紀尾井町 三谷

前記事の続き

いよいよ握りです。

白海老
お塩でお味付けがしてあります。
白海老が柔らかく甘〜い。


羽根屋 純米吟醸 ひやおろし

昆布締め真鯛

昆布締めの塩梅などこだわりを色々お伺いしました。


醤油でもみ洗いした鮪赤身
美しい赤身です
赤身鮪にはポマール
赤身と芳しきブルゴーニュが合います。


大トロ

繊細な包丁技が施されたトロは
ほんのり温かなお醤油にくぐらせてあり、
とろけるようです。
計算し尽くされた包丁さばきでトロとシャリが絶妙に解けて口の中で広がります。
大那 夏越し純吟

焼き小肌
お酢で〆た小肌を軽く炙ってあります

十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦


中落ちとフカヒレ巻き
とろりとした中落ちはクリームよう、
そこににたフカヒレを合わせて巻物に!
口の中で溶けていきます。



東北泉 純米吟醸 美山錦


穴子
三谷特製の穴子は、
独特の煮方があるそうです。
所謂煮穴子とも焼き穴子とも違う、
丁寧な仕事で繊細な穴子に仕上がっています。



この後お写真撮りそびれていましたが、
鮑かゆ、
蒸した鮑を米油で炒めてシャリと合わせて鮑のお出汁でさっと煮たものです。
蒸した肝を混ぜながら頂きました。


寛平巻き





完熟南高梅の甘露煮


素晴らしい食材の繊細なお料理と丁寧な仕込みのお寿司。
板さんとのお話も楽しく美味しさもひとしおでした。

ペアリングのお酒と相まって、
楽しく、美味しく、至福のひと時を過ごさせて頂きました。

ご馳走さまでした。