インナーチャイルドの恋? | アセンションへの鍵 ツインソウルとの統合

アセンションへの鍵 ツインソウルとの統合

一番幸せな人生をプロデュース
スピリチュアルアドバイザー中村泉の
Happyアセンションライフ


テーマ:
ツインソウル信仰に陥っておられる方の多くに、
“深く傷ついたインナーチャイルド
抱えておられる様子が見受けられます。


インナーチャイルドとは、「内なる子供」を意味し、
子供の頃に感じた感情や記憶だといわれています。

ですから、誰の心の中にも存在するわけですが、
一般的に重要視されているのが、

“癒すべき傷ついたインナーチャイルド”です。

いわゆる幼少期に受けた心の傷、
「トラウマ」に要約できるかと思います。


傷ついたインナーチャイルド(トラウマ)とは、
「本来の自分らしさを阻害している感情」
「傷ついた感情」「未消化な感情」
「制圧している感情」「満たされなかった感情」等、
心の中にある“マイナス的要因”に集約されると思いますが、

この“傷ついたインナーチャイルド”を封印し、
記憶から消し去り・・
何事もなかったかのように、肉体は大人に成長していきます。


外見は立派な大人ですが、
しかし、心の奥深く(潜在意識)には、
常に、
「癒されたい、愛されたい。。」と願う
インナーチャイルドが鎮座しているわけです。

実は、この傷ついたインナーチャイルドが、
人生を大きく左右する一番の「切り札」のようです。


癒されたい

満たされたい

愛されたい

幸せになりたい。。


と、常に、愛を、幸せを探し求めているインナーチャイルドは、
「愛を与えてもらった。。」という記憶がありません。

(与えてもらっていたにもかかわらず、
その記憶、感情さえも封印している場合も多いですね。)


すると、「愛」を知らない、感じることができないインナーチャイルドは、
<思考が求める愛>「愛」だと勘違いしてしまいます。


思考が求める愛とは、<三次元的愛>です。

三次元的愛とは、<
求める愛> <奪う愛>であり、
<自分にとって都合の良い愛>でありますので、聖なる発展性は期待できません。


傷ついたインナーチャイルドが求める愛とは、
自分の欲望、エゴを満たしてくれる<偽りの愛>
<想像、空想、妄想の愛>となり・・
必然的にそれに適した相手を探し求め、
引き寄せてしまいます。


(また、傷ついたインナーチャイルドは、
真実の愛、五次元の愛、無条件の愛を、
<偽りの愛>だと勘違いする場合が多いようです。

傷ついたインナーチャイルドが癒され・・
意識レベルが上昇すると、本来の愛に気づきますね。。)





本来在るべきインナーチャイルドとは、純粋で素直で心優しい自分です。

本来の自分、天真爛漫な素直な自分を、
それ以上
傷つけたくないための、自分を守るための「防護膜」・・
その「防護膜」も、インナーチャイルド(内なる光の子)だと私は思います。

「防護膜」は自分が自分自身を守った証です。

傷ついたインナーチャイルドを癒し、「防護膜」を開放し・・
と言いましても安易なものではないと思いますが、
自分を守るための「防護膜」を必死で作り上げた
インナーチャイルド(内なる光の子)も、必ず自分の中に存在しているのです。

傷ついたインナーチャイルドがいるということは、
必ず!!
光のインナーチャイルド
同時に自分の心の中に存在しています!!


必ず!!





いつも応援のクリックをありがとうございます。
ブログを読んで少しでも多くの方に喜んで頂きたいと願っております。
ご賛同いただけましたらご協力をお願い申し上げます。
 


今回の記事のご参考に。。




中村泉さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります