ペイネ美術館ブログ

ペイネ美術館ブログ

フランス人画家レイモン・ペイネ Raymond Peynet の作品を収蔵、常設する美術館。避暑地、軽井沢の塩沢湖畔を囲むレジャーパーク「軽井沢タリアセン」の緑豊かな園内にあります。

クイズdeペイネ。

続いてパート2  (9月28日~10月11日開催)の答え合わせです。

 

第一問 軽井沢のペイネ美術館は、何という名前の湖のほとりにあるでしょう。最初の一文字目をどうぞ。

答え (塩沢湖)の「し」

 

第二問 レイモンペイネを師と仰いだ、イラストレーターで詩人、アンパンマンの作者の名前は?

            下の名前の一文字目をお答えください

答え  (やなせたかし) の 「た」

 

第三問 ペイネがポスターを制作した「クリスマスのおもちゃ」シリーズ。ではクリスマスをフランス語でいうと?最初の一文字目をどうぞ

答え (ノエル) の 「ノ」

 

第四問 レイモン・ペイネのお母さんの名前は?名前の一文字目をどうぞ

答え (イザベル)の 「イ」

 

この四文字を並べ替えると、

「たノしイ」

 

すなわち答えは「楽しい」でした。

 

展示の内容のなかに、すべて答えがあったため、

良くご覧になれば正解可能な問題でしたね。

 

正解された方、おめでとうございました。

明日で閉幕します現在の企画展 「ボンジュール!世界が愛した恋人たち展」の

 

関連イベント「クイズdeペイネ」のpart1(7月20日~7月31日まで開催)の正解を発表いたします。

 

 

 

1.レイモン・ペイネが生涯愛した最愛の奥さんの名前は?

答え・ドゥニーズ・ダムール

 

2.1986年世界最初のペイネ美術館が開館した、当時「塩沢湖レイクランド」と呼ばれていた施設の現在の名称は?

答え・軽井沢タリアセン

 

3.レイモン・ペイネは「恋人たち」の男の子の姿を、フランスのある詩人に似せて描いたそうです。その詩人とは?

〇に入る言葉だけをお答えください。

・アル〇ュール・ランボー

答え 

 

4.1942年、「ペイネの恋人たち」と名付けられたイラストが、初めて掲載された雑誌「リック・エ・ラック」の当時の編集長の名前は?

マックス・ファヴァレリ

 

これら答えの最初の一文字目は、

 

「ド」 「か」 「チ」 「マ」となります。

 

さらにこれを意味ある言葉に並べ替えると、

まちかど」

 

すなわち「街角」

が答えでした。

 

かなりの人が正解されていました。

 

正解された方、おめでとうございました。

全盲の画家で、本年3月に急逝されたエムナマエさんの

 

追悼展覧会が開催されます。

 

今週金曜日から、軽井沢タリアセン園内の「睡鳩荘」二階です。

 

入館料はお一人200円(軽井沢タリアセン入園料別途)

 

10月6日日曜日までとなります。

 

午前九時から午後五時までです。

 

亡くなられて最初の、ご遺族の全面協力を得ての追悼展です。

 

奇跡の画家の残した生命感と生きることの喜びに満ちた作品を、

 

ぜひこの機会にご覧ください。

 

また9月21日土曜日には、エムナマエさんを偲んでの、ファンの集いがあります。

 

午後二時半から、参加費1000円(軽井沢タリアセン入園料・展覧会料金別途)

 

内容はご遺族であるエムナマエ夫人と元NHKアナウンサー青木裕子さんとの対談。

 

青木裕子さんの「銀河鉄道の夜」朗読(エムナマエ氏とのコラボ朗読画集が出版されています)。

 

絵本作家きむらゆういちさん(「あらしのよるに」など)によるエムさんの思い出を語るコーナー。

 

などで行われます。

 

要予約だったため、お席にほとんど空きはございませんが、

 

ご確認いただければと思います 0267-46-6161(軽井沢タリアセン)

 

★〈エム ナマエ追悼展〉

期間:   令和元年9月20日(金) ~ 10月6日(日)

主催    ペイネ美術館
開催場所:軽井沢タリアセン 
        軽井沢タリアセン内睡鳩荘(旧朝吹荘)2階
       〒389-0111 長野県軽井沢町長倉217 TEL 0267-46-6161
料 金 :タリアセン入園料(大人800円・小中学生400円) + 入館料200円(小学生以上)
駐 車 場:180台  普通車1回500円

 

 

 

★エムナマエファンの集い

エムナマエ夫人と青木裕子さんによる対談 &青木裕子さんによる宮沢賢治「銀河鉄道の夜」朗読

9月21日(土) 開場13:30 開演 14:00 (約2時間) 

軽井沢タリアセン園内 睡鳩荘1階
参加費:小学生以上1000円(入園料および入館料別)
要予約:30名(自由席) ご予約:0267-46-6161

本日8月31日土曜日から、9月16日火曜日まで

 

田阪リカ展 ~わたしの色と糸と~が

 

軽井沢タリアセン園内の「睡鳩荘」二階にて開催されます。

 

入館料は200円(軽井沢タリアセン入園料は別途)

 

開館時間は、午前9時から午後5時までです。

 

ポップで楽しく、時に詩的なムードが漂う作品を50点ご覧いただけます。

 

ペイネ美術館と同敷地内で開催しておりますので、

 

どちらもぜひお立ち寄りください。

 

田阪リカさんは9月8日の日曜日、ご来館される予定です。

 

作家さんにお会いになりたい方はぜひ!

 

●わたしの、ぼくの「オリジナル・マリオネット作り」

 

予約不要/自由参加 (所要時間約20) 入館料別途

 

簡単な天使・キューピッドのマリオネット人形の制作です。

 

お子さんの休みの工作に最適!

 

一般の方のご参加もお待ちしております。

 

2019年8月18(

 

受付時間

 

09:00  11:45 (終了12:15) 

 

       13:00 15:00(終了15:30)

 

       受付時間内であれば、いつでも随時ご参加できます。

 

         制作時間は約20分~30分くらいです。

 

 

完成イメージ

 

 

 

 

お一人1500円(材料費含む)

 

 

 

協力 シアターパペッテリア

 
 
 

次回ペイネ美術館の展覧会は、

 

没後20年

「ボンジュール、世界が愛した恋人たち展」です。

 

2019年7月12日金曜日 から 同年10月16日水曜日までです。

 

これに伴い、7月11日木曜日は展示替え休館とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

今回のテーマは「恋」です。

 

ペイネの永遠のテーマとも呼べるものですが、

 

今回はさらに深く、ご紹介したいと思います。

 

ペイネにとっての「恋」とは何か、

 

どうして「恋」が彼のテーマになったのか?

 

などその謎に迫ります。

 

さらに今回は展示に合わせ、期間限定で、

 

以前人気だった 「ペイネの恋人たち 顔出し看板」

 

リニューアルして登場!いたします。

 

館内に設置し、ここだけは撮影OKのスペースになります。

 

他にも限定イベントございますので、

 

今後少しずつご紹介してまいります!

 

お楽しみに。

ペイネ美術館主催によります、本年三月にお亡くなりになった全盲の画家、エム ナマエさんの展覧会です。

企画自体は生前より始められていましたが、

予期せぬ急逝によりまして、ご遺族の了承を得、

本展覧会を、「追悼展」とさせていただきました。

 

期間は2019年9月20日金曜日 ~ 同年10月6日日曜日まで。

場所は軽井沢タリアセン園内の「睡鳩荘」(すいきゅうそう)二階にて。

料金は小学生以上一律で200円。

午前9時から午後5時まで。

 

エム ナマエさんの全盲になってからの創作活動をご紹介しつつ、

同じく視覚しょうがいを持つ方々への理解や支援などの面も取り上げる予定です。

 

エム ナマエさんの色彩豊かでこころあたたまる夢の世界を絵画で約30点ほど、

さらに関連資料約30点で構成いたします。

今回は特に、現中軽井沢図書館館長であり、元NHKのアナウンサーだった

青木裕子さん(軽井沢朗読館館長)とのコラボ作品、絵画+朗読CD作品、

宮沢賢治原作『銀河鉄道の夜』からの作品も併せて展示いたします。

 

また絶筆となった、ラジオ深夜便・月刊誌に掲載された絵画作品も展示予定です。

 

亡くなられて初めての追悼展が、この軽井沢にて開催されます。

全盲でありながら明るく・ユーモラスに描き続けた、

奇跡の画家の作品をこの機会、ぜひご覧ください。

 

 

※展覧会中、エム ナマエ夫人と青木裕子さんを中心とした、

トーク+朗読+音楽(エム ナマエ氏作曲)をミックスしたイベント、

「エム ナマエのつどい(仮」)も開催予定です。

今年の秋、ペイネ美術館主催で開催される展覧会です。

 

アーティスト田阪リカさんをお迎えしての展覧会、

 

「田阪リカ展 〜わたしの色と糸と〜です。

 

2019年8月31日(土)~同年9月16日(月)

 

場所はペイネ美術館のある、軽井沢タリアセン園内、

 

「睡鳩荘(すいきゅうそう)」の二階となります。

 

料金は小学生以上200円。

 

開館時間は午前9時から、午後5時です。

 

色鮮やかで都会的センスのある絵画と、それを彩るかのように

 

繊細に縫われた刺繍とがおりなすミクストメディア作品は、

 

初めてご覧になる方にもきっと楽しめる、洒落た作品世界になっています。

 

さらに今回は、軽井沢の風光にインスパイアされたオリジナル作品も制作して頂ける

 

予定です。

 

ここだけでしか見られない、特別な機会をお見逃しなく!

 

芸術の秋、今年はぜひ軽井沢タリアセンに足をお運びください。

 

webページ

https://www.ricalab.net/about

 

Twitter

https://twitter.com/Rkoubo

 

 

 

 

今週土曜日、日曜日、ペイネ美術館内にて「ギャラリー・トーク」イベント開催します! 現在の展覧会「天使とキューピッド展」について、またレイモン・ペイネについて、館スタッフがお話させていただきます。 午前11時から約30分。 有料入館者対象で参加費無料です。 受付窓口にお集まりください。 お待ちしてます!