見つけたましたメルカリで。
子供の頃使っていたニッコーの山水シリーズの
コーヒーカップ。
メーカーではもう販売していないので
貫入がありましたが懐かしいのでゲットいたしました。
やっぱりブルーウィローパターン素敵♡
集めてしまいそう。
使わず保管するつもりでしたがもう
これでコーヒー飲みた~いと思ってしまっています。
ウィローパターンの陶器は
ミントンが最初なんですね。
1700年後半から製造されたそうです。
世界中のメーカーがウィローパターンを使ってますよね。
“ウィローパターン”は、中国のとある富豪の娘と使用人の恋物語を元に描かれています。
階級を超えて恋に落ちた富豪の娘クーン・セと使用人チャンの2人の仲をよく思わない父は、2人の仲を裂くため結婚の話を密かに進めます。
その父が用意した婚約者との結納の席で、クーン・セとチャンは駆け落ちをします。2人は、幾度にも渡る父の追っ手をかいくぐってきました。
その情景は器の中にも、3人の人物として描かれています。しかし、最後には父の追っ手に捕まり、とうとう2人は命を絶ってしまいます。
器に描かれている2羽の鳥は、2つの若い魂が永遠の愛に結ばれて空を飛んでいる象徴的な情景です。
物語は諸説ありますが、この悲恋物語は多くの世界中の人々の心を掴んで離さず、今なお語り継がれています。
階級を超えて恋に落ちた富豪の娘クーン・セと使用人チャンの2人の仲をよく思わない父は、2人の仲を裂くため結婚の話を密かに進めます。
その父が用意した婚約者との結納の席で、クーン・セとチャンは駆け落ちをします。2人は、幾度にも渡る父の追っ手をかいくぐってきました。
その情景は器の中にも、3人の人物として描かれています。しかし、最後には父の追っ手に捕まり、とうとう2人は命を絶ってしまいます。
器に描かれている2羽の鳥は、2つの若い魂が永遠の愛に結ばれて空を飛んでいる象徴的な情景です。
物語は諸説ありますが、この悲恋物語は多くの世界中の人々の心を掴んで離さず、今なお語り継がれています。
ニッコーさんのホームページより
smile-吉田佳代



