

昭生まれの爺さんにとって、今の時代便利なものが随分たくさんあります。
特に文房具に関しては、昔と比べると驚くほどですが、今ではそんな昔を思い出す事もなく、便利にそうしたものを利用しています。
筆記用具の鉛筆は、どんな時にも使われていて、消しゴムと共に小学生の頃から使う訳です。
中学に入った時、お祝いに万年筆を両親から貰いました。
学生服の胸ポケットに刺して誇らしげに写真を撮った事を思い出します。
鉛筆からシャープペンシルになり、ボールペンが修正出来ないので、主な公用文章などは、ボールペンになりました。それが今では、消せるボールペンがあったりします。
セロテープなど、今では当たり前に使いますし、それから進化したテープまで今ではあります。
子供の頃、贈答品の缶に入ったビスケットなどの蓋を抑えている、粘着テープを、母が大事に使っていたのを思い出します。そして、その缶などは、貴重な小物入れになったものです。
今なら、いくらでも100円ショップで、用途に合った箱なども売っているわけです。
話しが本題から離れましたが、舟木一夫グッズのクリアーファイルです。
買ったり頂いたりしても、勿体なくて使っていません。使えばすぐに傷がついて擦り切れます。
使わないので、いろいろな本の間などから、出てきました。(笑)

大阪新歌舞伎座 2012年9月 浮浪雲


舟木一夫55周年記念

55周年 ふれんどコンサート2017



舟木一夫展80


最後のクリアーファイルは、現在通常コンサートでも販売をしています。
実際は使わないで記念品としてとってありますが、レコードジャケットが、綺麗に印刷されていますので、記念に買われるのも良いのではないでしょうか。
さて、記念となるクリアーファイルは、中々使う事が出来ませんが、一般的にクリアーファイルは、色々な処で使われるようになりました。
商品が出た当時は、それほど安いものではなく、珍しい事も在り、大事に取って置いて使ったものですが、今では、封筒代わりに何処に行っても貰ったりします。
そして今では、クリアーファイルも家庭にでも溢れるようになりました。
コンサートや舞台を見に行く時は、必ずクリアーファイルを持って出掛けています。
会場入り口で貰うチラシなどを、折らないで持って帰るためです。
記念にチラシを取っておくので、折らないように大事に持って帰っています。
おもえば、まだ10代に頃から、映画館などに行くとチラシを貰うことがあり、それらも折らないように、それれを挟むために、大判の大学ノートを持ち歩いていたのを思い出します。
今でも旅行に行く時も、その土地で貰える案内書やパンフレットなどを挟むために、必ずクリアーファイルを持ち歩いているさすらいです。
勿論舟木さんの記念のクリアーファイルは使わずに、ほかの袋に傷付かないように保管をしているさすらいです。(笑)