「蘇るアトランティスのある記憶」⑬ | アセンションへの鍵 ツインソウルとの統合

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スピリチュアルアドバイザー中村泉の
Happyアセンションライフ

アトランティスの風景~『末期』

 

 
――◆アトランティス最期の時◆――

 

 

◆宿命のカウントダウンが開始された!!

 
時が迫っています!!
ブルーたちの世界でも、ソレは始りました!
 
まず、ブルーと仲間たちが暮らす陸地
(指導霊の私の任務地)から遠く離れた、
アトランティスのある場所(海底?)で、
巨大地震が発生しました。
 
アトランティス大陸大浄化への第一弾!
アトランティス宿命の始まりの合図です。
 
第一弾で引き起こされた巨大な津波が、
すでに巨大な海の壁となって、
ブルーたちが暮らす陸地目掛け押し寄せています。
 
ブルーたちが暮らす陸地では、
まだその影響はなく、いつものように
人工の月で照らされた静寂な夜です。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 
 
 
その頃、ある人々は息を潜めすでに行動しています。
荒々しい風貌の男性を信じた、海の上の住人たちと、
ブルー含め、新しい波動の若者たちを信じた人々と、
天使たちのサインに気づいた人々は、
監視のライトに怯えながらも、
物陰に隠れ…、草叢に身を潜めながら…
ある場所を目指し避難しています。
 
 
◆ある場所へ!!
 
一刻も早くある場所へ避難させなくてはなりません!
アトランティスの宿命から生き残るための選択は、
たったひとつ!それしかないのです。
 
指導霊だった私は、残っている海の上の住人
(任務地)に向け、強く強く訴え続けました。
しかし、残っている住人には、
指導霊の強い想念ですら届きません!
それを受け取る回路が遮断されているのです。
 
僅かな可能性を信じ、
出来ることは遣りつくしましたが…
この時点で、すでに時は遅しです。。
 
水平線遥か彼方であっても、
その姿は月明かりに蠢いています!
 
その異様なまでの海の臭いに、外へ飛び出す人々。
月明かりに…巨大な大きな黒い壁!!
海の住人たちも、陸の住人たちも、壮絶なパニックです!!

 

しかし!ここからが本番なのです!!

 
 
 

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アトランティス大陸大浄化への第二弾!!
アトランティス宿命のその時です!!
 
アトランティス大陸を沈める巨大地震が、
アトランティス全土の至場所で、
ほぼ同時発生的な連鎖地震が発生するのです。
 
 
時が来ました!!
 
ブルーたちの陸地(指導霊の私の任務地)でも、
それは始まりました!!
 
 
。。。!!!。。。!!!。。。
 
 
と、ほぼ同時に、私は海の中にいて…
その様子を目の当たりにし…。。。。。
 
一瞬に、ある場所へ移動していました。。
 
そこは、『真っ白な空間』でした。
 
その中では、大勢の人々が身を寄せ合って震えていました。
そこにいる人々は、新しい波動の仲間たちや、
天使たちに導かれて避難してきた人々です。
 
皆、何が起ころうとしているのか?
何が起こっているのか?
理解している人はいませんでした。
ただただ、恐怖に怯えています。
しかし、ここが一番安全な場所だということは、
理解していたようです。
 
次の瞬間!!!
 
バリバリバリバリ======!!!
止むことのない大爆音!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
この時、大地が避け、岩盤が引き剥がされ、
大地から無数のシンクホールほどの大きな火柱
(大地が噴火?)が至る所から上がっていた!!
 
その鳴り止まぬ大爆音と同時に、
『真っ白な空間』は突如!!
空飛ぶ絨毯が、四方八方へ傾き、
大波で船が右へ左へ転覆寸前ほどの
大揺れが始まりました!!
 
身を寄せ合っている人々の体は、
箱に入ったゴムボールのように、
振り回されています。
 
しかし、なぜか『真っ白な空間』でのその動きは、
そう長くはありませんでした。
 
揺れが落ち着いたと思われたとき、
ある青年たちが、
避難している人々に説明をはじめました。。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
人々は、外でのデキゴトを想像し、
頭を抱え込み嗚咽する人。
その場に入ない身内を案じ困惑する人。
一心不乱に子供を抱え込む母親。
友人同士でしょうか?少年たちは、
歯を食いしばりその現状を耐えていました。
 
外では壮絶な状況が展開されています。
 
逃げ場などどこにもないのです!
アトランティスのすべてをのみこむまで。。。
 
 
 
 

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苦渋の決断を実行した『地球の青写真』
“アトランティスの宿命”は、
安全で強力なエネルギーで守られていた、
『真っ白な空間』の磁場でさえも影響を与えるほどの
容赦ない破壊エネルギーでした。
 
それは同時に、
『水晶髑髏』(闇のフォース)から、
『地球』を守り、
『未来』へ希望を託すための
大いなる再生の光でもあったのです。
 
破壊と再生のエネルギーは、
アトランティスの闇を一掃するまで、
いえ!! 善も悪も、
光も闇もすべてをのみ込み、
すべてを破壊し、すべてを抹消するまで・・
それは治まることはありませんでした。
 
『アトランティス』という大いなる文明が
築き上げてきたすべてを。。。
 
その文明と共に生きてきた
天使たちの記憶までも容赦なく。。。
 
いつまでもどこまでも・・
最期の最期の、その一欠けらまで、
海底深くへ眠らせてしまったのです。
 
こうしてすべては跡形もなく…
なんのエネルギーも残さず…
時間も空間もすべてが抹消されたように、
アトランティス最期のその時は、すべてが静寂でした。
 
しかし、それは、再び復活するそのときまで、
忘却の泉へ封印されていたのです。

 

 

 
 
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◆悠久の時を経て
   復活のときは『今』!!
 
アトランティス文明すべての総決算の時代が、
今世なのです!
 
私たち人類にとっては、
 『魂の総決算』の今世です!
 
アトランティスの負のカルマを、
一人ひとりの智慧で、信念で、愛で、
一人ひとりがやっと自分と真剣に向き合い
自由に取り組むことが可能な今世が与えられています。
 
なのに、それでも、
私たちは同じ過ちを繰り返すのでしょうか?
あのときのように『水晶髑髏』に操られ、
それさえも気づかないのでしょうか?
 
一人ひとりが自分にしか出来ない役目を担い、
地球最期のこの人生を全うする!!
と、誓い、忘却の泉から
再び復活することが許された今世です。
 
それでも、私たちは同じ過ちを繰り返すのでしょうか?
『今』の時代は、アトランティス末期の
あの時代の合わせ鏡です。
 
あの時代が再び再現されているのです。
歴史は繰り返されるのでしょうか?
人類はまた再び、同じ過ちを繰り返すのでしょうか?
 
いえ!あのときとは違う私たちがここに居ます!!
 
 
おわり。。
 
 
クローバー読んでくださりありがとうございました!
ブルーたちのその後等、書き足らないことは、
後日、「番外編」として書きたいと思います。
そちらもよろしくお願いします!