1ヶ月半くらい前に産休に入られ
それ以降の検診は、やっぱり毎回違う助産師さん。
割と忙しい雰囲気だったこともあり
ゆっくり話す時間などもなく
また、私が妊婦健診の数字上は優良妊婦だったので
『平沼さんは知識もあるしいうことないわ』と
検診も15分ほどですぐに終わり
結果、どの助産師さんとも
打ち解けあう事、密な関係を築くことができませんでした。
一番大きいのは、私の性格だとは思うんですけどね
甘えたり、委ねたり、感情を出したり
そういうのをしてこずに成長していますから。
そんな中で第一子
予定日超過の日々。
すんなり陣発してくれたら
そのまま助産院で産んで
産んだ感動に包まれて万事OKで終わったのでしょうが
結果、予定日13日超えて緊急帝王切開になるまで
それはそれは不安な日々でした。
予定日を超えても
そこの助産院は、前回の検診の1週間後に
検診に来るよう言われるだけで
それまではしっかり歩いて
自分で頑張ってという感じだったので
正直、当時の私は
不安の拠り所やすがるところが
ありませんでした。
だからただひたすら
黙々と歩くことやスクワットや
それはそれはストイックにやっていました。
一人で黙々と頑張っていました。
結果、決してゆるむことなんてできませんでした。
眉間にしわ寄せて
『ゆるまなければ!ホルモン出るんだ!』
ゆるむはずもないですよね
そんな切羽詰まった状況。
そんな時に、私の状況を見た友人
今やトッポンチーノ言えば!の
岡田洋子さんが
『すごく良い助産師さんがいるから。
ご本人も予定日超過の経験者だし
とても気持ちがわかってくれると思うよ。
話しておくから電話してみたらいいよ。』
と紹介してくれたのが
石橋みゆきさんだったんです。

今、書いていて思い出したんですが
確か、美幸さんはその時
ご実家に用事で帰られている時で
そんな中、紹介とはいえ
見ず知らず、どんな人かもわからない妊婦からの電話を
快く受けてくれたんですよね。
私も、普段なら
そんな見ず知らずの方に迷惑だわって
電話したりしないし
そもそも、なんて言って何を話したらいいのかって
思うんですが
わらをもすがる思いで、本当に、誰かにすがりたくて
しかもそれがお産のプロの方だからと
言われるままに電話をしたんです。
その時に、親身になって話をきいてくださり
予定日超過の不安な日々に共感し
一人で抱えていた気持ち、不安
そういったものを受けてくださったんです。
彼女と話をしたことが
本当に大きな救いでした。
今これを書いていて
改めて思います。
本当にただ妊婦というだけで
どんな人か、私のことを全く知らない中
わざわざほんとうに丁寧に
電話で話をきいて、話をしてくれる
本当に救われました。
誰かに寄り添ってもらう
支えてもらう
しっかり自分で歩くための力をくれる
そういう存在って
妊娠出産、産後には
絶対必要なんです。
わからないことだらけで
でも、まさに命に変えても愛おしい存在のわが子のこと。
それはそれはすごくすごく悩みますよ。
苦しくなって、時にノイローゼになる人が多い。
そういう世界の存在を知らないことも多い。
初めての出産だったら
縦も横もつながり少ないからね。
だけど絶対に孤独に戦っちゃいけないんです。
必ず、必ず居場所を見つけて下さい。
そんなイバショの一つが
春日に新たに出来たんです。
妊婦さんへの思いが
溢れんばかりにあふれている石橋美幸さん。
おっぱいだけじゃなくて
もう何かわからないけど不安で
そういう状態でも何でも
問い合わせをしてみてください。
きっと救われますから。
ということで、ちょっと
自分の出産のことを思い出しちゃった
記事になりましたが
ぜひ妊婦さん、産後の方の駆け込み寺の1つとして
皆さん情報を知っておいてくださいね。

素敵なみゆきさんが
迎えてくれますからね~

最後に、みゆきさんの携帯で
みんなで写真。
みゆきさんの自撮りなので
距離が近い~笑
大人の笑顔に比して
冷静な末っ子ちゃん。
そんな都合よく笑えんよね~笑
ではみなさま今日も良い一日を♪

母乳と育児の相談室 iibasho(いばしょ)
福岡県 春日市 星見ヶ丘3丁目143
090-4993-4079
月~土 9:00~16:00 完全予約制(休日・時間外ケアも応相談)
♢募集中です!
♦6月13日アトピー茶話会
♦7月1日きっずーな下倉樹さんの「油」講座♪
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逆子妊婦さんへの想い
切らずに産めるものならば!
逆子の方には本当にぜひ知っておいてほしい情報です。
お灸だけでなく、逆子を戻すコツがあることも知って下さい。

逆子を戻すにはお灸よりも何よりも大事なコツがあります。
知っているか知らないかで天と地ほどの差があります。
けれど、蒸しりんごに来ることが難しい妊婦さんへ
逆子を戻すためにも早いうちにぜひ活用されて下さい!
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VBACへの想い
おおよそ3ヶ月に1回開催のVBAC茶話会。
定員5名様の参加枠がすぐに埋まりますが、是非ご参加を。
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子供アトピーへの想い
6月13日アトピー茶話会開催!

夜中に汁まみれ、血まみれになるまで掻きむしる娘を前に
孤独な夜を何度過ごしたことか。共有し前進する場を。
・子どもとアトピーまとめ(もくじ)
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