10/24まで開催している学芸員企画展

Peynet's Drawings のポストカードができました!

ペイネの愛娘で当館名誉館長のアニーさんがお持ちの

初期ドローイングのうち、13点。

1枚120円(税込)、透明袋入り。

限定発売のため売り切れしだい終了です。

 

会期後もペイネ美術館ショップで販売していますので、

今シーズンに来られる方はぜひご覧ください。

 

カンガルー・ポストの絵柄では鳥が速達係だったり・・・

 

 

木がホテルのポーターをしてくれたり・・・

届ける相手にも喜んでもらえそう。

ペーパーフレームとのセットにもできます。

こちらは一枚550円(税込)。

 

タリアセンの園内はそろそろハロウィーンの準備です。

椅子にしてもいいくらいの巨大カボチャ。

 

近隣の美術館めぐり、おすすめのカフェやレストラン、

秋の観光スポットについて、お問合せに応じています。

受付へお気軽に声をかけてくださいね。

企画展チラシやパンフレットもこちらに。

タリアセンの中央ゲートやレストラン「ソネット」にもございます。

 

レーモンドの部屋をご覧になった建築関係の方からのご質問が増えました!

館内の撮影は可。ただし作品を含まずにお願いいたします。

受付に脇田美術館発行のパンフレットを置いていますので、

室内で閲覧ください。

 

 

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【新商品のお知らせ】

 

レイモン・ペイネ生誕110周年記念展の出品作から、

2点のドローイングがトートバッグになりました!

ペイネ美術館オリジナルです。

「紙不足」(左)、「巴里の花束」(右) どちらも¥1,080円(税込)

 

厚手の生成デニム生地でマチ付き。

A4サイズの雑誌、ランチボックスにマグボトル、

デザートまで一緒に入れられますカップケーキ

縦型のトートはスクールバッグっぽくなりがちですが、

このタイプならセカンドバッグとして幅広く使えそう!

持ち手は短めで丈夫です。

 

ペイネグッズをたくさん持ちたい、でも仕事にはちょっと…という方は、

トートが白黒、中に入れるファイルや小物はカラーという使い方も。

 

 

カードケース、ピルボックス、ミニタオル、マグネット、

マグカップ、グラスなど、さまざまなグッズを取り揃えております。

 

下の写真は複製画。人気です。

上のフレーム(ピンク、ライトブルー、木目)にちょうど入ります。

 

こちらは限定100部の額付き複製画、¥10,000円(税込)

 

ところで、古い商品は館内のあちこちにしまわれています。

放りこんだという感じですが・・・。

 

たくさんの古いグッズ。なんでもありますね。

 

空き缶もたくさん!! 

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レーモンドの部屋

 

休憩室の天井近くに長くかけてあったパネルを移しました。

はずしたとたん、埃は落ちる、ばらばらとフレームが外れたり、

紐が切れたパネルもある・・・・・・焦りました。

時間がないために応急措置のみで展示していますが、

低い位置で、少し読みやすくはなったと思います。

建築関係の方はお申し出ください。

館内で撮影可能な場所についてご案内します。

 

軽井沢の別荘建築を調査・保存する活動を行なってきた、

軽井沢ナショナルトラスト主催の展覧会ポスター。

レーモンドが設計した聖ポール教会などの写真。

 

 

夏の家は斬新な建物で、間取りがとてもよくできています。

春のスナップですが、事務室のなか。もとはダイニングルーム。

 

これも春のスナップ。廊下の内側。

こんなふうに両方から開けられる食器棚です。

 

廊下側。こちらは最近撮ったもの。

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軽井沢タリアセンでは、「思い出がいっぱい」で人気を博したフォークデュオ、

元H2Oの赤塩正樹さんのアフタヌーンコンサートを行ないます。

ご予約は 9/7㈮から。

◆赤塩正樹アフタヌーンコンサート in Karuizawa
◆日時:2018年10月7日(日) 開演2時
◆会場::睡鳩荘(すいきゅうそう・軽井沢タリアセン内)
◆料金:3,000円(入園+ペイネ美術館入館料、駐車料を含みます)
◆定員:先約50名様
◆予約開始日: 9月7日(金)から
◆お申込(電話): 

 

軽井沢タリアセン

tel. 0267-46-6161(代)

9:00~5:00

睡鳩荘(旧朝吹家別荘)はヴォーリズの設計で有名な、

登録有形文化財の優雅な洋館です。

H2O解散後のアメリカ留学を経て、

現在は音楽活動のほかに英語教育でも活躍する

赤塩正樹の魅力的なステージをお楽しみください。

 

 

軽井沢タリアセンのサイトはこちら

http://www.karuizawataliesin.com/

 

 

パリでもっとも美しい大通り、シャンゼリゼ。

フレンチポップスの「オー・シャンゼリゼ」は日本でもおなじみの曲。

 

すてきなことがあなたを待つよ、シャンゼリゼで

 

と歌われるように、有名ブランドの宝飾店やブティック、

レストラン、カフェなどが立ち並びます。

ペイネが描くパリっ子も植木鉢を並べたシャンゼリゼで

ままごと遊び中。

「お買い物に行きたいの」と気取って言う女の子。

ペイネの”恋人たち”のモデルになったダムール夫人が

こんな少女時代を過ごしたのかもしれませんね。

 

美術館には待望のあたらしいスリッパが届きました。

今度からお子様用も!

玄関のバスケットに入っています。

子供たちはすぐに見つけて、自分たちで履いたり、

片づけたりしてくれるようになりました。

 

今展のちらしを置いていただいている近所のル・マレサレ LE MARAIS SALE。

パリの裏通りに建っていそうな朝食付ホテル(B&B)です。

 

 

ここがラウンジ。

ダイニングルームにはバーやテラスもあります。

宿泊料はリーズナブルで、町内の巡回バスの停留所から近いので便利です。

お昼やティータイムはソネット、カシェット、アサマージュ、ひと房の葡萄、香ノ木などに歩いて行くことができるし、

ホテルのお隣のバーのカクテル、たぶん絶品です。

 

 

 

 

 

 

 

ペイネのポストカード

テーマ:

人気のポストカード・コーナーです。

会計の横にもコーナーがあり、

いったりきたりのお客様が続出。

「この絵柄、あっちにもあります?」

と尋ねられます。

スタッフからは見えないのですが、

別々の絵柄です。

こちらは当館オリジナル。1枚120円。

ペーパーフレーム入り550円と組み合わせることも可。

 

こちらはフランス製の輸入ポストカードです。

1枚150円。

 

その上の大きな額は、

額と絵を別々にお買い求めいただけます。

絵柄は約10種類で900円。フレーム3色は2,000円。

 

カードが使えるかどうかもよく聞かれます。

もちろん使えます!

 

山中現作品展のみ、学芸員にお尋ねください。

 

レイモン・ペイネ夫妻が当館を訪れて

描いてくださったスケッチ。

絵のなかの女性はいつも夫人なんだそう。

ケース内のドローイングは水浸しの箱を片づけようとして

みつけました。

危なかった!

 

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ペイネが花束にしたパリの街

テーマ:

ペイネの作品にはおなじみのフランス、パリ。

洗練された文化の象徴であるパリの街を、

リボンをかけた大きな花束にみたてて描いています。

エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム、リボンはセーヌ川。

よく見れば、恋人のふたりも登場しています。

今展出品作でもとくに素敵なドローイング。

 

ところで、ペイネ美術館にはレトロなトイレがあります。

本来のシンプルな木造建築を生かすため、

注意書きや額や造花をはずしました。

(壊れていたトイレのふたも春に修理済みです)

 

ある日、釘で留められていた床のマットをはずすと…

 

下にあったのは、錆びたカッター。

(しかも刃が出たまま)

なぜだ?

 

水浸しの洗面台を何とかしようと、

 

小さな台を作ってもらいました。

さすがプロの職人。

あっという間!

 

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企画展のおもな作品はアニーさんから借用中のドローイングです。

アニーさんはペイネの一人娘でフランス在住。

当館の名誉館長に就任されています。

このたびの企画展で観られるドローイングの数々は、

今年もアニーさんから借用しました。

 

こちらは展覧会前にアニーさんが来館したときのスナップ。

ペイネのリトグラフについて説明を受けています。

 

ペイネといえば”恋人たち”。

とはいえ、恋人のいる情景を最初に描いたのは展示中の「紙不足」だろうと

アニーさんからうかがいました。

ドイツ占領下という暗い世情を反映しながらも、それをウィットに包んで発表したペイネの絵が

当時のパリ市民の心を掴んだのは言うまでもありません。

 

今展ではほかにも魅力あふれるドローイングを紹介しています。

今日は子供たちが「あっちに時計(の絵)がある! かわいい!」と、

ご両親に教えていました。

チラシにも掲載された楕円形のドローイングです。

数字と針には金の色紙が貼られています。

その左横の作品は別れを惜しむ恋人たちの頭上で、

月と木の枝が時計の形に重なって時間を知らせています。

展示室では、1F奥の一隅、時間をテーマにしたコーナーで2点をご覧いただけます。

 

さて、「空のことや 夢のこと 山中現作品展」も好評です。

こちらは8月末日まで。

数日ぶりに館に来てみると、

作品ケースの真上に文房具が載せられていました。

残念ですね。

ペイネの洗練されたセンスも台なし・・・・・・

 

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ただいまの企画展


「レイモン・ペイネ生誕110周年記念 Peynet's Drawings ペイネが最初に描いた”恋人たち”」
2018年7月20日(金)~10月24日(水)

 

では、ペイネの愛娘アニーさん(当館名誉館長)のお話をもとに、

作品によく出てくる山高帽のデザインやペイネのサインの変遷について

解説しています。

初期作品の帽子のつばは白く、黒いのはのちの作品とか。

サインも時代によって変化しています。

注目してみてくださいね。

 

ゴミ屋敷と化していた(今でもですが)館内で探し出した資料や作品も、

できるだけ生かしています。

埃やカビまみれだったり、腐敗していたり、切り取られていたりと、

けっこうショッキングな光景です。

箱を開けてはより分け、拭き、乾かす毎日。

 

先は長い……

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