「蘇るアトランティスのある記憶」⑫ | アセンションへの鍵 ツインソウルとの統合

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アトランティスの風景~『末期』

 

 

――◆ 天命を生きる ◆――

 
 
アトランティス末期の“その時代”は『魂の暗い夜』
 
闇のフォース『水晶髑髏』が操る“末法の世”
 
日中でも陽が射さない薄暗いイメージ。。
と、お伝えしましたが、
夜の光景には触れていませんでしたね。
 
その時代の夜は、“常に満月”だった。
人々が多く住む住居周辺ほど、
明りが煌々と照らされていたようです。
 
“常に満月”とは、“人工的な月”です。
それに加え、360度回転するライトが
至る場所に設置され…
そこまでして“夜が明るい”ということは、
人々(反乱者)を監視するためだと考えられます。
 
 
では、アトランティス宿命の日に入ります。
 
 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
 
 
 
◆天命を生きる!!
 
アトランティス宿命のそのとき。。
 
ブルーの指導霊だった私は、
次元のポータルから飛び出し、
“直ぐそこまで巨大な津波が押し寄せている!!”
一刻も早くブルーに伝えなければ!”と
一心不乱に叫び続けましたが。。。
 
ブルーの指導霊を終えた私の声は、もう二度と届かない。。
宿命のその時!!だというのに、
ブルーと仲間たちの日常に変わった様子はなかった。
 
 

私が見た巨大な津波は、

ブルーたちの世界では、
 
数時間後に発生する“巨大地震”による、
大津波だったのです。
 
 
ブルーたちの世界では、
まだ、“コト”は起こってはいなかった。。
 
しかし!アトランティス末期の巨大地震は、
“コト”が起こってからでは遅いのです!
“コト”が起こってからの救出、脱出は、
100%不可能だったのです!
 
なぜなら、ブルーたちの住む大陸すべてが
深い海の底へ沈んでしまうのですから。。
 
 
 
◆アトランティス大陸が沈む。。
 
その、根拠なきアトランティスの宿命を
一体どれほどの人々が信じるのか?
その宿命から、如何に多くの人々を救済できるのか!?
 
それが、「新しい波動を持つ若者たち」
(宇宙のDNAを持つ魂)の使命(任務)です。
 
 
“コト”が起こる数時間前!
今なら間に合う!!だったにも拘らず、
指導霊の任務を終えた私の声は、ブルーには届きません。
 
私は、多くの人々が暮らす海の上の地域を飛び回り、
想念で一心不乱に、また、肉体を具現化し、
「一番高い山へ逃げるように!」警告し続けたのです。
 

 

光の存在たち、守護天使たちも、

自分たちの任務地で、守護している人々へ、

あちらへ、こちらへ、私のように飛び回っていました。

 

月夜の上空は、数えきれないほどの天使です!

 

彼らのそのケタタマシイ動きは、

長い風船が空気を抜きながら飛び交っているような…

気高いヒューヒュー音を発しながら、

あちらからもこちらからも、その音色が聴こえるのです!

 

彼らも一心不乱に…

もしかすると指導霊だった私以上に、

人々へのその想い、願いは、強かった!!

 

守護天使たちのその様子はまるで、

“ムンクの叫び”のように視えました。

彼らは、皆、泣いているようでした。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 

そこへ、私の瞳を信じてくれた、
あの酒場にいた荒々しい風貌の男性と出くわし、
「オマエじゃダメだ!ここは俺に任せろ!!」
 
逃げたはずの男性は、逃げてはいなかった!
友人に、自分の家族を託し、
男性は一人、警告しまわっていたのです!
 
なぜか、海の上の住人は、男性を信じていました。
やはり、海の上では、一番顔の知れた、
海の住人たちが最も信頼している男性だったようです。
 
 
宿命のその時が、いよいよ迫っています!!
 
人間の姿を具現化し、必死で警告し続けても、
あの風貌の男性以外、私のいうことなど、
誰も信じてはくれませんでした。
 
そこで、エネルギー体で出現し、想念で誘導したのですが、
恐怖心を煽るだけでした。
想念を受け取ることのできる人は滅多にいませんでした。
 
そうです!!
 
生身の人間には、生身の人間なんです!!
 
だから!「新しい波動の仲間たち」なのです!!
 
 
荒々しく見える風貌の男性は、必死に駆け回っていました!
男性の活躍で、“100匹目の猿”現象が起こり、
これまでなんの反応もなかった人々、
バカにしていた人々でさえも、
只事ではない状況に気づきました!

 

が。。。
 
 
私は、荒々しい風貌の男性に伝えました。
「私は死ぬことはない」
「私のように動き回っていてははいけない!」
「今なら間に合う!早く!家族の元へ!!」
 
すると男性は、「知っている」と。。
 
この「知っている」とは、、
 
“自分の宿命を知っている”ということです!
 
もしかすると、その男性も『レムリアの森』
『クリスタル神殿キラキラ呼ばれた一人だったのかもしれません。

 

 

 

上空では天使たちが!

地上では、「新しい波動の仲間たち」が!

 

勿論ブルーも!ブルーのその仲間たちも!

酒場の男性のように、

その使命に駆け回っていたに違いありません。

 

 

宿命のカウントダウンが開始されました!!

 

ソレははじまりました!!!

 

 
 
続きます。