Guitar&Vocal 武蔵 オフィシャルブログ

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Guitar&Vocal 武蔵のオフィシャルブログです。

はい。

 

 

 

 

 

すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく。

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

 

武蔵です。

面白い事にさあ書こうと前回の記事を見てみると。

ピッタリ一年前。

 

 

 

本日はご報告を幾つか。

 

まずはここ最近のアップデート事情。

まずはホームページを大幅にリニューアルしました。

伴いURLも変更になっておりますのでご確認いただければと思います。

シンプルに見やすくなったかと思います。

 

 

武蔵 Musashi Official site

 

 

そしてまたアップロードした動画について。

 

まずは1つ目。

 

 

Justin KingよりHilltopという曲です。

YouTubeではUntitled Project(タイトル未定)といった名前だったり、

曲名がナンバリングのアルバムの中の1つということで数字として知られてたりします。

ライヴ音源よりHilltopという曲名が付いたかのかと思います。

実際の演奏では両手タッピングを駆使した技巧系の曲なのですが、

前述したナンバリングのアルバムの中では、

ベースやドラムスも絡めたバンドサウンドの一曲として仕上がっており、

そちらを参考に多重録音を使ってパーカッションを加えて動画にしてみました。

 

そして2つ目。

 

 

リンゴの唄のカバーです。

誰しも1度は聞いた事があるであろう超有名なこの曲。

しかしそのイントロは案外聞いた事がなかったりするのではないでしょうか。

長調な雰囲気から一瞬で短調にグっと持っていく2拍は、

僕も初めて聞いたときにとても印象を受けました。

カバー曲としては長らく好んで弾いている中では一番新しいものになるかと思います。

 

 

どちらとも是非1度ご視聴いただければと思います。

 

 

 

 

さて、2つ目のご報告ですが。

 

 

 

 

 

来年は個人としてのライヴ活動は控えようと考えています。

 

 

サポートとして伴奏や、

仕事としての演奏を除き、

全く0にしたいなと思ってます。

 

 

というのも。

 

 

最近演奏に対しての精神状態が著しくよろしくありません。

 

 

半年ほど前から極度の緊張状態が自らを襲うようになり。

以来日に日に演奏をするという事が、

少なくとも「楽しい事」では無くなってきてしまいました。

演奏を終えた後はすがすがしい気持ちになることもありますが、

それは「達成感」ではなく「解放感」。

解放感という事は束縛を感じているという事。

 

色々な人に相談し、

話を聴きました。

 

とてもためになるお話や親身に耳を傾けてくださる方もいらっしゃいました。

 

 

反面、「たかが緊張」。

「たかが慣れの問題」。

と一蹴する方もいるのは事実。

 

 

正直そんな簡単な問題ではないように僕は感じています。

しかしそう思われるのも十分に理解はしています。

 

 

 

こうした精神状態は日々の生活にも影響しています。

人との接触や連絡が極度に怖くなったり。

極度に手につかなくなったり。

人が嫌いになったり。

文通におけるその一文字一文字が気になってしまったり。

自己嫌悪。

1度書いたものを消して結局無かったことにしたり。

(丁度こんな風に)

 

 

意識して今はそのまま綴ろうとしていますが。

 

 

そんなことを繰り返しています。

 

結局何が言いたいかというと。

一度表向きのそういった活動を自分自身において0にすることで。

プレッシャーから解放された中で曲を作ってみたり、作品を作ってみたり。

そうして改めて蓄えを得た中でもう一度アウトプットの機会として演奏の場を設けたいなと。

そう考えています。

 

 

 

同時に何かをするという事が苦手で。

一切それが出来ないという性では無かったとは思うのですが。

少なくとも今の自分はそれが一切てきていません。

 

ライヴがあればその話が決まったその瞬間から、

それ以外の事でギターに触れたり曲を弾いたりするのが恐ろしくて恐ろしくて、

結局おんなじことの繰り返し。

それでは前に進めないなと。

 

 

 

 

決して演奏の場を下さったり。

それを楽しみにして下さっていたり。

応援して下さる皆様に対して悪い事は何一つ思っていません。

それだけは勘違いして欲しくないのです。

 

僕自身に対して胆のすわっていないやつだとかなんだとか、

そういう感情を抱く分にはごもっとも。

僕もそういう自分が嫌いで嫌いで嫌いで仕方がありません。

 

 

そういったメンタルで紡ぎだす音楽はたぶん良くないと思います。

少なくとも少しでも「楽しい」と思えるというか、

そういう感情が欲しいのです。

 

だからそれを育むための時間を一度ピュアに儲けたいというお話になります。

 

 

 

一度今書いたこれらを読み直して修正していこうかと思い手を止めましたが。

たぶんまた書いては消しての繰り返しになってしまい、

全部消してはい今日はやっぱ止め。

となりかねないのでつらつらと書き連ねたこのまま今回は投稿のボタンを押そうと。

思います。

 

 

丁度1年とキリもいいですしね。

 

 

 

 

今年は年末の12月29日に東松山レトロポップでお昼過ぎ、

おやつ時ぐらいに演奏を致します。

 

よろしければご確認いただければと存じます。

ツイッターなんかでお知らせ、更新すると思います。

 

 

ホームページやYouTubeのような更新はしていきたいなと思ってますので、

特にYouTubeなんかはちょいちょい見てもらえたらうれしいななんて思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ブログはやはり書き出すまでと、

 

 

 

 

今まさに、

 

 

 

ここ。

 

 

 

まで書き連ね続けること、

 

 

 

 

そしてそれを完了することの3ステップがとても重いですから。

 

また間が空くかと思います。

 

ツイッターも似たような症状に陥ってはいますが。

良くも悪くもさらっと流せるのでなるべく手に付けてこうとは思います。

 

 

 

 

良かったらご確認いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

また。

 

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12月に入り寒さが際立ち始めた今日この頃。




身は寒く。




心も寒いのが私のここ最近で御座います。





武蔵です。
まずは今後のライヴについての告知をば。


12/22 (金) at レトロポップ食堂
CHRISTMAS CANDLE NIGHT CONCERT


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12/30 (土) at レトロポップ食堂
忘年会だヨ! 全員集合


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そして来年。
01/07 (日) at 川越 DEPARTURE
新春ピン祭り4
※演奏メインのステージでは無い場合が御座います。


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各種詳細はホームページのScheduleよりもご確認いただけますので是非ともご確認下さい。



さて。



11月は動画の更新ができず非常に残念。
なんとか今月に詰め込めれたらなんて思います。





というか。





あらゆることに関してのアップデートが全くここ最近手についておらず。
文頭にも書いた通り身も心もこのところ冷え切っておりました。



メンタルダメージたるや。



特段何かあったというわけでは無いのですが。

いわゆる五月病的なものなのでしょうか。


とたんあらゆるエネルギーが死に絶えてる感覚。
反面、時期的には本来頑張らなくてはいけないのでして。


なかなかその折り合いというか。


双方がひしめき合ってるといいますか。







兎も角。







一旦深呼吸。






体制を整えなくてはなりませんね。






Ho. Fo. Ho.

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はてさて寒くなりました。


季節の変わり目といいますか。


衣の変わり目とは急に来るものでして。




体調などが色々と不安定になりますこの時期。




私も色々と不安定でごたごたしております。



武蔵です。

そんななか先月末ではございますがひっそり動画を上げていましたので今日はそのご紹介。





Pierre Bensusanより、So Long Michaelという曲です。

今回この曲を選んだのは、一つ前にあげたRagamuffinにもちなんでおりまして。
その作曲・演奏者であるMichael Hedgesに捧げられた曲がこの曲なのでございます。


ソロギターの中でもテクニカルなタッピングやスラップなどを取り入れた、そのパイオニアともいえる偉大な存在であるMichaelは交通事故で43歳にして亡くなりました。
それを悲しみ、弔う形で様々なギタリストが彼に向けて曲を書きました。

Pierre Bensusanもその中の一人であり、この曲は彼の曲を探すとまず最初に目にするのではというくらいヒット致しました。


自分が初めて取り組んだBensusanの曲でもありますが、Bensusanの曲における難易度やプレイの特異性がふんだんに詰まっている個性的な一曲かなとおもいます。




是非是非。




チェケラッチョしていただければ何よりです。

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